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ツクリンク 会社説明資料

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ツクリンク 会社説明資料

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  1. 01 会社概要 会社について 建設業界の⼈⼿不⾜という 社会課題解決を⽬指すテックベンチャー 4 会社名 ツクリンク株式会社 代表者名 内⼭

    設⽴⽇ 2012 年 7 ⽉ 18 ⽇ 資本⾦ 90 百万円 社員数 社員数:95 名(役員除く)※2026年6⽉末時点 累計調達額 6.5 億 © Tsukulink Inc. 達雄
  2. 01 Board Member 会社について 代表取締役社⻑ 内⼭ 達雄 1977年⽣まれ。1998年関東学院⼤学中退後、株式会社⼤久保恒産⼊社。とび職⼈として5年ほど現場作業を経験し、営 業兼施⼯管理者として10年、合わせて15年ほど建設業で実務に携わる。2012年家⼊⼀真⽒のイベントをきっかけにツク リンク株式会社(旧ハンズシェア)を創業。2013年ツクリンクをリリース。

    取締役 中村 杏 1990年⽣まれ。2014年、法政⼤学⼤学院情報科学研究科の修⼠課程にて、ゲームのAIを研究し、修⼠課程を修了。 同年、株式会社ディンゴ⼊社。2015年に当社へエンジニアとして⼊社。 開発部部⻑を経て、2020年4⽉に当社取締役就任。 5 © Tsukulink Inc.
  3. 01 Board Member 会社について 社外取締役 社外取締役 社外取締役 須⽥ 仁之 ⽯丸

    ⽂彦 ⽥中 実 1996年株式会社イマジニア⼊社。社⻑秘書を経て、1997年ソフ 1999年株式会社ジャフコに⼊社。その後、コンサルティング会 1986年株式会社三菱銀⾏(現 株式会社三菱UFJ銀⾏)に⼊⾏。 トバンクグループ参画、経営企画‧事業企画としてスカパー経 社を経営。2003年にカカクコムで新規事業⽴ち上げ、M&A、R等 2001年に株式会社デジタルガレージへ⼊社。2003年、株式会社 営企画や、⼦会社ブロードメディアのIPO、YahooBB事業の⽴ち を担当。以降、国内投資会社でバイアウト業務、サイバーエー カカクコムに⼊社後、取締役CFOとして同社の財務戦略を牽引 上げなどに携わる。2002年に株式会社アエリアにCFOとして参 ジェント‧ベンチャーズにおいて中国駐在を経験。2012年1⽉よ し、取締役副社⻑を経て2006年に代表取締役社⻑に就任。「価 LIPOに携わる。2011年よりベンチャー企業の社外役員‧アドバ り株式会社デジタルガレージに参画、執⾏役員に就任すると共 格.com」や「⾷べログ」を⽇本最⼤級のプラットフォームへと イザー業務を開始し、弁護⼠ドットコム株式会社株式会社クラ に、投資⼦会社の株式会社DGインキュベーション取締役COO、 成⻑させる。その後、同社取締役副会⻑、株式会社エイガ‧ドッ ウドワークスなど多くのベンチャー企業のIPOに関与。2016年よ 株式会社OpenNet- workLab代表取締役として国内外のスタート ト‧コム取締役、株式会社webCG取締役を歴任。2021年5⽉、 り当社社外取締役就任。 アップ投資に携わる。2015年株式会社アコードベンチャーズ創 ジェイドグループ株式会社(旧 株式会社ロコンド)の取締役に 業。2017年より当社社外取締役就任。 就任。2026年より当社社外取締役就任。 社外監査役(常勤) 社外監査役(⾮常勤) 社外監査役(⾮常勤) 古川 義春 島 正彦 永井 公成 1991年銀⾏のグループ会社に⼊社し総務業務全般を担当。1996 1983年早稲⽥⼤学卒業後、同年朝⽇⽣命保険会社⼊社。2002年 2006年中央⼤学法学部卒業、早稲⽥⼤学⼤学院法務研究科修 年から株式会社ユナイテッドアローズにて総務および法務業務全 株式会社オリックス信託銀⾏(現オリックス銀⾏株式会社)⼊⾏ 了。弁護⼠登録後、法律事務所オーセンス、株式会社デジタルガ 般、上場準備業務(IPO)や出店関連業務等に携わり、その後リ し、2005年には株式会社東京スター銀⾏⼊⾏。2010年に経済産 レージ出向等を経て、2018年に法律事務所ネクシードを開設し スクマネジメント、コンプライアンス活動、グループ会社管理に 業省⼊省後、2018年にCRGホールディングス株式会社監査役就 代表弁護⼠に就任。スタートアップ企業法務やM&A‧IPO⽀援な 従事するほか、内部監査室⻑としてJ-SOXや会社法上の内部統制 任。2020年より当社監査役就任。 どを中⼼に幅広い法務⽀援を⾏う。複数の上場企業やベンチャー を含む上場会社における監査を遂⾏。2024年より当社監査役就 任。 6 © Tsukulink Inc. 企業の社外役員を歴任。2026年より当社社外監査役に就任。
  4. 01 創業から現在までの歩み 会社について マッチングプラットフォーム「ツクリンク」を軸に、 建設業界の課題解決へ独⾃のノウハウで多様なサービスを展開。 2012-2013 2014-2016 2017-2019 2020-2023 2024-2026

