Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
RPALT HR vol.02
Search
CharaDenMitz
July 12, 2019
Technology
560
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
RPALT HR vol.02
RPALT HR vol.02
CharaDenMitz
July 12, 2019
More Decks by CharaDenMitz
See All by CharaDenMitz
RPAの本質~トレンドも紹介~2020.10
charadenmitz
0
320
Power Platformでニュースタンダードなコミュニティイベント
charadenmitz
0
150
RPAの本質~トレンドも紹介~
charadenmitz
2
670
コミュニティ仕事でPower Automateを活用!part2
charadenmitz
0
620
30分でランチ勉強!Zoomを使ったリモートワーク技~ビジネス力UP!ついでに自動化ツール実演も!~
charadenmitz
1
1.8k
RPACommunity紹介
charadenmitz
0
220
コミュニティ視点で見るUiPath
charadenmitz
0
190
RPACommunity
charadenmitz
0
120
RPALT 静岡 vol.01
charadenmitz
0
720
Other Decks in Technology
See All in Technology
SQL Server 2025 最適化されたロック
odashinsuke
0
110
あなたの知らないAmazon VPC Route Server/Amazon VPC Route Server you don't know about
masakiokuda
1
180
「今盗んで、後で解く」に備える ― AWSのポスト量子暗号入門
yama3133
2
280
【ゲームメーカーズスクランブル2026】『Shadowverse: Worlds Beyond』UIとアニメーションで実現する最高のユーザー体験を叶えるプロトタイピング
cygames
PRO
1
710
データ品質を壊しながらSnowflakeのAIに分析させてみた
kawanago
0
330
Meet AgentCore Identity Consent Portal
hironobuiga
2
140
IR Today: Theory, Practice, and Agents
dtunkelang
0
290
CI/CDではもう遅い - 人とAIが迂回しないDevSecOps Verify基盤の再設計 -
kintotechdev
1
510
【Findyテック文化祭ワークショップ】新卒エンジニア&採用担当と作る、 なりたい姿と今やるべき一歩
dip_tech
PRO
0
150
HacobuにおけるFDEとは/登壇資料(戸井田 裕貴)
hacobu
PRO
1
630
Coil3を内部実装から読み解く~キャッシュ戦略とAVIF画像の描画〜/nikkei-tech-talk50
nikkei_engineer_recruiting
0
180
PQC移行の今 -- IETF からみた現在地
satokan
4
700
Featured
See All Featured
Agile Leadership in an Agile Organization
kimpetersen
PRO
0
260
HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering @ RubyCon 2026, Rimini, Italy
marcoroth
5
750
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.5k
How GitHub (no longer) Works
holman
316
150k
ReactJS: Keep Simple. Everything can be a component!
pedronauck
666
130k
No one is an island. Learnings from fostering a developers community.
thoeni
21
3.8k
Redefining SEO in the New Era of Traffic Generation
szymonslowik
1
450
A Soul's Torment
seathinner
8
3.7k
How to Ace a Technical Interview
jacobian
280
24k
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.3k
Side Projects
sachag
456
43k
