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成長速度を上げる「場」のつくり方(本に詳しく書いてあるよ、読んでね!!)

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July 16, 2026
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 成長速度を上げる「場」のつくり方(本に詳しく書いてあるよ、読んでね!!)

Kaggleのチュートリアル第7版 実践編 〜寄稿者LTとコーディングエージェント時代〜
のyoutubeイベントで発表した資料です。
https://currypurin-dojo.connpass.com/event/399708/

※教育済みai botあいちゃん作のスライドです。

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suguuuuuすぐー

July 16, 2026

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Transcript

  1. WHO AM I suguuuuu(@sugupoko)です 💼 前職は ML Engineer 🏢 社内に

    「カグル部」 を創設 世界1位 HMSコンペ(脳波分類) 金 4 枚 Competitions Master 151 名 カグル部の最終規模 🔑 でも今日の主役は実績じゃなく、その裏にあった 「場」 の話 02
  2. CONCLUSION — 結論から いちばん効いたのは、 「一緒に取り組む場」をつくること。 = 学びの仕組みを、自分の外側に作る 🙋 聞ける相手がいる ⚡

    刺激をもらえる 🏃 投げ出しにくい 💡 「つくる」でも「参加する」でもいい。一人で閉じないこと。 03
  3. BEFORE — 一人で戦っていた頃 もともと専門家じゃない。そして孤独だった 🎓 大学 古典的な画像処理 ▶ 🔩 新卒

    組み込みソフト開発 ▶ 🤖 3年目 AI部門へ モデルを“動かすだけ” ▶ 🏁 5年目 Kaggle開始 😞 最初の現実 ノートブックが読めない / 何を改善すればいいか わからない / 周りにKagglerが誰もいない 💧 勉強会も立ち上げたが… 業務の忙しさで参加者が離脱 → 自然消滅 📌 失敗の学び:ただ集まるだけでは続かない。続ける“仕組み”が必要 04
  4. HOW TO ① — スモールスタート 最初は 2〜3人 でいい ❌ いきなり大きく作る

    立派なコミュニティ構想 ↓ 準備が重くて始まらない ↓ 動き出せない ⭕ 有志の2〜3人から 「Kaggle興味ある?」と声をかける ↓ “一緒にやる人がいる”状態ができる ↓ それだけで十分回り出す 👣 最初の一歩は、隣の席の同僚に声をかけることかもしれない 05
  5. HOW TO ② — アウトプット 出しておけば、見つけてもらえる コンペが終わったら「何を試したか・何を学んだか」を残す。完璧じゃなくていい。 📝 振り返りブログ 試行錯誤の記録は、同じ

    コンペの誰かに刺さる 📊 SpeakerDeck 「あのスライド見ました」が 会話のきっかけになる 🎤 5分のLT 「あの発表の人」として 覚えてもらえる 💡 アウトプット=受動的な仲間探し。出しておけば向こうから見つけてくれる = 内向的な人ほど相性がいい方法 06
  6. HOW TO ③ — 一緒に出る 同じコンペに、チームで参加する 🤝 仲間が見つかる ▶ 🏆

    Kaggle Teams で参戦 ▶ ✔ 手が止まらない ✔ 学びが途切れない 🔥 「あの人が進めてる、自分も」 良い意味でのプレッシャーが生まれる 🔁 常に何かのコンペに参加 この状態を作ると学びが継続する 🌐 社内に人がいなければ、社外のコミュニティでも同じ効果 07
  7. GROW — 場を育てる仕組み 続く場には、2つの仕掛けがある 📋 振り返り会で学びを回収 コンペ後に集まって共有: 何を試した? 何が効いた? 次にどう活かす?

    → 一人では気づけない知見が手に入る。 頻度は3か月に1回でも十分 ☕ 雑談・オフ会で離脱を防ぐ 初学者が離れる一番の原因は孤独。 「最近どのコンペやってる?」 → 何気ない会話こそが、実は一番の離脱防止になる 🔑 経験を言語化して共有する習慣 + 孤独にさせない空気。この2つで場は続く 08
  8. PAYOFF — 場が生んだ成果 世界1位 HMSコンペ このチームは、カグル部がなければ生まれていない。 10 → 151 名 部員数の成長

    3 → 9 名 部内のMaster数 部内 チーム メンバー同士で組んで参戦 🌱 場を育てると、個人では到達できない成果にたどり着ける 09
  9. IF ALONE — 周りに誰もいない人へ つくらなくていい。参加すればいい 🐦 X で界隈をフォロー コンペ情報と知見が流れてくる。 取り組み方が“見える”ようになる

    💬 Kaggle Discussion 読むだけでも勉強になる。 コメントすれば繋がりも生まれる 🍻 meetup・勉強会 関東・関西で定期開催。 オンライン参加もできる 🚪 「参加する」だけで、一人でやっていた頃とは全く違う景色が見える 10
  10. SUMMARY 仲間がいれば続く。続けば、成長する。 ✅ 初学者ほど、学びの仕組みを 自分の外側 に作る ✅ 「つくる」か「参加する」かは どちらでもいい ✅

    振り返り会と雑談で、場は 続く ✅ 場を育てると 一人では届かない成果 へ 👋 まずは一人、 「Kaggle興味ある?」と声をかけてみて 11