    創業とサービス誕⽣ 事業基盤の確⽴ 成⻑の加速 会員基盤の拡⼤ 次のステージへ 2012.7 創業 2014.7 シードラウンド 2017.2 会員数10,000社突破 2020.3 会員数40,000社突破 2024.3 Technology Fast 50 2023 Japanで 2017.7 シリーズA 2021.3 シリーズCDGDAIWAなど アコードベンチャーズ 約8,500万円 約3億円の資⾦調達 2024.4 会員誌ツクリンク+創刊 2018.10 ブリッジファイナンス アコードベンチャーズ 約3,000万円 2021 会員数50,000社突破 2024.9 会員数100,000社突破 2022.3 会員数60,000社突破 2025.6 ツクリンク交流会 累計42回‧延べ2,168名参加 2013.5 建設業者向けマッチング ニッセイキャピタル 約5,000万円の 資⾦調達 プラットフォーム「ツクリンク」 リリース 2014.11 弁護⼠ドットコムと業務提携 2013.9 エンジェルラウンド 2016.10 有料会員サービス テストスタート 1,150万円の資⾦調達 2018.12 ⼯事代⾦保証サービス開始 2019.9 シリーズB 約1.4億円の資⾦調達 ツクリンク株式会社に社名変更 7 © Tsukulink Inc. 2023.9 会員数80,000社突破 10位を受賞 2025.12 会員数120,000社突破 2026.3 AIファクタリング 「labol」との協業開始 2026.6 会員誌 vol.10発⾏ 会員数130,000社突破
  5. 01 コーポレートアイデンティティ 会社について 経営理念 社会に対する存在意義 産業構造を変え、 豊かな未来をつくる Purpose Vision ⽬指すべき姿

    産業の歴史を⼤事にしながらテクノロジー を融合し、業界に深く⼊り込むことで新た な価値を創造します。 Beyond the Future Trust Building With Market Mission 使命 そしてすべての⼈を幸せにするために持続 可能な世界の実現に向けて挑戦します。 Value 現状突破 行動指針 ⾃分ごと化 Origin DNA・価値観 8 © Tsukulink Inc. 越 境 前進志向 顧客思考
  6. 建設業界は必要不可⽋な社会インフラですが 「⾼齢化と慢性的な⼈⼿不⾜」により、 産業そのものが持続困難となる可能性があります。 このままでは、私たちの安⼼安全な⽇々の暮らしが揺らぎかねません。 私たちツクリンクは建設事業者向けの受発注マッチングプラットフォームをはじめ、 Purpose テクノロジーの⼒で業界の課題解決に取り組んでいます。 産業構造を変え、 ⼈⼿不⾜を解消するにはこれまでの当たり前を変える必要があります。 豊かな未来をつくる

