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失敗の先にある、チームが動き出す Backlog AIアシスタント

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February 13, 2026
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失敗の先にある、チームが動き出す Backlog AIアシスタント

JBUG名古屋#6 失敗談から学ぶ!チームの成果を最大化するBacklog活用
https://jbug.connpass.com/event/380876/

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河野千里

February 13, 2026
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Transcript

  1. 自己紹介 ちさと 河野 千里 ChisatoKouno ヌーラボ エバンジェリスト #サク越者 チームが前に進むために Backlogがある

    元・請負系システムエンジニア 顧客課題を解決する現場で、 個人のスキルより、チームの進め方が成果を左右することを 実感。 現場マネージャーとしてBacklog / Cacoo を使いながら、チ ームの成長を支えてきました。 その経験を元に創造を易しく楽しくするヒントや工夫を届け てまいります!
  2. 失敗談から見えた“共通構造” 共有している • 情報はある • タスクもある • コメントもある やっていること •

    状況把握に時間がかかる • 誰がボールを持っているか曖昧 • 判断が遅れる • 気づいたら火消し でも… チームの動きが止まる瞬間 がある 失敗の原因は、 スキル不足ではなく “チームの動きが 整っていないこと”
  3. AIは作業効率化するもの? AIでの作業効率化 部分的にはYes でも 本質 ではない • 工数削減 • 情報検索の効率化

    • レポート自動化 • タスク入力が早くなれば 成果は出る? • 議事録が自動化されたら チームは強くなる?
  4. Backlog AI アシスタント が変えるもの 状況把握で 午前中が終わる • コメント要約 • 進捗整理

    • 決定事項の抽出 朝の5分で 全体像がわかる 会議が 報告会になる • 要約流れの整理 • 次アクションの明確化 • 滞留の気づき 会議が“確認”から “前進”へ どこに介入すべきか 分からない • 「誰かが気づく」から 「仕組みが気づかせる」へ チームのリズムが整う AIが減らすのは、確認に追われる時間 増やせるのは、前に進める時間
  5. Backlog AI アシスタント がある未来 Before • Backlogをひたすらたどる • 状況把握で疲れる •

    火消し対応 失敗を減らすだけじゃ、もったいない チームを前進させるための伴走者に! • 全体像がすぐ見える • 介入ポイントが明確 • メンバーとの対話に 集中できる After
  6. JBUG 名古屋#6 「失敗談から学ぶ!チームの成果を最大化するBacklog活用」 2026年2月13日(金) 19:00〜21:00 コラボスペースNAGOYA 参加者 16名 発表時間 12分

    今回は一番最後のセッションを担当 皆さんの失敗談の際に出てきた伏線を まるっと回収しながらAIアシスタントの ご紹介をいたしました。 AIアシスタントで バックログスイーパー! ぜひお試しください。 https://jbug.connpass.com/event/380876/ https://jbug.connpass.com/event/380876/