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OCI IAM Identity Domain_パスワードセット後の”サインインへ進む”ボタン...
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oracle4engineer
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July 29, 2025
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OCI IAM Identity Domain_パスワードセット後の”サインインへ進む”ボタン非表示/Identity Domain Hidden Continue to Sign In Button
oracle4engineer
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July 29, 2025
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Transcript
OCI IAM Identity Domains パスワードリセット後の画面の“サインインに進む”ボタンを非表示にする方法 2025年7月24日 日本オラクル株式会社
Safe harbor statement 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、 情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以 下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することを確約するものではないため、購買 決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。 オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリース、時期及び価格については、弊 社の裁量により決定され、変更される可能性があります。 Copyright
© 2025, Oracle and/or its affiliates 2
はじめに 本手順書により実現するイメージ Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 3
Identity DomainsのDefault状態では、初期パスワードセットやパスワードリセット後に表示される画面に「サインインに進む」ボタンが表示され、 そのボタンを押下するとOCIコンソールやMyコンソールに遷移するようになっています。 かつ、「サインインに進む」ボタン押下で遷移するURLをカスタムURLに変更することはできません。 本手順では、初期パスワードセットやパスワードリセット後に表示される画面から「サインインに進む」ボタンを非表示にする方法を記載します。 【Default状態】 パスワードリセット画面 パスワードリセット後の画面 「サインインに進む」ボタンが表示される 本手順実施により 【本手順実施後の状態】 パスワードリセット画面 パスワードリセット後の画面 「サインインに進む」ボタンが表示されない
「サインインに進む」ボタンの非表示 ~設定手順~ Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 4
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 5 1)OCIコンソール(https://www.oracle.com/jp/cloud/sign-in.html)にアクセスします。
テナント名(クラウド・アカウント名)を入力し「Next」を選択します。 アイデンティティ・ドメインの選択画面が表示される場合には「Default」を選択し、管理者のユーザー名/パスワードを入力し OCIコンソールにログインします。 ※該当ドメインの管理者でログインしても構いません。 ※環境によりドメイン選択画面は表示されません。
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 6 2)メニューより「アイデンティティとセキュリティ」ー「アイデンティティ」を選択します。
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 7 3)ドメイン画面にて、適用済みフィルタ部分にて対象ドメインが存在するコンパートメントを指定し、対象ドメインを選択します。
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 8 4)ドメインメニュー「ブランディング」を選択します。
ブランディング・タイプ部分にて「ブランディングの編集」を選択します。
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 9 5)ブランディングの編集画面にて「カスタム・ブランディング」をチェックONにします。
表示された画面にて「「サインインに進む」ボタンの非表示」をチェックONにし、「イメージをOracleデフォルトにリセットします」を選択します。
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 10 6)続けて同じブランディングの編集画面にて「変更の保存」を選択します。
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 11 7)ブランディング・タイプ部分にて「ブランディングの編集」を選択します。
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 12 8)ブランディングの編集画面にて「Oracleブランディング」をチェックONにし、「変更の保存」を選択します。
※“Oracleブランディング”に戻しますが、上記にてチェックONにした「「サインインに進む」ボタンの非表示」はONの状態が保たれます。
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 13 9)上記設定により設定していた対象ドメインのタイムゾーンや言語がデフォルト状態(タイムゾーン:シカゴ、言語:英語)に戻ってしまう
場合があるため、ドメインメニュー「設定」を選択し、ブラウザをリロードします。 画面後部の「ドメイン設定-ロケール」のタイムゾーンや言語がデフォルト状態に戻っている場合には「ドメイン設定の編集」を選択します。
「サインインに進む」ボタンの非表示 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 14 10)ドメイン設定の編集画面にて「タイムゾーン」と「言語」を元の値に再セットし、「変更の保存」を選択します。
「サインインに進む」ボタンの非表示 ~動作確認~ Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 15
動作確認 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 16 1)該当Identity
Domainメニュー「ユーザー管理」を選択します。 任意のユーザーの「パスワードのリセット」を選択します。 リセット確認画面にて「リセット」を選択します。
動作確認 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 17 2)パスワードリセットを実施した対象ユーザーのメールアドレスに表題「<テナンシ名>のプロファイル・パスワードのリセット」のパスワードリセット通知
が届いていることを確認し、メール本文中の「パスワードのリセット」ボタンを選択します。 ※英語の場合には表題「Reset your profile password for <テナンシ名>」の通知が届きます。
動作確認 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 18 3)ブラウザにて表示されたパスワードリセット画面にて新規パスワードを指定し「パスワードのリセット」を選択します。
※既に対象Identity Domainでログインしているブラウザで本パスワードリセット画面を開くとパスワードリセットができませんので、 対象Identity Domainにログインしていないブラウザセッションで本パスワードリセット画面を開くようにしてください。
動作確認 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 19 4)
パスワードリセットが完了した画面に「サインインに進む」ボタンが表示されないことを確認します。
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