    労働環境の改善はもちろん、正当な評価と待遇を得られる仕組みを構築し、 建設業界に携わる⼈‧⽬指す⼈が将来に夢を抱ける社会の実現を⽬指します。 これからの⽇本を⽀える多くの若者が憧れ、 働きたいとこぞって集まる産業へと業界⾃体をリブランディングしていく。 つくるひと。つかうひと。 建設に関わるすべての⼈をテクノロジーで幸せに。 9 | © Tsukulink Inc.
  7. 01 Value 会社について Purpose を実現していくために必要な 3 つの Value Beyond the

    Future 全ての⾏動は想像を超える未来に向かうこと、⼀⼈ひとりがその道のプロ フェッショナルとしてポジティブなマインドを持ちながら⽇々能動的に学 び、チャレンジをし続けてチームに良い影響を及ぼそう。 第⼀に⾃らGiveし、⾃⼰開⽰すること。そして⼀緒に働く仲間へのGive、 Trust Building 社内外全てのステークホルダーへのGive。 信頼を獲得し、良好な関係を構築するにはみずから⾏動して相対する⼈の 期待値以上の価値を提供することが最も重要である。 解を出すためのヒントは常に顧客にあり、数多くのトライアル‧アンド‧ With Market エラーを繰り返しながら変化しアウトプットし続けること。 常に会社や⾃⾝のビジョン、あるべき姿を⾒失わず、本質的な解を出しな がら思考を現実化させよう。 10 © Tsukulink Inc.
  8. 01 Origin 会社について ⾃分ごと化 Value を体現するために必要な 5 つの Origin チーム‧組織を意識した⾏動

    前進志向 現状と未来を繋ぐ⾏動 会社の価値観と個⼈の価値観が⼀致している状態で⼀つのチーム‧組織になることが組織内に 持続可能で今だけでなく未来のユーザーやステークホルダーにとって最適なものかを考え、⽬ 責任感と使命感がもっとも醸成される。ただし、この状態を作り上げるには、会社と個⼈、メ 先の利益や⾃分たちだけとか⼀部の利害関係者のみがメリットを享受できる意思決定はしな ンバー同⼠のそれぞれがチーム‧組織を意識した⾏動や意思決定ができるかが重要となる。意 い。ポジティブな視点、中⻑期⽬線で物事を捉え、より多くの⼈にとって有益な意思決定をし ⾒が対⽴することもあるが、互いにすり合わせ、チーム‧組織として意思決定をし、その後、 続けること。そのために変化を恐れずに常にポジティブ‧アクションの連鎖を⽣み出そう。た 全⼒を注ぐ。組織が拡⼤する中でも価値観の⼀致を⽬指し、⼀⼈ひとりが協⼒しながらチーム だし、短期的な⽬標達成を蔑ろにしていいということではなく、意思決定プロセスにおいて⾜ ‧組織としての整合性をとること。 元の状況を加味しながらもあるべき姿を想像し、現時点でできる最善の策を講じる。 現状突破 個々人の成長 顧客思考 価値を出し続けるアクション 今⽇の⾃分よりも明⽇の⾃分、⾃⼰ベストの更新にチャレンジしよう。また、⾃分の役割や専 「問いや課題を市場から定義し、ヒントを顧客からもらい、解を⾃分たちで導き出し、市場か ⾨領域、強みは常に⾼め続けられるように努⼒をし続けること。また、それぞれの専⾨性を持 ら評価を受ける」というサイクルを回し続ける。解を出すためのヒントは顧客にあり、それ ち寄り、チーム‧組織のパフォーマンスが⾜し算ではなく掛け算となるよう相乗効果を醸成す をもとに解を導き出すために数多くのトライアル‧アンド‧エラーを繰り返しながらチャレ ること。個⼈とチーム‧組織の成⻑を指数関数的に追求しよう。 ンジし続けること。また、それぞれの役割における顧客を明確にし、顧客価値の最⼤化を追 求し続けること。このサイクルを通して市場に対して今まで以上の期待値を超える新たな価 越境 分配されていない役割を担い合う 会社には多くの役割や職種が存在しているが、各々が⾃分に与えられたことだけをやっている だけでは機能しません。誰の役割とも明確になっていない事柄がたくさんあり、それらを誰か に指⽰をうけるのではなく⾃分たち⾃⾝で積極的に解決しにいくことを⼤事にしたい。もし⼀ ⼈で解決できなそうなことなら他のメンバーを巻き込みながら解決すること。⽬の前で起きて いる事象に対して⾃分は何ができるのかを常に考えてみましょう。 11 © Tsukulink Inc. 値を提供し、しっかりと寄り添いながらもよりよい未来を導くこと。
  9. 02 建設業界の状況 事業について 技能者不⾜が続いている状況 建設業就業者の⾼齢化の進⾏ 建設業就業者 建設業就業者は、 685 万⼈(1997年)→ 498