Intergalactic Javascript Robots from Outer Space
tanoku
273
27k
Transcript
2019/7/11(Thu) #RPALT
日本初の完全なユーザー主体のRPAコミュニティ。立ち上げは2018年3月。 connpass登録ユーザー数 2800名達成!! #RPALT
#RPALT
#RPALT
RPAユーザー同士でリアルな情報や悩みを楽しく共有することで各々に合ったRPAを学ぶ。 そして各々に合う真の業務改善・働き方改革を実現する。 情報 悩み リアル フェイク 包み隠す 曖昧なWeb情報 営業目的セミナー 偏った情報
閉じた世界 (社内等) 個人的悩み コミュニティで手に入る 情報 なぜRPAを学ぶのにコミュニティなのか。 真の業務改善・働き方改革 #RPALT
Facebookで「RPACommunity」を検索 https://www.facebook.com/groups/129896620983650/ Twitterは #RPALT で! 各種SNS! #RPALT
RPALT HR vol.2 sponsored by SHIFT & RPA BANK #RPALT
2019/7/11(Thu)
HRの仕事を7年くらいやってRPAと出会って 衝撃を受ける。 我慢しないで生きていきたいな〜と思う今日こ のごろ! RPAのこともっと知りたい…!! と思って情報収集と発信をしてます。 実は3X歳、ふたり息子がいます。 COBOLの開発過大の結果がふるわず、開発には 配属されず、ERP(基幹)システム導入コンサルか ら社会人をスタート。
大学時代から人事を目指し、エージェントを経て 現在人事企画。ITへの愛が忘れられず、RPAコミ ュニティに出会う! 実は、家でも技術書読んでコーディングしち ゃうような人がすきです(^^) チャラ電Mitz 藤澤せんのすけ HR支部 運営メンバー あやや ななこ #RPALT 人から「コミュニティ運営芸人」と呼ばれる。 主にIoTとRPAと女子系コミュニティを運営。 司会進行と集合写真は任せて下さい。 IT系メディアと契約していて名刺の肩書は コミュニティプロデューサー。 実はチャラいのは見た目だけ。 元SIer企業のエンジニア。 超本気でコミュニティ運営に取り組む。 実はフルマラソンも走っちゃうスポーツウーマン
#RPALT
会場スポンサー様! #RPALT ありがとうございます!
懇親会スポンサー様! #RPALT ありがとうございます!
12 •Robotic Process Automation •ロボットによる業務・作業の自動化という概念 RPA •Robotic Desktop Automation <
RPA •ロボットによるPCデスクトップ作業(操作)の自動化 RDA •RPAという概念を実現するアプリケーション RPAツール •RPAツールで自動化を行う業務・作業の単位 ロボット/デジ タルレイバー •インテリジェントオートメーション/インテリジェントプロセスオートメーション •AIなどの活用でRPAの自動化領域を広げる IA/IPA #RPALT RPA説明
13 •デスクトップ型 PC上でロボットが稼働 = RDA •サーバ型 サーバ上でロボットが稼働 種類 •オンプレミス型 自社サーバ、PCに導入
•クラウド型(SaaS) インターネット上のソフトウェアサービス 形態 •Class1 定型作業の自動化 •Class2(AI活用) 非定型作業の自動化 = IA/IPA •Class3(AI活用) 自律化 = IA/IPA 段階 #RPALT RPA説明
RPA IA/IPA 14 オンプレミス型 クラウド型(SaaS) デスクトップ型(=RDA) サーバ型 AI技術 高度な AI技術
Class1 Class2 Class3 #RPALT RPAまとめ
15 RPA オンプレミス型 クラウド型(SaaS) デスクトップ型(=RDA) サーバ型 Class1 Class2 Class3 #RPALT
RPACommunityと仲良し(登壇済)RPAベンダー IA/IPA AI技術 高度な AI技術
RPAに取り組む目的って何? RPAを研究開発するのが目的だ! ロボを作る事が目的だ! #RPALT
RPAを研究開発するのが目的だ! ロボを作る事が目的だ! #RPALT RPAに取り組む目的って何?
無駄な作業時間を減らすのが目的だ! 経費削減が目的だ! #RPALT RPAに取り組む目的って何?
無駄な作業時間を減らすのが目的だ! 経費削減が目的だ! #RPALT RPAに取り組む目的って何?
スキルUP! 自動化で 時間を捻出 人にしかできない サービス向上! 家族や恋人との 幸せな時間! #RPALT RPAに取り組む目的って何?
スキルUP! 自動化で 時間を捻出 人にしかできない サービス向上! 家族や恋人との 幸せな時間! #RPALT RPAに取り組む目的って何? 嗚呼
充実した人生!
手段 一次結果 目的 嗚呼 充実した人生! #RPALT RPAに取り組む目的って何?
