Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Azure Copilot Agent 概要

Azure Copilot Agent 概要

Azure Copilot Agent (プレビュー)を知らない人向けの概要説明の資料です。

[公式ドキュメント] Azure Copilot のエージェント (プレビュー):
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/copilot/agents-preview

サンプルのPrompt:
https://github.com/dahatake/GenerativeAI-Prompt-Sample-Japanese/blob/main/Software%20Engineer/ITService%20(IT%20Pro)/Azure%20Copilot%20Agent.md

More Decks by Daiyu Hatakeyama | @dahatake | 畠山 大有

Other Decks in Technology

Transcript

  1. Business Engineering 現状分析 As-Is Hypervelocity Engineering Business Engineering x Software

    Engineering 市場の課題 社内の課題 改善案 To-Be 改善案 Software Engineering Product Management 機能要件 非機能要件 Use Case Vibe Coding GitHub Copilot Develop データアクセス、ガバナンス、エージェント管理、監視可能 (Observevility) リサーチツール Issue Operation SRE Data / Resources 公開情報 社内情報 Code Feedback SDKs Log Review Quality Assurance Documentation Deploy Design MCP IaC MCP CI/CD 今回は、ここ
  2. AI + Cloud DevOps ITOps Agentic cloud ops セックオプ ス

    DataOps( データオペ レーション) フィンオペ レーション ズ
  3. エージェント クラウド オペレーション エージェント型クラウドオペレーションが 新たな働き方のパターンを解き放つ 現在 目指したい方向 Migration リフト・アンド・シフトプロジェクト、一度きりの移動 継続的な近代化

    ワークロードは一つのフローで移行、最適化、進化します モニタリングとインシデント対応 ダッシュボード、アラート、チケット、手動トリアージ 観測可能性と自己修正 エージェントは予測、修正、学習を継続的に支援します 展開とガバナンス 手動チェック、ゲート、展開後の監査 コンプライアンス・デリバリー コンプライアンス、セキュリティ、そして設計によって強制されるポリ シー コストと性能 独立した財務報告書と手動調整 最適化 エージェントはコスト、性能、ポリシーのバランスを取っています データと応用 サイロ化されたデータパイプラインとアプリ データ駆動型アプリケーション エージェントはデータをアプリのライフサイクルに直接統合します Azure Copilot
  4. Deployment 本番運用に耐えるセキュアな分析環境を構築してください。大量データの収集・ETL・可視化ま で行える構成を Azure 上に自動設計し、必要なリソース(Storage、Event Hub、Data Explorer、Network、監査設定)をすべて含む 完全な IaC(Bicep) を生成してください。

    私の <subscription> に Azure OpenAI をデプロイする Bicep テンプレート を生成してくださ い。ネットワーク分離(Private Endpoint)、Managed Identity、鍵管理(Key Vault)の 構成も含めてください。 <resourceGroup> 内のリソース構成を分析し、等価な Bicep を生成してください。また、生 成したテンプレートとの差分(What-if)も提示してください。 セキュアな分析基盤の生成 Microsoft Foundry の IaC デプロイ 既存環境からの構成抽出
  5. Optimization 今月と先月のコストを ResourceGroup Name と Service Name ごとに要約し、サービス別 内訳を示してください。また、来月のコスト予測もサブスクリプションごとに提示してください。 過去90日間の使用状況から、Reserved

    Instance / Savings Plan の最適な組み合わせを 提案してください。削減額、回収期間、リスクも併記してください 30日以上未使用のディスク、NIC、パブリックIP、Snapshot を一覧化し、 安全に削除するためのステップを提案してください。 コスト要約と予測 予約/セービングプランの 最適化案 不要リソースの棚卸し
  6. Resiliency 現在のサブスクリプションで、ゾーン冗長ではないリソースをすべて一覧化してください。サービスご とに、冗長化の推奨構成と移行手順も提示してください。 <workload> の RTO/RPO を前提に、セカンダリ地域への DR 構成 (データ複製、フェールオーバー手順、テスト計画)を自動生成してください。