    万⼈(2010年) → 482 万⼈(2021年) 41 万⼈(1997年) → 31 万⼈(2010年) → 35 万⼈(2021年) 55 歳以上が 35.5%、 29 歳以下が 12.0% と⾼齢化が進⾏し、次 世代への技術承継が⼤きな課題。 技能者 ※実数ベースでは、建設業就業者数のうち 2020 年と⽐較して 455 万⼈(1997年)→ 331 万⼈(2010 年)→ 309 万⼈(2021年) 55 歳以上が 6 万⼈減少(29 歳以下は増減なし)。 技術者 出典:総務省「労働⼒調査」(暦年平均)を基に国⼟交通省で算出技能 者等の推移 建設業就業者の⾼齢化の進⾏ (※ 2011年データは、東⽇本⼤震災の影響により推計値) 14 © Tsukulink Inc. 出典:総務省「労働⼒調査」を基に国⼟交通省で算出 建設投資額は増加⾒通し 建設投資 2022年度:67兆 6,200 億円 前年度と⽐べて微増 (1.5% 増 ) 2023年度: 69兆 9,000 億円 前年度を上回る⽔準に (3.4% 増 ) 出典:建設経済研究所「建設経済モデルによる建設投資の⾒通し」
  10. 02 業界課題 事業について このままでは⼈⼿不⾜が加速し続け、安⼼安全な暮らしへ影響が出る 現在 ⼈⼿不⾜ 将来 建設需要 増加⾒通し 構造的な労働⼒不⾜による

    社会的影響⼤ • • • • • 働き⼿の減少 • ⾼齢化 • 若年層の⼊職減 建設物コスト増加 納期延⻑での経済的損失 インフラ整備 災害復興 労働時間の制限 ( 2024年問題) • 時間外労働の上限規制 • 年次有給休暇取得義務化 15 © Tsukulink Inc. 安⼼安全な暮らしを 揺るがす可能性⼤
  11. 02 課題に対してツクリンクが⽬指すこと 事業について 短期 ITで⾮効率な⼈的配分を効率化 ⼈⼿不⾜解消 中⻑期 ⼈⼿不⾜の根本解決 働き⼿と案件を繋げ、発注者‧受注者の⼈⼿不⾜ /

    案件不⾜の解消 ⼊職者を増やす ‧労働環境の改善 ‧適正に対価が得られる評価の仕組みづくり ‧建設業者の収益構造の変化と事業成⻑…etc 若者が憧れ、「つくるひとも、つかうひとも。建設業に関わるすべての⼈が幸せになる」 魅⼒あふれる業界へリブランディングする パーパスの実現 産業構造を変え、豊かな未来をつくる 17 © Tsukulink Inc.
  12. 02 受注者 / 発注者の悩み 事業について 受注者の悩み 仕事を受注したいが 案件拡⼤が難しい • 知り合いなどアナログで限られた繋がりでの取引

