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AI時代におけるプロダクト開発のあり方 を考える_Akari
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UPSIDER, Inc. Tech&Product div.
May 20, 2026
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AI時代におけるプロダクト開発のあり方 を考える_Akari
Product Engineer Session #8にて明里さんが登壇した資料です。
https://pesess.connpass.com/event/387441/
UPSIDER, Inc. Tech&Product div.
May 20, 2026
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Transcript
AI時代におけるプロダクト開発のあり方 を考える Product Engineer Session | 2026.05.21 © 2026 UPSIDER.inc
株式会社UPSIDER Card基盤本部 Card基盤部 テックリード 2024年1月入社。ユーザーに届ける価値と速度を最大化・効率化する 仕組みづくりが好きです。 明里 慶祐 (Keisuke Akari)
© 2026 UPSIDER.inc
ハーネスエンジニアリング? Forward Deployed Engineer? バイブコーディング? 結局私たちはどうしたら良い? SNSにはバズワードが氾濫 © 2026 UPSIDER.inc
Topic 1 これまでのプロダクト開発 チーム構成 開発の役割分担 エンジニアの守備範囲 Topic 2 AI時代のプロダクト開発 業務の分析
エンジニアがやること AI時代のエンジニアに求められること チーム構成(AI時代) 必要なエンジニアリング 1〜3 © 2026 UPSIDER.inc
Topic 1 これまでのプロダクト開発 © 2026 UPSIDER.inc
PjM 全工程の進捗管理を横断 EM エンジニアの ピープルマネジメント ⬆ サポート/エンハンス/イネーブリング チーム構成 PdM フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア
プロダクトチーム PdM フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア プロダクトチーム PdM フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア プロダクトチーム SRE QA 共通基盤チーム © 2026 UPSIDER.inc
PjM 進捗管理 EM エンジニアのピープルマネジメント PdM ➤ 仕様 ➤ デリバリー ユーザー
SRE 信頼性 QA 品質 開発の役割分担 フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア プロダクトチーム © 2026 UPSIDER.inc
エンジニアの主な守備範囲は 設計・実装・レビュー・デリバリー エンジニアの守備範囲 © 2026 UPSIDER.inc 仕様詰め 設計 実装 レビュー
テスト デリバリー PdM 主責務 補助:エンジニア エンジニア 主責務 QA 主責務 補助:エンジニア エンジニア 主責務 補助:SRE
Topic 2 AI時代のプロダクト開発 © 2026 UPSIDER.inc
仕様詰め 設計 実装 レビュー テスト デリバリー 補助 選択肢の列挙 ← 補助
メリット・デメリット分析 ← 補助 意思決定 ← 補助 文書化 ← 自動化 全自動化 実装 ローカル検証 PR作成 レビュー レビューコメント対応 作業自動化 E2Eテストの実装 E2Eテストの実行 リリース作業 ※ 最終責任は人間 業務の分析 © 2026 UPSIDER.inc
エンジニアがやること 判断 選択肢の列挙 分析 意思決定 従来の責務 実装 / レビュー 最終責任
責任を持つ © 2026 UPSIDER.inc 仕様詰め 設計 実装 レビュー テスト デリバリー エンジニアの責務領域を 拡大する必要がある
1 価値ある仕様を検討する力 ユーザーにとって本当に価値ある仕様は何かを考え抜く能力 2 仕様をプロダクトに適した設計に落とし込む力 決まった仕様を、プロダクトに適した実装しやすい設計へ具体化する能力 3 自動デリバリーパイプラインを構築・運用する力 設計したものを自動でプロダクトに実装し、品質を保証しつつユーザーにデリバリーするパイプラインを構築・メンテする能力 つまり、PdE(Product
Engineer)+ QA + SRE を目指す AI時代のエンジニアに求められること © 2026 UPSIDER.inc
PdE が QA・SRE の領域までカバーする PjM 全工程の進捗管理を横断 EM エンジニアの ピープルマネジメント ⬆ サポート/エンハンス/イネーブリング
チーム構成(AI時代) PdE QA SRE PdE QA SRE プロダクトチーム PdE QA SRE PdE QA SRE プロダクトチーム PdE QA SRE PdE QA SRE プロダクトチーム 共通基盤チーム SRE QA © 2026 UPSIDER.inc
属人的な業務を仕組み化することで、誰もが実行できるスキルへ 1 仕様のドキュメント化 2 設計のドキュメント化 3 実装 4 ローカル検証 5
PR作成 6 レビュー 7 レビューコメント対応 8 E2Eテストの実装 9 E2Eテストの実行 10 リリース作業 必要なエンジニアリング1 ~業務の標準化~ © 2026 UPSIDER.inc
ビッグテックの天才たちが、実装の自動化を競って進めている 1 いち早く取り入れる 先端のハーネス・コーディングエージェントの知見を素早くキャッ チアップし、自社の開発フローに組み込む 2 自分たちで発明する必要はない、というマインド コーディングエージェント活用による開発生産性向上のノウハウ は外で発見・洗練されている。自社でゼロから発明・発見せず、 外の知見を素早く取り込むことに専念する
必要なエンジニアリング2 ~ハーネスの整備~ © 2026 UPSIDER.inc
開発の高速化に 品質保証を追いつかせる 課題 コーディングエージェントの普及で 実装アウトプットが急増 → QA がボトルネック化 ➤ 解
プロダクトチーム内で E2Eテストを充実させ、QA を自動化 デリバリーパイプラインに組み込む 自動化した品質を維持・改善する指標 — Four Keys デプロイの頻度 変更のリードタイム 変更失敗率 サービス復元時間 必要なエンジニアリング3 ~QAの自動化~ © 2026 UPSIDER.inc
AI時代には、PdE + QA + SRE を目指そう エンジニアに求められる能力 1 価値ある仕様を検討する力 2
設計に落とし込む力 3 デリバリーを自動化する力 必要なエンジニアリング 4 業務の標準化 5 ハーネスの整備 6 QA の自動化 まとめ © 2026 UPSIDER.inc
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