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8章 Salesforceシステムの未来の姿をイメージする
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Yoshi
April 16, 2025
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8章 Salesforceシステムの未来の姿をイメージする
成果を生み出すためのSalesforce運用ガイド
Yoshi
April 16, 2025
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Transcript
8章 Salesforceシステムの未来の姿をイ メージする 株式会社キットアライブ 吉松 保博
2 自己紹介 Copyright © Kitalive Inc. All Rights Reserved. ▪名前
吉松 保博(よしまつ やすひろ) @yoshiyasu333 ▪所属 株式会社キットアライブ 運用保守チーム、スキルアップ WG ▪経歴 システムエンジニア@独立系SI企業(3年) 牧場スタッフ@浦河の牧場( 3ヶ月) システムエンジニア@札幌のリフォーム会社の情報システム部門( 1年半) システムエンジニア@札幌の医療系SI企業(3年半) 現職(2018年3月~) 8年目 ▪趣味 アニメ(チ。-地球の運動について-) ▪ストレングスファインダー 慎重さ、内省、責任感、運命思考、学習欲
Salesforce管理者はシステムを担当するだけではない • Salesforceを管理しながら顧客の成功や会社の成長のための協業者 • Salesforceに付加価値をつけていく • 短期的な課題ばかりを対応してしまうと中長期的な課題に取り組みにくい
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改善活動が最重要テーマ
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3つの対立がある(理想は右側だが左側にいきがち)
全体最適>個別最適ではあるが・・・ • 複数システムが乱立する前提 • 各システムをどう「つなぐ」かがポイント • SFAシステムと販売管理システムを1つのシステムとして統合する
3つの壁を知る
1.定着の壁 • 業務改革の最初の壁 • あまり手を広げすぎずに目指すゴールを絞る • まずは結果を出す
2.拡張の壁 • 現場から欲が生まれてくる • 見積や請求など業務プロセス全体への広がり(オブジェクト数が増える) • SFA以外の業務では連携などの開発要件も出てくるので日々の情報収集やネット ワーク作りが大事
3.統合の壁 • 複数のシステムとの統合 • 課題の高度化 • 全社として取り組む
中長期の課題を見つけるための勘所 • 現状を把握する ◦ システムの全体像、誰がどのチームで管理しているのか?、個別最適が起こっていないか? • 今後の負債となりそうな箇所や要望が見えてくる
まとめと感想 • システム管理者は鳥の目、虫の目、魚の目を持つことが大事 • 課題に向き合う(目線を揃える) • 対立ではなく共創のためのハブとしてのシステム管理者