    • 囲い込みの慣習で限られた商圏ネットワーク • 新規取引先が無いため既存顧客への価格交渉が困難 1. 新規取引開拓や事業拡⼤が難しい 2. 繁閑差が激しく受注が安定しないため経営が不安定 発注者の悩み 案件を発注したいが ニーズに応えられる受注者と繋がれていない • ⾼齢化により、協⼒会社の⼈⼿が不⾜し施⼯体制が 維持出来ていない • 受注できても⼯期が延びコストが発⽣ 失注による機会損失とコスト増 IT による効率的なマッチングで改善可能 18 © Tsukulink Inc.
  13. 02 「ツクリンク」について 事業について 建設事業者向け 受発注マッチングプラットフォーム 取引先を探したい 協⼒会社•職⼈を 協⼒会社‧職⼈を 探したい 受注者

    発注者 働き⼿と案件を繋げ、受発注者の課題を解決 ⼈づてのネットワークをより広く、効率的にするシンプルな仕組み 01 02 03 04 プロフィールを作る 案件投稿‧ メッセージを送る つながる 取引が増える ⽉間利⽤者数 ⽇本最⼤級の 110万⼈ 建設業ネットワーク 19 © Tsukulink Inc.
  14. 02 ツクリンクの特徴 事業について 運営ノウハウと健全性の両⾯で、安⼼して使えるプラットフォームを実現 10年を超える運営ノウハウ 業界トップクラスの 会員規模 マッチングしやすい 会員構成 UI設計

    13万超の事業者が登録する業界 特化DB。データ活⽤でマッチン グ精度を向上 10年超のユーザーテストで、 建設事業者が使いやすいデザイン を追求 受発注を兼ねる中間事業者が多 く、閑散期でもマッチングが成⽴ CSによる ⼿厚いサポート 業界出⾝者とノウハウを活かし、 オンボーディングから継続的に ⽀援 健全なプラットフォームの取り組み リスク‧ トラブル抑⽌ 規約‧ガイドラインへの 同意を必須化し、トラブル 事例も共有 20 © Tsukulink Inc. 独⾃の認証制度 事業者情報や保険の証明書 を認証し、取引の健全性を 確保 安⼼の監視体制 案件‧メッセージを常時 チェックし、警告や停⽌な どを対応 悪質会員の排除 トラブルユーザーのIDを 抹消し、ブラックリスト化 ⼯事代⾦の保証 発注者の不払い‧倒産によ る損害を保証。ツクリンク 外の取引も対象
  15. 02 会員数の推移 事業について 国内最⼤級の建設業マッチングプラットフォームとして成⻑中! 会員数130,000社超 ⽉間利⽤者数110万⼈超 2014年 21 © Tsukulink

    Inc. 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 6⽉時点 Unit:事業者(無料‧有料会員)
  16. 02 お客様の声 事業について ツクリンク⼀筋で継続取引 40 社! コロナ禍でも売上 1,000 万円以上アップ! 夫婦⼆⼈三脚で確⽴した営業スタイルで時間も効率化

