1 0 × P L A Y B O O K 10倍加速への道。 週100件を週1,000件へ。その実装を、5つの「道」に分けて公開する。 マルチハーネス・オーケストレーションから、意思決定の高速化まで。 Multi-harness / Agent Team / envoy / Decision Cards / Weekly Sync 01
O , O N E C O N T E X T , O N E H A R N E S S リポジトリごとに、 専門エージェントが棲む。 → → → TEAM 目的別の Linear Team 9分野それぞれに専用のチームを立てる REPO 固有の GitHubリポジトリ 各チームに個別のリポを接続する HARNESS リポ固有の ハーネス設定 フォルダごとの文脈に合わせて調整 AGENT 専門PdM型 エージェント その分野の知識で会話できるClaude Code 目的別に Team を分け、個別に GitHub へ接続することで、Team別の知識を持ったエージェ ントと会話できる。 05
の P D M を 束 ね る 指揮系統のトップに、ORCを置く。 ⬡ ORC — Orchestrator KAD MGT MKT DES TRD LLM NOT IP NAG claude-peer (MCP) エージェント同士がメッセージを送り合える。横の連携も設計する。 ちなみに Claude Code を 常時10セッション回して Opus と会話し続けるのは、めちゃ くちゃ疲れます。 06
— A G E N T T E A M と し て 「 ス タ ン ド 」 を 召 喚 PdMの裏で、 もう一つの手が動く。 同時に動かせる手の数 1対10 → 1対10×N 10人のPdMと同時に会話できても、同時進行は10 issueまで。各PdMがさらに専門性 の高いsub-agentを呼び、バックグラウンドで自動作業させる。 NOT チームの例 PdM が 5人のスタンドを使役 ⬡ NOT — PdM Agent sub #1 sub #2 sub #3 sub #4 sub #5 任せられるバックログ issue を切り出してサブエージェントに依頼。意思決定の裏 で、別の手が動く。 07
— H U M A N I N T H E L O O P 問 題 今度は、自分が ボトルネックになった。 自律的に捌く手と、自律的なリサーチの手を増やすほど、AI側のアウトプットは爆増する。すると ——成果を判断する僕自身がボトルネックになった。 くそー。こんなに早く自分がボトルネ ックになるとは思ってもみなかった… 数百行のレポートを1日に何個も読むの がつらい(白目) 10
— W E E K L Y S Y N C W I T H A I プロジェクト名を目標にして、健康状態をチェックする。 週1,000 issueの土台づくり On track envoy リサーチ自動化 On track 意思決定カードの定着 At risk claude-peer 連携の整備 Stuck 毎週日曜 夕方 · ORCと定例 完了issueとPRの状態を ORC がまとめ、プロジェクトごとに「目標に向かっているか」 「何がスタックしているか」を議論する。加速ではなく 「立ち止まる」減速の時間。 12