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社内留学を通じて加速するプロダクトチームとのコラボレーション

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August 04, 2024
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 社内留学を通じて加速するプロダクトチームとのコラボレーション

SRE NEXT 2024での登壇資料です。

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August 04, 2024
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Transcript

  1. 1. SREについての議論 • SREについてイメージ や経験の共有 • プロダクトチームの課 題やSREチームへの期 待を共有 💡SREの役割や重要性に

    ついて理解が深まった 💡プロダクトチームのメ ンバーからみたSREのイ メージや、課題と感じて いることが明確になった 成果 活動
  2. 2. プロダクトのSREタスク 成果 • システム構成図の作成 • 監視設定、アラート対 応プロセスについての 意⾒交換 💡システムの全体像を

    把握し、技術的な連携 が強化された 💡各プロダクトチー ムがSREタスクを実施 する具体的なステップ が明確になった 活動
  3. フィードバック プロダクトA ソフトウェアエンジニア • SREの業務内容やチームとの関わり、今後の計画な ど、疑問が解消された • SREのあり⽅が組織によって異なることを実感 • プロダクションMTGで、チームごとの意識や運⽤⽅法

    の違いを感じ、イネーブリングの難しさを実感 • 監視ツールでのAPM活⽤⽅法を理解できた …etc ※留学終了後も定期的に交流し、アドバイスをもらう関係に
  4. 組織への影響 SREチーム Product A Team Product B Team Product C

    Team Product D Team 留学後、各プロダクトのプロダクトSREが誕⽣ より各プロダクトのニーズに合わせた信頼性向上の取り組みをスタート 留学の経験が、各プロダクトチームとの協働をより効果的に進めるための基盤に