    ⾶び込み営業が嫌がられる今、新規営業はツクリンク⼀本で ツクリンクを導⼊したきっかけ ツクリンクを導⼊したきっかけ ツクリンクに登 録したときは、独 ⽴して間もないタイミングで。せっかくだから今までのつながりに は頼らず、イチから実 績をつくって仕 事をしたかったんです。ただ、営 業のあてがなく悩んでいて、 妻が⾒つけたツクリンクのHPで元職⼈である社⻑の思いに共感したんです。どういう思いでツクリン クをやっているかが知れたから印象が良かったんですね。正直ネット系は⼤の苦⼿で、あまり信⽤し ていなかったけどそれに共感してやってみてもいいのかなと思えたのが導⼊のきっかけです。 仕事が忙しすぎて、⼿伝ってくれる⼈がほしくて登録しました。いつもは仲間同⼠で協⼒していたん ですけど、 周 りもあまりに 忙 しかったからどうしようかと 思 って。ネットで 調 べたらツクリンクさ んが出てきたので、試しに使ってみました。 マッチングの実績 30社くらいとはツクリンク上でメッセージのやりとりをしましたね。対⾯での交流会にも頻繁に参加 していたので、毎回10社以上とは新しくつながっていましたし、マッチングしてから実際にお会いで きたのも8割以上で独⽴してすぐ作った名刺があっという間になくなっていきました。お会いした中で も継続取引につながっているのは40社くらい。単発を加えたらもっと多く取引できています。 22 マッチングの実績 5社ほどとつながって、今でも付き合いがあるのは2〜3社です。協⼒会社だけではなくて、元請会 社も含めて取 引できました。写 真を載せたら反 応がよくて、無 料 会 員のときより問い合わせが多 かったです。とくに2021年はコロナ禍の影響を受けて仕事が減って困っていたのですが、ツクリン ク経由の売上だけで1,500〜1,600万円上がったんです。⼤きな仕事をいただける会社さんと出会え たのはよかったですね。⼀ 時 期ツクリンクのなかでつながりが作れなくて、辞めようかと思った時 期があったのですが辞めなくてよかったです。費⽤対効果はすごくいいと思います。 関東 . 坂本タイル 株式会社興樹 坂本健⼀さん ⼆⽅敏陽代表 © Tsukulink Inc.
  17. 03 お客様への役割 組織について CUSTOMER 価値をつくる 価値を届ける 営業部 顧客課題に対して価値を届ける プロダクト部 カスタマーサクセス部

    お客様の成功を支援 新規事業部 導入後の活用・課題解決サポート 新たな課題への解決手段 新しい領域を広げる 営業推進部 多様なニーズにお応えする © Tsukulink Inc. 課題に合った提案 使いやすいサービス サービスをつくる 24 お客様に届けるサービス 価値を受け取る 幅広いニーズへの提案
  18. 03 数字でみるツクリンク 組織について 社員数 新卒中途 95 人 出⾝業界 出⾝業界問わず活躍しています 中途

    新卒 95 人 0人 広告 メーカー % % その他* 3 2 10% 男⼥⽐ 年齢構成 建設‧不動産 20代 建設•不動産 % サービス 40代以降 前半 18⼈ 2 代後半 ⼈ 20 20代後半 ⼥性 32 ⼈ 男性 63⼈ 12⼈ 27⼈ 30代前半 41% 11% 11 16% サービス ⼈材 16 30代後半 IT 17% % 36⼈ * その他:保険、教育、公務員、学⽣、⾦融、医療など ※ 2026年6末時点 ※正社員・アルバイト(役員除く) 25 © Tsukulink Inc.
  19. 04 ツクリンクの働き⽅ 働く環境について 安⼼して働きやすい環境づくり フルリモートワーク 完全週休 2 ⽇制 産休育休取得 ⼊社⽇に有給付与

    働く場所はどこでもOK 祝⽇、年末年始、夏季休暇 男性も育休実績あり 急な⽤事も安⼼ 社会保険など 各種保険完備 通勤⼿当 実費精算 副業 OK リファーラル インフルエンザ 予防接種 ※許可制 ⼿当 費⽤補助 リモートワーク ⼿当 ※詳細は副業規定を参照 27 © Tsukulink Inc. (試⽤期間中は副業不可となります)
  20. 04 ツクリンクの福利厚⽣ 働く環境について 環境に合わせて迅速に + ボトムアップで意⾒を取り⼊れ制度化 ‧予算範囲内で希望 PC、 モニター等周辺機器を貸与 ‧スキルアップ⽀援制度

