Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

2/18 AI/ML支部 登壇資料

Avatar for Yoshimune101 Yoshimune101
February 18, 2026
160

2/18 AI/ML支部 登壇資料

Avatar for Yoshimune101

Yoshimune101

February 18, 2026
Tweet

Transcript

  1. ▪現在の職務内容 ・AIコーディングツール活用によるリバースエンジニアリングの机上調査/検証 ▪AWSに関する取り組み ・2025 Japan AWS Jr.Champions, All Certification Engineers

    ・JAWSコミュニティ登壇。 ・1200名規模の学生が視聴する専門学校向けに教育イベントを企画・実施。 ▪基本情報 ・浅野 義宗(あさの よしむね) ・新卒4年目 ・AWS資格数12 (昨年度All Certification Engineers)
  2. 13:00~ AIモデル構築基盤 38:00~ AIを活用するためのデータ 27:00~ AI推論基盤 55:00~ AIエージェント 1:20:00~ Agentic

    AIを活用した 新サービス 1:30:00~ AI駆動開発 1:50:00~ 残りの新機能につい て • コンテナやDatabaseなどに関する情報を収集するため、CEOの基調講演によるそれらの新機能紹介を楽しみにしていた。 • しかし2時間の基調講演のうちほとんどがAIに関する内容であり、残りはAI「以外」としてまとめて発表されるほど短かった。
  3. 13:00~ AIモデル構築基盤 38:00~ AIを活用するためのデータ 27:00~ AI推論基盤 55:00~ AIエージェント 1:20:00~ Agentic

    AIを活用し た 新サービス 1:30:00~ AI駆動開発 1:50:00~ 残りの新機能につい て • コンテナやDatabaseなどに関する情報を収集するため、CEOの基調講演によるそれらの新機能紹介を楽しみにしていた。 • しかし2時間の基調講演のうちほとんどがAIに関する内容であり、残りはAI「以外」としてまとめて発表されるほど短かった。 ほぼAI
  4. • 本はエージェント開発をなるべく手で触れるような書籍を、一からコードを手打ちで頑張った。 • 参考書から更なるステップアップのため、AgentCoreの機能を触れるブログを収集、体験した。 〇 AIエージェント基礎 〇 〇 〇 〇

    Agent Runtime 〇 〇 Gateway 〇 〇 Memory 〇 Policy 〇 〇 Identity Bedrock AgentCore Gatewayと Identityを使ってSlackへアクセス してみる StrandsとAgentCoreに入門& 新機能を宇宙最速ハンズオン! 【AWS】Bedrock AgentCore Memoryを使って会話履歴が 保存されるように実装してみた!
  5. AgentCore Memory 長期メモリの設定で必要だった session_idやactor_idが、uuidだと登 録されない!? 禁止文字列の存在を知る。しかも actor_idとsession_idでは禁止文字 列が違うことに気づく。 AgentCore Runtime

    agentcore devコマンドを知らず、 無限にデプロイ & デバッグ。 小さなデバッグも都度ビルドして再 起動しないといけない。デプロイ後 のAgentCoreの挙動は少し遅く、プ チストレス。 AgentCoreに@toolデコレータを使っ て記述していたツールをLambdaに 分割。 Gatewayに紐づけることで他のツー ルが出来たときの拡張性が広がる なと考えた。 AgentCore Gateway 自分でアーキテクチャを考えることで 非機能要件周りが見えてくる。 細かいけど、やってみたいことを実現することでしか 分からなかった経験が得られる。