AIによって成果が速く・細かく出るようになり、エンジニアの評価は過大評価にも過小評価にもズレやすくなりました。ただ、評価項目そのものは変わっていません。AIが圧縮したのは「作業」で、「判断」と「責任」は圧縮されていない。変わったのは項目間のウェイトと、成果の見え方です。
量・速度・苦労といった代理指標が機能しなくなった今、見る側は成果物の裏にある判断を直接見に行き、見せる側は自分がどこで価値を出したかを言語化する。そのための目標の合意、KPT や Brag Documentといった運用の工夫について話しました。