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そこに3びきプロダクトがいるじゃろう——生成AI時代における“価値が届かない理由”の構造

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 そこに3びきプロダクトがいるじゃろう——生成AI時代における“価値が届かない理由”の構造

大吉祥寺.pm 2026 トーク枠(15分)
#吉祥寺.pm初登場
#カンファレンス初登壇
https://fortee.jp/dai-kichijojipm-2026/proposal/dc3791cd-df58-4536-8da3-739db1d04205

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kosuke T

July 26, 2026

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Transcript

  1. 1匹目 Miuranuan ミウラニュアン 開発時期 2025/02-2025/04 開発スタイル Cursor + 自力 |

    WebRTC, Vercel, Render, Next.js, Supabase 誰かと話すことを強制されない、でも居心地のよい場所 作りたいものを優先した結果、誰にも使われないという結果に 作ること自体が目的だったのでその点は問題なし。 でも一抹の寂しさが残った この頃はまだ往年の実装スタイルが残っていた。実装の楽しみ つまずいた場所:価値検証の壁 別につまずいてないが??? 強いて言えばそもそも電気通信事業法という柵にぶつかり、十分な価値検証の舞台に 立てなかった。あと既存サービスが強い (LINE, Discord)
  2. 2匹目 Prezento AI Coach プレッツェント エーアイ コーチ 開発時期 2025/06-2025/10 (2026/05に改修)

    開発スタイル Antigravity + 自力 | Google拡張、Firebase、Gemini Live API, Stripe Zenn主催ハッカソン応募作品。 マーケティングは控えめでも、自然流入で30人のサトシが来た でも2回以上使ってくれたのは3人だけ。うち1人は20回以上使ってくれた →メールを送ってインタビューを試みるも音沙汰無し… つまずいた場所:継続の壁 出会いは作れたが、二度目・三度目と使い続けてくれる者は少なかった。 「出会いの魅力」と「使い続けたい魅力」は別モノじゃ。
  3. 3匹目 Candi キャンディ 開発時期 2025/11-2026/04 開発スタイル Antigravity + Claude Code

    | Google Calendar Vercel, Supabase, Next.js, MCP, 転職活動のつらさを思って作ったプロダクト。 転職活動の日程管理、Google Calendar連携、 応募先と現職の定量評価、ランキング化などの尖った機能を持つ。 Zenn主催ハッカソンに応募も… なおユーザーはいない。 つまずいた場所:到達の壁 研究所の奥で、まだ誰にもほとんど出会えていない。「届け方」を、わし はまだ見つけられておらん。