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モバイルチームについて

freee
September 06, 2023

 モバイルチームについて

P.32 出社方針の詳細については
freeeプロダクト開発メンバーのこれからの働き方をご参照ください。

P.36 社内異動制度(異動戦国)については
異動をカジュアルに!freeeの社内異動制度「異動戦国」もご参照ください。

P.37 開拓者の集いについては失敗して攻め続けるために - freeeのエンジニアが障害対応で実践していること,
freee Tech Night については「freee Tech Night」をご参照ください。

P.38 マジ価値DeepDiver・ワンマンNavy制度については
自分の枠を超えサービスの非連続的進化を生み出すfreeeの「巨匠制度」の歴史(連載 第1回),
開発合宿については2022年も開発合宿を開催しました!もご参照ください。

P.40 更に詳しい資料はこちらについては
freee株式会社の福利厚生と働き方をご参照ください。

P.41 freee Tech Night については「freee Tech Night」,
freee Developers Hub については「freee Developers Hub」をご参照ください。

freee

September 06, 2023
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Transcript

  1.  
    モバイルチーム
    カジュアル⾯談説明資料
    2023/09/06

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  2. 2
     
    Overview
    1. freeeのミッション & カルチャー
    2. freeeのモバイルアプリ
    3. チーム紹介
    4. freeeモバイルの使っている技術
    5. freeeのiOSアプリ
    6. freeeのAndroidアプリ
    7. 開発フロー
    8. freeeモバイルチームの⽬指すところ
    9. freeeモバイルチームの課題
    10. 制度の紹介

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  3.  
    ミッション‧ビジョン‧バリュー
    Mission Vision Value

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  4.  
    freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、
    統合型経営プラットフォームを開発‧提供し、
    だれもが⾃由に⾃然体で経営できる環境をつくっていきます。
    起業やビジネスを育てていくことを、もっと魅⼒的で気軽な⾏為に。
    個⼈事業や中⼩企業などのスモールビジネスに携わるすべての⼈が、
    じぶんらしく⾃信をもって経営できるように。
    ⼤胆にスピード感をもってアイデアを具現化できるスモールビジネスは、
    今までにない多様な価値観や⽣き⽅、
    新しいイノベーションを⽣み出す起爆剤だと私たちは考えています。
    スモールビジネスが⼤企業を刺激し、社会をさらにオモシロク、
    世の中全体をより良くする流れを後押ししていきます。
    Mission
    スモールビジネスを、世界の主役に。

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  5. だれもが⾃由に経営できる
    統合型経営プラットフォーム。
    だれもが⾃由に⾃然体で経営できる環境をつくるために、「統合型経営プラットフォーム」を開発‧提供します。
    バックオフィス業務を統合することで、⾃動化と業務全体の効率化。さらに経営全体を可視化することで、
    これまでにないスマートかつ最適なアクションまで実⾏できるプラットフォームへと進化させていきます。
    また外部サービスとも連携したオープンプラットフォームとして、多様なビジネスニーズに対応。
    ユーザーネットワークの中における相互取引の活性化も強化していきます。
    プラットフォームの提供のみならず、スモールビジネスに携わる⼈の環境そのものを
    より良くしていく取り組みを⾏うことで、世の中の変化を促します。
    Vision

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  6.  
    6
    VISION
    だれもが⾃由に経営できる
    統合型経営プラットフォーム。

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  7. 7
     
    freeeのカルチャー
    Culture

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  8. 9
    社会の進化を担う責任感
    ムーブメント型チーム
    マジ価値⼆原則 freeersに必ず持っていてほしいマインド
    社会全体を前に推し進めるべく、社会に信頼される存在であると同時に、
    本質的であればあえてリスクを取って挑戦していく。
    ミッションに共感し集まった仲間たちが⾃律的にアクションを起こす。
    その熱狂が伝播することで、より良い相乗効果を⽣み出していく集団である。 

