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情報を集める時間を チームを進める時間へ-Backlog AIアシスタントで変わった時間の使い方-

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情報を集める時間を チームを進める時間へ-Backlog AIアシスタントで変わった時間の使い方-

2026年5月21日に開催された「JBUG大阪」での登壇資料です。
「情報を集める時間を、チームを進める時間へ-Backlog AIアシスタントで変わった時間の使い方-」というテーマでお話ししました。個人では進んでいるAI活用が、なぜチームでは進まないのか。その鍵となる「チームの文脈」と、私が日々実践しているBacklog AIアシスタントの使い方(議事録からのタスク抽出 / 1on1前のメンバー把握)を、プロンプトつきで紹介しています。

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Yasuhiro Harada

May 21, 2026

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Transcript

  1. 私の使い方②:プロンプト プロンプトはこう書いています あなたはBacklog上の活動記録をもとに、メンバーの活動サマリーを作成する。 ⽬的は、マネージャーが1on1‧週次報告の準備をするための材料を整理すること。 対象者:XXXXX 対象期間:XXXX年X⽉X⽇~X⽉X⽇ 対象範囲:すべてのプロジェクト ⽤途:1on1準備 / 週次確認

    必ず以下を守る。 - 完了課題数だけで貢献を判断しない - コメント、レビュー、調整、リスク共有、ナレッジ化などの⾒えにくい貢献も拾う - 事実と推測を分ける - 本⼈に確認すべき内容は「確認したいこと」に分ける - ネガティブな断定を避ける - 出⼒には根拠となる課題キーや期間を含める 出⼒形式: 1. サマリー 2. 主な活動:課題取得時は詳細説明⽂を含めないこと(includeDescription: false) 3.リスク‧詰まり‧確認事項 4.1on1で聞くとよさそうなこと Prompt