    ※職種によって選択 PC に制限あり (セミナーや書籍代、資格取得費⽤などを会社負担) 環境整備 ‧リモート環境を整えるための デスクや椅⼦を貸与(会社指定あり) 能⼒開発 ‧⼊社⽇に有給付与 ‧シャッフルランチ会社負担 ‧産前、産後休暇 休暇 28 © Tsukulink Inc. ‧⼦供の看護休暇 ‧コロナワクチン特別休暇を付与 コミュニケーション ‧懇親会費⽤や部活動費⽤を 会社から補助
  21. 04 職種に応じた働き⽅ 働く環境について 各職種の働き⽅に合わせて設計 全社共通 居住地は⾃由(国内のみ)、どこでも働けます フルリモートワークOK 営業部 プロダクト部 ‧フィールドセールス

    ‧プロダクト開発 / デザイン ‧インサイドセールス フルフレックス(コアタイムなし) 裁量労働制。 エンジニア初学者など⼀部はフルフレックス(コアタイムなし) ‧コンテンツ企画 / マーケティング カスタマーサクセス部 フレックス、コアタイム 11 時〜 14 時 ‧カスタマーサクセス フレックス(コアタイム 11 時〜 14 時) 経営管理部など ‧カスタマーサポート フレックス(コアタイム 11 時〜 14 時) 定時間制(9 時〜 18 時) 書類対応など必要に応じて出社するケースあり 新規事業部 フレックス(コアタイム 11 時〜 14 時) 29 © Tsukulink Inc.
  22. 04 フルリモートでのコミュニケーション 働く環境について フルリモートだからこそ、リアルな場で起きていた気軽な雑談や相談を 可能な限り再現できる環境を整えています。 使⽤コミュニケーションツール:Slack、Meet、Zoom 情報の⾮対称はなくし、 オープンな組織づくり ※「当社でフルリモートが初めての働き⽅」という社員がほとんどですが、 皆さん数週間程度で慣れているので、ご安⼼ください。

    オープンコミュニケーションを推 奨:Slackでは業 務 上のやり ‧社内部活動でオンラインとオフラインコミュニケーションも開催 取りは基本的にパブリックチャンネルを使⽤。 ‧毎⽉全体 MTG‧レクリエーション実施 個⼈情報が⼊る内容はDMを使⽤。 ‧部署やチーム、個⼈単位で懇親会開催 実績やKPIは全社員が観覧可能なフォルダで共有 ‧⽉次会資料をオープンにしており、じっくり⾒たい⼈も ⽉次会は全社員が参加し、各部署の報告や共有の場に 不参加の⼈もいつでも情報収集可能 ‧年1回、全社総会と題する対⾯での懇親会を実施 (2025年は⼤阪万博へ来場) 30 © Tsukulink Inc. ※⽉次会後も資料を Slack で共有し⽋席者も分かる状態に
  23. 04 評価制度(GSFB) 働く環境について 名称 GSFB ゴールセッティングフィードバック 概要 会社の年間⽬標と部署毎の戦略に紐づいたマネージャーからの期待値に対して、メンバーは⾃律的に⽬標設定をし、実績に 照らし合わせたメンバーとマネージャー双⽅間のコミュニケーションで建設的なフィードバックを⾏う。 半期毎に昇給額を決定する。

    ⽅針 ⼀⼈ひとりの成⻑が必要不可⽋なフェーズ。それに応じた⽬標設定に ‧会社⽬標に紐づいた部署毎の戦略‧⽬標と個⼈の⽬標がリンクし、それを各⾃が理解するよう⽀援する。 ‧フィードバックで各⾃の良い点‧改善点が明確となり、成⻑を促進させる=会社の成⻑となる。 ‧成果⽬標だけでなく Origin(ツクリンクの価値観)を含めた⽬標設定とフィードバックをする。 31 © Tsukulink Inc.
  24. 04 評価制度(GSFB) 働く環境について GSFB =ゴールセッティング•フィードバック 成⻑に対して前向きに捉えるため「評価」ではなく「フィードバック」としています ⽬ 標 設 定