RPAって言葉に踊らされてませんか? 自動化の前にやるべき事ありませんか? ◆無駄な業務・作業の見直し・報告資料の削減 ◆顧客・ユーザーと効率の情報共有方法の確立 ◆社内・部署・コミュニケーション方法の改善 そのロボで作成する帳票、本当に必要ですか? すぐに業務システムが変わり、業務フローも変わり、 結局無駄なロボが残るだけじゃないですか? そもそもRPAじゃなくても簡単に安く自動化が 実現できる可能性を考えたことありますか?
その導入ちょっと待った! #RPALT
お金、超有り余ってる RPAやってます! って言いたいだけ 導入したければ導入すれば? 上手くいくって保証ないけど。 じゃ、導入すれば? 効果が出るって保証ないけど。 社内コミュニケーション が円滑・・・じゃない。 不要な業務や無駄な
業務フローがあるかも? まずはコミュニケーション 改善しましょ。 まずは業務整理しましょ。 データ管理や情報共有 が効率的じゃない・・・ 便利で安いクラウドツールは 沢山!情報収集しましょ。 人じゃなくても出来る 繰り返し作業的な業務がある まずは導入の検討だ! そして欲張らずに スモールスタートだ! Yes Yes Yes Yes No No No 社員・会社が更に幸せに なれる方法を追求しよう No イキナリ導入じゃない。 まずは検討! RPAに固執もするな! そして導入する場合も スモールスタートだ! 仕事の可視化、断捨離、 業務体系整理、やれる ことは沢山! 社内RPA推進には 社内コミュニケーションが 大事!手法、ツール、最善 のコミュニケーションを! その導入ちょっと待った! Yes No Yes No #RPALT
RPAを導入する前にまずは業務整理が必要。 でも業務整理ってエンジニアだけじゃできない。 業務を行っている「現場の方のリアルな声」が必要。 だから エンジニアだけで推進するのはNG しかし 現場の方は現状作業で時間に余裕がない。 でも… 現場情報が出てこないと業務整理はできない。 エンジニアと業務担当者は互いに歩み寄り協力し合う。
悩みを聞く、相談する、スモールスタートでOK。 手いっぱいな現場がほんの少しでも「嬉しい」と思える 箇所からチャレンジしてみる。 ちょっと待った!まずは業務整理! #RPALT
業務フローを改善する、ITツールを導入する、RPA化する。 手法は様々。 何をやるにせよ、その業務は全て人が実施している事。 業務担当者・開発者・経営者、全て人。ロボじゃない。 「相手を」「業務を」人が互いに理解し合うことが大切。 その結果、答えがRPAじゃないならRPAは必要ない。 だが、考えぬいた結果、本当にRPAツールが必要になった 時は正しいRPAツールの知識・スキルが必要になる。 その時は広く公平な情報・リアルな声が集まるコミュニティを 最大限に活用し各々に合った学び方を実践する。
つまり「RPAをしない決断」「RPAを真剣に学ぶ」どちらも大切。 それを心に留めて欲しい。 何のために学ぶのか #RPALT
RPAへの取り組みによって 削減できるのは人の手間・作業時間。 その分増やせるのは人の充実・幸せ。 「仲間の幸せのため」 「お客様の幸せのため」 「自分自身そして家族の幸せのため」 その想いを忘れずにRPAに取り組もう! 「〇〇のため」この想いを持って取り組むの事で きっと結果に大きな違いが出てくるはず! RPACommunityの想い
#RPALT
RPAを学ぶのは目的じゃない、手段。 そしてRPAはひとつの手段に過ぎない。 RPAを推進する事でぶつかる様々な悩みや壁 そして乗り越えるためのポイントや技。 それらを皆で共有し、楽しく意見を出し合い、考え合う。 答えはRPAじゃないかもしれない。 でも結果的に皆のプラスに繋がるならそれが正解! みんなで楽しく交流し、真剣に学び、幸せになろう! これがRPA Communityの真の目的。
まとめ #RPALT
RPA どうせ やるなら #RPALT
業務改善 RPA 視野を 広げて #RPALT
働き方改革 業務改善 RPA 最大視野で 考える! #RPALT