Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
2/18 AI/ML支部 登壇資料
Search
Yoshimune101
February 18, 2026
180
2
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
2/18 AI/ML支部 登壇資料
Yoshimune101
February 18, 2026
Featured
See All Featured
Collaborative Software Design: How to facilitate domain modelling decisions
baasie
1
250
We Have a Design System, Now What?
morganepeng
55
8.2k
Improving Core Web Vitals using Speculation Rules API
sergeychernyshev
21
1.5k
Utilizing Notion as your number one productivity tool
mfonobong
4
320
WCS-LA-2024
lcolladotor
0
640
The Cult of Friendly URLs
andyhume
79
6.9k
個人開発の失敗を避けるイケてる考え方 / tips for indie hackers
panda_program
123
22k
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
970
Stewardship and Sustainability of Urban and Community Forests
pwiseman
0
230
Building AI with AI
inesmontani
PRO
1
1.1k
From Legacy to Launchpad: Building Startup-Ready Communities
dugsong
0
230
KATA
mclloyd
PRO
35
15k
Transcript
None
None
▪現在の職務内容 ・AIコーディングツール活用によるリバースエンジニアリングの机上調査/検証 ▪AWSに関する取り組み ・2025 Japan AWS Jr.Champions, All Certification Engineers
・JAWSコミュニティ登壇。 ・1200名規模の学生が視聴する専門学校向けに教育イベントを企画・実施。 ▪基本情報 ・浅野 義宗(あさの よしむね) ・新卒4年目 ・AWS資格数12 (昨年度All Certification Engineers)
• 会社の派遣部隊として初参加! • 様々な最新技術を体験したり、Workshopに 参加して使い方を学んだり… • 現地の規模や雰囲気に圧倒された
13:00~ AIモデル構築基盤 38:00~ AIを活用するためのデータ 27:00~ AI推論基盤 55:00~ AIエージェント 1:20:00~ Agentic
AIを活用した 新サービス 1:30:00~ AI駆動開発 1:50:00~ 残りの新機能につい て • コンテナやDatabaseなどに関する情報を収集するため、CEOの基調講演によるそれらの新機能紹介を楽しみにしていた。 • しかし2時間の基調講演のうちほとんどがAIに関する内容であり、残りはAI「以外」としてまとめて発表されるほど短かった。
13:00~ AIモデル構築基盤 38:00~ AIを活用するためのデータ 27:00~ AI推論基盤 55:00~ AIエージェント 1:20:00~ Agentic
AIを活用し た 新サービス 1:30:00~ AI駆動開発 1:50:00~ 残りの新機能につい て • コンテナやDatabaseなどに関する情報を収集するため、CEOの基調講演によるそれらの新機能紹介を楽しみにしていた。 • しかし2時間の基調講演のうちほとんどがAIに関する内容であり、残りはAI「以外」としてまとめて発表されるほど短かった。 ほぼAI
「全然分からないじゃん」と思い、同じく「分からなかったから一緒に頑張ろうね」という共感を求めていた浅野だったが、 参加した知人全員が一定のAIに関するスキル・知識を持っていたことに気づく。 Teamsのチャットでは、同じ会社で行った人が AIエージェントの最新機能の話で持ち切り Japan AWS Jr.Championsでは、 新機能を使みたというブログが出まくる 社内チャット 社外コミュニティ
AIを学ばないと”やばい”
本・ブログから 学ぶ 自分のアイデア から開発してみる
• 本はエージェント開発をなるべく手で触れるような書籍を、一からコードを手打ちで頑張った。 • 参考書から更なるステップアップのため、AgentCoreの機能を触れるブログを収集、体験した。 〇 AIエージェント基礎 〇 〇 〇 〇
Agent Runtime 〇 〇 Gateway 〇 〇 Memory 〇 Policy 〇 〇 Identity Bedrock AgentCore Gatewayと Identityを使ってSlackへアクセス してみる StrandsとAgentCoreに入門& 新機能を宇宙最速ハンズオン! 【AWS】Bedrock AgentCore Memoryを使って会話履歴が 保存されるように実装してみた!
• ざっくりと出来ることやコーディングの方法はわかったが、応用していくには自身で取り組むことが一番と考えた。 • PR系の会社に勤めている友人からボソッとつぶやいた課題から、AIエージェントで開発できないかを考えた。 AgentCore Runtime Strands Agents AgentCore Memory
Tool1: Youtuber検索 Tool2: インスタグラマー検索 Bedrock LLMs Streamlit Auth0 画面UI 認証基盤 バックエンド AgentCore Gateway
None
None
Runtimeのアクセスと、 Gateway経由での Lambda起動を確認
Memoryによる会話 記憶で、条件そのままに 別ツールの利用も確認
AgentCore Memory 長期メモリの設定で必要だった session_idやactor_idが、uuidだと登 録されない!? 禁止文字列の存在を知る。しかも actor_idとsession_idでは禁止文字 列が違うことに気づく。 AgentCore Runtime
agentcore devコマンドを知らず、 無限にデプロイ & デバッグ。 小さなデバッグも都度ビルドして再 起動しないといけない。デプロイ後 のAgentCoreの挙動は少し遅く、プ チストレス。 AgentCoreに@toolデコレータを使っ て記述していたツールをLambdaに 分割。 Gatewayに紐づけることで他のツー ルが出来たときの拡張性が広がる なと考えた。 AgentCore Gateway 自分でアーキテクチャを考えることで 非機能要件周りが見えてくる。 細かいけど、やってみたいことを実現することでしか 分からなかった経験が得られる。
None
ご清聴ありがとうございました