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  9. 10
    マジ価値指針 ⽇々の判断基準‧⾏動原則
    理想ドリブン
    理想から考える。現在のリソースやスキルにとらわれ
    ず挑戦しつづける。

    アウトプット→思考
    まず、アウトプットする。

    そして考え、改善する。

    Hack Everything★
    取り組んでいることや持っているリソースの性質を深く
    理解する。その上で枠を超えて発想する。多くのこと
    は楽しいだけでよりインパクトが大きくなる。

    ジブンゴーストバスター
    自分が今向き合いたいジブンゴーストを言語化し、それ
    に対するフィードバックを貪欲に求め、立ち向かってい
    く。

    あえて共有
    人とチームを知る。知られるように共有する。オープン
    にフィードバックをしあうことで一緒に成長する。


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  10.  
    11
    Culture of
    Developers
    開発⽂化
    freeeの開発⽂化は、開発をする上で実
    際に全員が意識している判断基準です
    何でもやれる、何でもやる
    チームで扱う課題について、特定の技術や領域に固執せずオールラウンドに取り組めているか。
    アプリもインフラも、サーバサイドもフロントエンドも、早さも正確さも。
    世話を焼いていくスタイル
    チーム内外問わず周囲を⾃分の知⾒で助けられているか。
    レビューしているか、システムor⼈間のアラートに疾⾵迅雷のごとく反応しているか。
    必殺技
    チームの中で⾃分が貢献できる特徴を理解して発揮しているか。
    また、その特徴を増やしていけるか。
    カッとしてシュッとやる
    最低限はここまで、に満⾜せず⾃分がやりたいことを載せていけるか。
    システムのボトルネック、負債に対する怒りをプラスの⽅向に関⼼を持ち、解決できるか。
    失敗して攻めよう
    学びのある失敗をして最速で成⻑しよう。
    学びのある失敗とはチームやプロダクトの成⻑につながる失敗。
    学びのある失敗をしていないのは挑戦が⾜りない。

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  11. 12
     
    サービス
    Our Service

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  12.  
    13
    freee会計
    freeeアプリストア
    freeeカード
    freee福利厚生 freee人事労務 freee受発注 freee開業
    freee会社設立 freee工数管理 freee資金調達 freee申告
    freee請求書 freee販売
    freee請求書
    プロダクトラインアップ

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  13. ※(1) 2023年6⽉末時点。有料課⾦ユーザー企業数には個⼈事業主を含むまたfreeeグループ全体で集計。
    2019年
    6月期
    2020年
    6月期
    2017年
    6月期
    2018年
    6月期
    2021年
    6月期
    有料課⾦ユーザー
    企業数(件)
    ユーザー基盤拡⼤に向けた取り組み
    有料課⾦ユーザー企業数(1)は

    45万
    事業所
    8.3万
    12.1万
    22.4万
    29.3万
    16万
    2022年
    6月期
    2023年
    6月期
    37.9万
    45.1万

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  14. 15
     
    電子稟議

    経費精算

    債権債務

    管理

    人事労務

    電子契約

    固定資産

    請求管理

    会計

    工数管理

    販売管理
    会計‧⼈事労務‧販売管理を核とした統合型経営プラットフォーム

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  15. 16
    ● freeeの各プロダクトは他社ソフトと⽐較して広い範囲をカバー
    各プロダクトにおいても統合体験を提供

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  16. 17
    ● 統合型経営プラットフォームを強化するためには、各プロダクトの品質向上及び新プロダクト開発に加えて、ユーザーネットワーク構築のため
    の早期のシェア拡⼤が重要であり、双⽅への投資を加速していく
    持続的成⻑を継続するために今、プロダクト開発及び顧客獲得への投資が必要
    注:
    1. 株式会社MM総研「クラウド会計ソフトの法⼈導⼊実態調査(2017年8⽉実施)」、「クラウド会計ソフトの利⽤率状況調査(2022年4⽉末)、International Data Corporation(IDC)「Worldwide Public Cloud Services
    Spending Guide Software Add On: V2 2022」から弊社推定。
    統合型経営プラットフォームを更に進化
    デジタル化
    の加速
    クラウド化
    freee会計ユーザー
    潜在顧客数

