「この数字おかしくない?」対応に追われていたのに、Claude Codeで設計改善まで着手できた話
TROCCO・Snowflake・QuickSightで社内のデータ基盤を運用していると、気づけば毎日QuickSightユーザーからの問い合わせ対応ばかり。
「この数字がおかしい」「なぜこの値になっているのか」——調査して、回答して、また次の問い合わせ。設計を改善したい気持ちはあっても、目の前の対応で手一杯でした。
そこにClaude Codeを持ち込んだことで、状況が変わりました。
■ 守り:Claude Codeが問い合わせ対応を変えた
QuickSightの値ズレや集計のズレなど、「どこから調べればいいか」という調査の負荷が大きく変わりました。
■ 攻め:余裕ができて設計改善に踏み出せた
ずっと後回しにしていたtroccoの完全差分転送への切り替えと、Snowflake Streamを使ったストアドプロシージャの自動実行をClaude Codeと一緒に実現しました。
■ こんな方に
社内のデータ基盤を少人数で運用している方
ユーザーからの問い合わせ対応に追われてやりたい改善が後回しになっている方
Claude Codeを実務でどう活かすか知りたい方