    期 間 評 価 期 間 01 会社‧部署の⽬標設定& メンバーの期待値設定 次期会社‧部署⽬標を部⻑以上で設定 マネージャーはメンバーの期待値設定 01 ⾃⼰FB‧提出 結果を振り返って⾃⼰評価を⾏う 32 © Tsukulink Inc. 02 GS⾯談 マネージャーから伝えられた期待⽬標 と⾃分の⼒量とのすり合わせを⾏う 02 キャリブレーション会議 マネージャー以上でのキャリブレーション会議 にて最終FB内容の合意形成‧昇給額を確定 03 個⼈⽬標の設定 すり合わせた期待値を基に ストレッチした個⼈⽬標を設定 03 FB⾯談 部⻑と最終FB⾯談を⾏い⾃⼰PR部⻑ から最終FBと昇給について
  25. 04 評価制度(GSFB) 働く環境について 業績貢献 組織貢献 • 業績貢献における⽬標は、今の⾃分から成⻑しなければ到達困難なストレッチした⽬標を設定 • 組織貢献における⽬標設定は CI

    の Origin 体現に関する⽬標を設定 • 年 2 回の評価 • 定期的な 1on1、中間振り返りを実施し、サプライズでの評価にならないような仕組みづくり 33 © Tsukulink Inc.
  26. 05 ツクリンクに⼊社して欲しい理由 採⽤について POINT 01 POINT 02 POINT 03 プロダクトは

    まだまだ未完成 事業グロースと 事業創出 組織の成長 プラットフォームサービスである 「ツクリンク」はグロース段階でま 「ツクリンク」をさらに成⻑させて 事業成⻑に伴ってツクリンクには毎 いくことはもちろん、新たな事業の ⽉のように仲間が⼊ってくれていま だまだ未完成。 柱も創出していきます。 す。お伝えしてきた取り組みや制度 建設業界のインフラになるべく、 パーパス実現に向けて現状に満⾜す も現在のものが完成版ではなく、こ ユーザー数の増加だけでなく ることなく、トライアンドエ ラー れから幾度も変化しアップデートし マッチング率をさらに向上させてい を繰り返しながら既存事業のグロー ていきます。 き、評価の仕組みづくりなどを実現 スと新規事業を創出し続けていく必 パーパス実現に向けて事業も組織も するにはもっと多くの仲間を必要と 要があります。 まだまだ未完成な状態です。 しています。 36 © Tsukulink Inc.
  27. 05 よくある質問 採⽤について Q A どういう⽅が活躍していますか? 成⻑意欲がある⽅ 改善思考をお持ちで課題から⽬をそむけずに解決していく⾏動⼒のある⽅ CI へ共感し、周りと協⼒しながらも会社を成⻑させていこうと考えられる⽅、などが活躍しています。

    Q A Q A Q A 38 © Tsukulink Inc. フルリモートとのことですが、⼊社初⽇や慣れるまでは出社が必要ですか? ⼊社初⽇からフルリモートとなりますが業務にスムーズに⼊れるように、チームや社員がサポートしながら進めます。 PC セット アップや⼊社オンボーディングを準備しております。 出社が必要になる可能性はありますか? 年 1 回全社員が集まるイベント等はございますが、業務で出社をしなければならない場⾯はございません。 ※⼀部ポジションを除きます。出社が必要な場合は求⼈票へ記載しています。 建設業界の知⾒がなくても⼤丈夫ですか? 問題ございません。建設業界出⾝者の⽅は少なく、様々な業界出⾝者が活躍しています。⼊社後 から必要に応じてキャッチアップいただければ⼤丈夫です。