    660万社(1)
    Excel etc.
    オンプレミス
    ユーザー
    ユーザーネットワーク構築のためシェア拡⼤
    電⼦稟議
    プロジェクト
    マネジメント
    経費精算
    債権債務
    管理
    ⼈事労務
    契約
    固定資産
    請求管理
    会計
    販売管理

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  17. freeeモバイルチーム紹介
    Mobile Engineer

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  18. クラウド会計ソフト
    市場
    56.3%
    クラウド会計ソフト シェアNo.1
    モバイルアプリ
    市場
    71.3%
    ※2
    ※1
    ※1 ※2 リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」(2022年8⽉)

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  19.  
    20
    freee会計
    freeeアプリストア
    freeeカード
    freee福利厚生 freee人事労務 freee受発注 freee開業
    freee会社設立 freee工数管理 freee資金調達 freee申告
    freee請求書 freee販売
    freee請求書
    プロダクトラインアップ

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  20.  
    21
    モバイルチームが今後3年で⽬指すところ
    スマートフォンだけで「だれもが⾃由に経営できる」世界の実現
    ● 個⼈事業主ユーザーが⽇々の経営や確定申告が超簡単にできる
    ● 従業員ユーザーがサクッと勤怠管理や経費精算などのバックオフィス業務を簡単‧
    確実にできる
    ● 統合型経営プラットフォームを実現するためにいくつかの新規アプリのリリース
    ● 誰もが使えるアプリを⽬指して、アクセシビリティ対応をしっかりとやりきる
    ● 各アプリで同じ使い⼼地を実現するための共通UIライブラリの開発

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  21.  
    22
    freee会計アプリ
    ● 2014年にファーストリリース
    ● 個⼈‧法⼈がターゲット
    ● 個⼈はスマホだけで確定申告を⽬指す
    ○ 2020の電⼦申告アプリリリースで
    モバイル完結する⼈が⼤幅増加
    ● Webでできることがスマホでできるだけ
    でなく、スマホの機能を使ってさらに便
    利に
    ○ カメラを使ったレシート撮影から
    の解析‧⼊⼒補完
    ○ カレンダーと連携して経費申請を
    スピーディーに
    ○ NFCで交通系ICカードを読み取って
    交通費精算を簡単に

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  22.  
    23
    freee⼈事労務アプリ
    ● 従業員向けアプリ
    ● 勤怠管理‧給与確認がメイン
    ● 打刻をより簡単に
    ○ ウィジェット打刻
    ○ 位置情報打刻(Android版のみ)
    ● 会社に持たされるアプリから、従業員が
    ⼊れたくなるアプリを⽬指す

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  23.  
    24
    freee請求書アプリ
    ● 2023年10⽉から導⼊されるインボイス制
    度を機に、請求書分野からのユーザー獲
    得を⽬的としたアプリ
    ● ライバルも多い分野で、改善を繰り返し
    てUXを磨き、後発ではあるが、請求書分
    野でNo.1を⽬指す
    ● SwiftUI / Jetpack Composeでほぼすべて
    の画⾯を実装
    ● アクセシビリティも最初から考慮して開

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  24.  
    25
    freeeのモバイルチーム
    会計A
    チーム
    (予定)
    会計アプリの開発‧運⽤
    ● モバイル会計シェアNo. 1のfreee会計の開発‧運⽤を担

