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『Kubernetes ☸️ で実践する Platform Engineering 』を最高速...
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⛵️ 長谷川 広樹 🐬
February 25, 2026
Programming
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『Kubernetes ☸️ で実践する Platform Engineering 』を最高速度で読み抜いたる!!👊🏻
『
技術書の話をしよう。~デブサミ2026を振り返る!~
』 の発表資料です✊🏻
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⛵️ 長谷川 広樹 🐬
February 25, 2026
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Transcript
【2026/02/25】12:00-13:00 技術書の話をしよう。〜デブサミ2026を振り返る!〜 Kubernetes で実践する Platform Engineering 👊 最高速度で読み抜いたる!! 株式会社スリーシェイク ⛵ 長谷川広樹 🐬
github.com/hiroki-it hiroki-hasegawa.hatenablog.jp はてな @Hiroki_IT
ちょいちょい 😎 ミームを使ってます
🌼🥺🌸 仲良くしようネ 技術領域 ・サービスメッシュとプロキシ(Istio⛵🐬 ← 推し❤, Envoy, Nginx) ・IaC(Kubernetes, Terraform,
Helm, Karpenter, Ansible, Packer, …) ・CICD(GitHub Actions, GitLabCI, ArgoCD) ・クラウドインフラストラクチャ(AWS) ・オブザーバビリティー(Fluentd, Prometheus, OpenTelemetry, VictoriaMetrics, …) ・アプリケーションの主にバックエンド(レイヤード/オニオンアーキテクチャ, マイクロサービス, Go/PHP/TypeScript, …) 推したち ・サービスメッシュ ・マイクロサービスアーキテクチャ ・ドメイン駆動設計 ⛵ 長谷川広樹 🐬 SRE/SWE, テックリード (Platform, Enabling, Embedded) ⇩ 推しについて書きました
第1章:Kubernetesを使用したプラットフォームが台頭している理由 Kubernetesを使用したプラットフォームは開発を効率化するゴールデンパスを提供 開発者はマイクロサービスの機能ロジック開発に注力できる
第2章:マイクロサービスアーキテクチャはさまざまな課題を抱えている ・一部のマイクロサービスで障害が起こっても、システム全体の停止を回避したい ・システムの複雑なインフラストラクチャを抽象化したい ・各マイクロサービスの非機能ロジック(例:ストレージ接続ロジック)を汎用化したいなど
第3章:自動ビルドパイプラインをプラットフォーム上で提供しよう 例えば、Tektonで マイクロサービスごとの ビルドパイプラインを構築 自動ビルドパイプラインを プラットフォーム上で提供
第4章:自動デプロイパイプラインをプラットフォーム上で提供しよう 例えば、ArgoCDで 実行環境ごとの デプロイパイプラインを構築 自動デプロイパイプラインを プラットフォーム上で提供
第5章:マルチクラウドなプラットフォームを宣言的にプロビジョニングしよう 例えば、Crossplaneで複数クラウドプロバイダーのインフラストラクチャをIaC化 マルチクラウドを宣言的にプロビジョニングし、複雑なインフラストラクチャを抽象化
第6章:開発者のためのプラットフォームAPIを提供しよう 開発者のための プラットフォームAPIを提供 例えば、Crossplaneで VclusterやGKEを呼び出す 実行環境構築用のAPIを定義
第7章:汎用な非機能ロジックをプラットフォーム上で提供しよう 例えば、Daprで ストレージ接続ロジックなどを サイドカー化 汎用な非機能ロジックを プラットフォーム上に提供
第8章:高度なリリース手法をプラットフォーム上で提供しよう 例えば、ArgoCDとArgo Rolloutで カナリアリリースやブルーグリーンリリースを自動化 高度なリリース手法をプラットフォーム上で提供できる
第9章: プラットフォームの ソフトウェアデリバリー能力を 計測しよう 例えば、Knativeなどで DORAメトリクス計測のための 処理パイプラインを構築 プラットフォームの ソフトウェアデリバリー能力を計測
補章:クラウドネイティブ技術でマイクロサービスアーキテクチャを設計しよう Amazon EKS や Istio⛵🐬 などを使用したマイクロサービスアーキテクチャ設計例を図解 (マイクロサービスアーキテクチャの実務的な設計知見を詰め込みました!)
😀🏖 読んでよかった この書籍!!