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「正の影響力」を目指して書くこと

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 「正の影響力」を目指して書くこと

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honey32

May 21, 2024
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  1. 「困っている人に届ける」アウトプット 特定の状況について困っている人 それを解決できる情報・ヒント これらを結びつけることを重要視 ネタ集め Qiita と Zenn の最新記事を巡回して、実際に 多くの人がつまずきそうなポイント

    「ググっても正確な情報が出てこない」 「日本語情報が少ない」 といったニーズを発見する。 😀 「アウトプットするネタが無い」現象は起こりづらい
  2. 「困っている人に届ける」アウトプット 良い影響を広く与えるために、タイトルに力を入れる タイトルに結論や、重要な情報をもれなく含める 「この記事を選んでもらう」ために最重要 タイトルは、その記事が人の目に触れる最初のポイントなので タイトルだけで人々の脳内のインデックスを作れる OGP カードや Google の検索結果を見るだけで「知識」を与えられて高効率

    煽りすぎない タイトルの言葉遣いがキツイと、 「キツイ物言い」だけが独り歩きする 「広まれば良い」という考えもあるが…… 自分自身のブランドが落ちる or 敵意を向けられる 精神的リスク (過言)SNS を通じて精神的な負担を大勢の人に与えるのは、公害を出しているようなもの 「誤った習慣を正す」ために敢えて、マイルドな煽りを含めたことはある 「マサカリのつもり」で書いている記事も、批判のニュアンスを含めない(あるいは最低限にする)
  3. 「困っている人に届ける」アウトプット 良い影響を広く与えるために、タイトルに力を入れる 例1: そのファイル、本当に hooks/・utils/ に入れるんですか? ―― React プロジェクトを蝕む「見かけ駆 動パッケージング」

    2022年7月に投稿 https://qiita.com/honey32/items/dbf3c5a5a71636374567 新しく登場してバズっていた bullet-roof react というベストプラクティス集を後ろ盾にして、Co-location の考え方でディレクトリを分けることを提案 当時流行っていた「コンポーネントは components/ 、 フック(とよばれる関数の一種)は hooks/ 、純粋関数は utils/ 、 型定義は types/ 」のようなディレクトリ構成が React / フロント エンドで蔓延っていた (うろ覚え)Co-location は、当時まだアーリーアダプターに浸透している程度 「React hooks ディレクトリ」で Google 検索すると1位で出てくる 💪 ディレクトリ構造で迷った人がググったときに上位に出て、考え直すキッカケになりそう 「見かけ駆動パッケージング」というレッテル貼りによって、問題意識を共有する 「正しく分類している」つもりになりがち(?)な方法だったので
  4. 「困っている人に届ける」アウトプットの源泉 🔥 Twitter (現 X) での軽い炎上技術談義 新しい話題の提供、インプットやアウトプットにつながる刺激 例: クリーンアーキテクチャ(以下 CA)の話題を見て、CA

    の書籍を買って読んだ Twitter や scrapbox にアウトプット 新規記事で見つけた誤った説明も、それに近い 加えて「ここが間違いやすい」ポイントを知れたりする