    ● アプリ規模も⼤きいので、2チームで開発と運⽤
    ● APIや課⾦バッチなども守備範囲で幅広い開発を経験で
    きる
    iOS: 2〜3名
    Android: 2〜3名
    PdM, UXD, QA1名ずつ
    会計A
    チーム
    (予定)
    iOS: 2〜3名
    Android: 2〜3名
    PdM, UXD, QA1名ずつ
    ⼈事労務
    チーム
    ⼈事労務アプリの開発‧運⽤
    ● freee社員も⽇々の打刻に使っている勤怠管理アプリ
    ● freeeモバイルの中では珍しくサーバサイド担当も混在
    する構成
    ● お互いの得意分野でリードしてユーザー価値を最速で届
    け切る
    iOS: 2名
    Android: 2名
    Web(API): 2名
    PdM, UXD, QA1名ずつ
    請求書
    チーム
    請求書アプリの開発‧運⽤
    ● 2023年9⽉リリースのアプリを担当
    ● SwiftUI / Jetpack Composeで作られたアプリで請求書
    アプリのデファクトスタンダードを狙う
    iOS: 2名
    Android: 2名
    PdM, UXD, QA1名ずつ

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  25.  
    26
    freeeのモバイルアプリ開発で使っているツール / 技術
    ● GitHub
    ● Firebase
    ● fastlane
    ● Bitrise
    ● Kotlin Multiplatform Mobile
    ● BigQuery
    ● Figma

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  26.  
    27
    iOSアプリで使っている技術‧アーキテクチャの現状
    アプリケーションアーキテクチャ
    ● 会計
    ○ UIKit / SwiftUI (新規機能は SwiftUI を導⼊)
    ○ MVVM ( リアクティブフレームワークとして Combine / ReactiveSwift )
    ● ⼈事労務 - MVC ( Clean / Onion Architecture like )
    ● 請求書 - TCA(フルSwiftUI)
    モジュール構成
    ● 会計と⼈事労務は巨⼤な App Target と数個の Embedded Frameworkを徐々にマルチモジュールに変更中
    ● 請求書はマルチモジュール
    パッケージ管理
    ● Swift Package Manager
    コード共通化
    ● KMMによって実装された共通ドメインモデルを導⼊していたが、SwiftUIとの相性などから戦略を練り直し中

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  27.  
    28
    iOSアプリの技術‧アーキテクチャの課題
    ※ 2014年にファーストリリースされた歴史ある会計アプリは様々な課題に直⾯しています😢
    ビジネス成⻑追従への課題
    ● 品質とスピードを維持しながら
    アプリを提供し続けることへの
    難しさ
    ● 実装に明確なルール / ⽅針がない
    ● コードの再利⽤性が低い
    ● 古いライブラリに広範囲にロック
    イン
    ● 巨⼤なシングルモジュールによる差
    分ビルドが効かない
    ⽣産性に関する課題 品質に関する課題
    ● クラス / モジュール間の依存関
    係が密結合で複雑
    ● ユニットテストの圧倒的不⾜
    ● QAによるマニュアルテストに
    ⼤きく依存
    → 現状の MVVM アーキテクチャを⾒直しへ
    → マルチモジュール構成に移⾏、依存関係の改善へ

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  28.  
    29
    Android アプリで使っている技術
    アプリケーションアーキテクチャ
    ● 会計 : MVVM + UIはXML
    ● ⼈事労務 : MVVM + UIはXML
    ● 請求書: MVVM + Jetpack Compose
    モジュール構成
    ● 全アプリマルチモジュール化済み
    主なライブラリ
    ● Jetpack ライブラリ
    ● OkHttp + Retrofit
    ● Dagger Hilt
    ● などなど
    ● KMM によって実装された共通ドメインモデル
    ● Google Play Billing Library によるアプリ内課⾦(会計のみ)

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  29.  
    30
    Android アプリの課題
    Jetpack Compose への対応の遅れ
    ● freee ⽤の UI Component ライブラリを Jetpack Compose で整備予定
    AAC への移⾏が⼀部未対応
    ● fat Activity や AAC の ViewModel を継承していない独⾃の ViewModel が残っている
    Activity ベースの画⾯設計
    ● モジュールごとの Single Activity、Navigation による画⾯遷移への移⾏を計画
    古いライブラリへの依存
    ● RxJava や Gson など、Java ベースのライブラリが残っている
    ● Dagger2 を使⽤しているモジュールが残っている
    ユニットテストが書けていない

