They are Trained to Solve R. Thomas McCoy, Shunyu Yao, Dan Friedman, Matthew Hardy, Thomas L. Griffiths https://arxiv.org/abs/2309.13638 読む人:横井 祥(東北大学) 2024-08-25, 第16回最先端NLP勉強会 とくに注釈がない限り図表は紹介論文からの引用です 画像:Wikimedia Commons https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Embers_01.JPG ember a 残り火 b (感情・思い出などの)くすぶり, なごり. 研究社 新英和大辞典 第6版 「次単語予測の残り火」
Dissociating language and thought in large language models (Trends in Cognitive Sciences 2024) • 批判:スコープの広さが不明 − この分析方法にフィットしかつ決定論的な問題を集めた、とも言えそう − 決定論的な問題のすべてが頻度バイアスを持つかは不明 − こうしたバイアスがかかる確率的な問題も自然に色々ありそう • 個人的な興味に直撃 − 「意味はテキスト(分布)に現れ、分布(統計的な情報)として現れる 意味のみを LLM が扱い得る」派としては、「いいね!」になる − ヒトのおこなう一見すると高次な知的活動の中にも「見たことがある」 で解ける種類のものも山程ありそう。ここの定式化に足掛かりにしたい