Node Local chain Local chain Local chain Local chain Local chain ネットワークに参加したばかりのノードは、 接続したピアからブロックをダウンロードし、 ローカルのブロックチェーンのコピーを構築する。 他のノードが持つ全ブロックのコピーが終わると ブロックチェーンの同期が完了する。 • Bitcoin の場合 チェーンの同期=UTXOセットの同期(数日かかる) • Ethereum の場合 チェーンの同期=ステートツリーの同期 GBEC動画:Ethereumのチェーン同期方法 Full / Fast / Snap https://goblockchain.network/2021/04/geth_sync_mode/
a. バックグラウンドでジェネシスブロックからスナップショットのブロックまでの ブロックのダウンロード、検証は行われる(つまり使用帯域の削減にはならない) b. 制限事項 i. txindex=1を有効にしている場合、Txインデックスはジェネシスブロックから 順に作られるため、aの同期が終わるまで利用できない ii. プルーニング環境でも利用できるが、 -pruneで最小値(550MB)を 設定していても最小値がその倍は必要になる iii. バックグラウンドの同期中、一時的にchainstateディレクトリが2つ存在し、 ディスク使用量がその分、増加する 自分の環境では4時間ちょっとで同期完了