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お試し実装プロダクト推進術
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sagawa / barometrica
December 16, 2025
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お試し実装プロダクト推進術
2025/12/16
IVRyエンジニア大忘年LT大会2025
https://ivry.connpass.com/event/374154/
こちらで登壇した際の資料です。
sagawa / barometrica
December 16, 2025
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Transcript
お試し実装プロダクト推進術 IVRyエンジニア⼤忘年LT⼤会 2025 2025/12/16 barometrica / sagawa
⾃⼰紹介 2 静岡在住でフルリモート勤務 - DJ が好き - クライミングが好き - 鉄拳が好き
barometrica - バロメトリカ Software Engineer @ IVRy(2022/6-)
• PLG チームで Frontend 主軸にプロダクト開発推進 ◦ PLG: Product Led Growth
▪ 営業を介さずに、プロダクト体験だけで お客さんに利⽤開始‧継続してもらう戦略のこと ◦ プロダクト価値をすべての⼈に届けるためにめちゃ⼤事なチーム いま何やってるの 3 https://ivry.jp/company/vmv/
プロダクトのリリースを 速くしたい!!! 4
なぜ速くリリースしたい? 5 • 世の中がよりよくなるから ◦ この機能追加/修正で救えるお客さんがいる • フィードバックをもらいたいから ◦ 初⼿から完璧なプロダクトはない
◦ フィードバックがあれば新たな仮説が得られる ◦ 仮説を回してブラッシュアップすることが重要
どう速くできる? 6
よく⾒るプロジェクト進⾏ 7 • プロジェクトのイメージ ◦ 新機能開発、UI の追加/修正あり • 進⾏例 ◦
PdM が起案、要件決め ◦ Designer が要件をもとにUIや体験作って PdM 間でレビュー ◦ ある程度固まってから Engineer が設計/実装 ▪ 設計/実装の中で、この仕様厳しい、となったら作るものを refine
AIツールで各フェーズは⼀定短縮 8
もっと速くしたい! 9
お試し実装だ! 10
お試し実装のコンセプト 11 • 「何を作るか」、エンジニアだからこそ出せる案あるのでは? ◦ 実装コストや他⼿法とのトレードオフはエンジニアが⼀番わかってる • これのお試しを作ってしまえば「作るもの refine」を短縮できるのでは? ◦
お試し実装で設計/実装の解像度 up & 作るものの議論を加速できる
お試し実装の導⼊イメージ 12 • 先⽇の案件で、2 週間実装⾒込みだったものを 1 週間でリリース🚀
お試し実装の⼼構え 13 • 「なぜ作るか」の段階から関わる ◦ 検証したい機能や特性は、この段階で抽出できるから • 「何を作るか」と「どう作るか」に⼈⼀倍気持ちを込める ◦ 「このお試しどうっすか?」に
IMO をぎゅっと詰めるのが⼤事 ▪ これが⾼速化の肝
お試し実装の tips 14 • あくまでお試しと割り切って実装速度を出す! ◦ LLM フル活⽤ ◦ お試しレビューに耐えれれば
ok • データはできるだけ本番に近いものを使う ◦ 好き勝⼿触ってもられる⽅が得られる情報量が多い ▪ ここはまだ、の注釈が増えれば増えるほどお試しパワーが落ちる ▪ 作り込みの塩梅は速度とトレードオフ ◦ 検証環境を⾃由に使えるようになっていると吉
お試し実装のがんばりどころ 15 • お試し実装の時間をつくる ◦ 時間調整する vs 腕⼒でなんとかする vs ダークライ
▪ お試し実装した⽅がトータルで速い気持ちを忘れない
まとめ 16
まとめ 17 • リリースは速ければ速い⽅がいい! • お試し実装で「何を作るか」「作るもの refine」の時間を短縮! • 「このお試しどうっすか?」に IMO
をぎゅっと詰めよう!