    可用性向上のため、単一AZ障害・リージョン障害・依存サービス障害の カオス検証シナリオ を作成し、判定基準と回復手順をまとめてください。 ゾーン冗長でないリソースの 一覧 DR 設計の自動化 カオス検証のシナリオ作成
  7. Trouble-shooting​ <vmName> に接続できません。ネットワーク、NSG、ルート、DNS、Identity の観点で 段階的に切り分けてください。解決できない場合はサポートチケットを作成してください。 <appName> の直近24時間の 500/503 エラーを分析し、デプロイや設定変更との相関を 特定して、根本原因と暫定対処を示してください。

    <dbName> のクエリ遅延の原因を、上位クエリ、待機イベント、リソースボトルネックから特 定し、最適化案(インデックス、プラン修正、スケール)を提示してください VM 接続不可の トラブルシュート Web アプリの 500/503 の 原因分析 データベースの遅延原因の 特定
  8. Azure Copilot Chat Mode Agent Mode エージェント ツール 文書 費用

    リソースクエリ スクリプト生成 … … Azure Resources Document ガバナンス BYOSサポートとの 会話履歴 構成 観測可能性 Experiences Orchestrator Troubleshooting Migration Optimization Agent / Tool Catalog Knowledge Support
  9. Azure Copilot Chat Mode 汎用LLM BYOSサポートとの 会話履歴 Agent Mode 推論モデル

    構成 エージェント/ツールカタログ ツール ツール エージェント 観測可能性 エージェント エージェント ツール Knowledge Azure Resources Document Support Orchestrator Experiences Governance
  10. Agent Mode Conversation Storage (BYOS有効) 会話 Artifacts ユーザー コパイロット チャット

    Reasoning Call Agent/Tool Response Processing Activities Reasoning Call Agent/Tool Response Processing Reasoning Call Agent/Tool Response Processing Azure Azure Resources Document Support エージェント エージェント ユーザー アイデン ティティ ユーザー アイデン ティティ ユーザー アイデン ティティ マネージド・ア イデンティティ マネージド・ アイデンティ ティ Azure Copilot ユーザーアイ デンティティ ユーザーアイ デンティティ ユーザーアイ デンティティ Orchestrator
  11. 始め方 Permissions • Azure Copilot 管理センターのtenantレベルでのオプトイン • 管理者の承認が必要です;いつでも無効化可能です アクセスが許可された後: プレビューが有効になった後、Azure

    Copilotチャットで「エージェントモード」を有効にしてください 入場は収容人数によって制限されていますので、 早めに申し込み をお願いします Customer feedback program: aka.ms/azurecopilot/agents/feedbackprogram
  12. Knowledge Azure Resources Document Support Engineering としての Opsの知見 Azure Copilot

    Prompt Engineering (Context Engineering) の知見 参照データ どうやって? なぜ? 何を?
  13. For you! - 目的に合わせて自分で修正してくださいね あなたはAzure Copilot AgentのProduct Managerであり、DevOpsのエキスパートとして振舞ってください。プロフェッショナルな行動をし てください。 #

    目的 Azure CopilotのそれぞれのAgentのデモを作成します。まずは、日本語の「プロンプト」だけを作成してください。Azureの運用管理の上 で、時間や技術的難易度が大変であった点が、このAgentで簡単にできることをデモンストレーションしたいです。 # Azure CopilotのAgentリスト - Deployments and infrastructure - Observability - Optimization - Resiliency - Troubleshooting and support # Azure Copilot AgentのMicrosoftの公式ドキュメント https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/copilot/agents-preview # 実行プラン 1. Azureの運用管理をしているエンジニアの課題を、Azure Copilot Agentの5つのカテゴリーでリストアップ 2. 5つのカテゴリーで、Azure Copilot Agentのドキュメントを参照して、対応できそうなシナリオ/ユースケースをリストアップ 3. 5つのカテゴリー毎に、日本語のPromptを作成 4. レビューして改善案を注意深く見つけ出し、改善結果を実行して、それを反映させる
  14. Resources Blog aka.ms/Ignite25/AzureCopilotBlog Web Site ウェブサイト: aka.ms/MicrosoftAzureCopilot 医師: aka.ms/MicrosoftCopilotinAzure/docs dahatake

    管理のPromptのサンプル GenerativeAI-Prompt-Sample-Japanese/Software Engineer/ITService (IT Pro)/Azure Copilot Agent.md at main · dahatake/GenerativeAI- Prompt-Sample-Japanese