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  30.  
    31
    開発フロー
    企画 デザイン 設計 開発 QA リリース
    PdM
    UXD
    Eng
    QA
    主担当はそれぞれ決まっているが全員がすべての⼯程に関わっています

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  31.  
    32
    安⼼してチーム開発できる環境について
    freeeは現在、⼤崎への出社とリモートワークのハイブリッド出社⽅式を採⽤し、エンジニア職は原則週1⽇以上の⼤崎出社と
    なっています。※出社⽅針の詳細については『freeeプロダクト開発メンバーのこれからの働き⽅』をご参照ください。
    モバイルチームではプランニングや振り返りのチームイベント、1 on 1などコミュニケーションが重要となる⽇は出社を推奨して
    いて、多くのメンバーが週2, 3⽇を⼤崎で働いています。
    ● メインはslackコミュニケーション
    ● カンバン
    ○ 2週間ごとにプランニング‧グルーミング
    ○ 朝会等で毎⽇数分顔を合わせながら進捗確認‧認識合わせをしています
    ○ 2週間ごとにチームの成⻑‧⽣産性にフォーカスした振り返しを実施
    ● 全社All Hands
    ○ 毎週⽕曜⽇17:00~ 全社の情報共有。⽉に⼀度は全社OKRの進捗共有など
    ● 1on1
    ○ メンター‧JM(マネージャ)との1 on 1や雑談タイムを積極的に設けています
    ○ 最初の数週間は毎⽇メンターと1 on 1

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  32. 33
    会社について
    About Company

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  33. 34
    freeeでは、組織が拡大する中でも一人一人のメンバーが自らの才能を最大限発揮できるような環境を整えるための様々な施策を行
    なっています。
    About Company
    オフィス ダイバーシティ推進室
    ● 2022年8月に拡大移転。偶発的な出会いが生まれる設計の他、社員のアイデア
    から生まれた「駄菓子屋がある会議室」や「キッチン付き会議室」など楽しさが反
    映された創造性を刺激する会議室があります。
    ● 社長室はありません。フランクな人間関係と活発なコミュニケーションを促進でき
    るようにしています。 CEOをフリーのワークスペースで気軽に見かけることができ
    ます。
    ● コロナ禍後は、リモートワークを積極活用しつつ、十分に感染防止対策を行った
    上で、柔軟にオフィスワークも活用しています。
    ● 性別・年齢問わず誰もが働きやすい環境を創れるようにダイバーシティ推進室を
    設置しています。
    ● メディア、イベントにも ally企業として積極的に参加。 ・新入社員や中途採用者の
    オンボーディングにおいても、ダイバーシティに関するセッションを用意し、組織と
    して理解を深めています。
    ● work with Pride 主催「PRIDE指標2017」最高ランクの「ゴールド」を獲得。
    ※イベント開催の情報等はコロナ禍以前のものになります。

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  34. 35
    freeeでは、組織が拡大する中でも一人一人のメンバーが自らの才能を最大限発揮できるような環境を整えるための様々な施策を行
    なっています。
    About Company
    育休取得&つばめっこクラブ
    ● CEO、CTO等々経営陣が育休を率先して取得し、社内全体でも取りやすい雰囲
    気を醸成しています。
    ● 2016年4月以降、育休取得人数はのべ 78人です(うち男性が 62人)
    ● 「つばめっこクラブ」ではファミリーデーや子供向けグッズの制作、家事代行サー
    ビスの割引制度などの育児支援制度を整え、育児に対する職場理解雰囲気づく
    りを行っています。
    ※イベント開催の情報等はコロナ禍以前のものになります。
    Shall we ランチ
    ● チームや業務に関係なく、同僚とリモートでランチしよう! という取り組みもありま
    す。Uber EATSを上限1000円まで会社が補助し、積極的な活用を推奨していま
    す。
    ● それは、freeeでは業務に直接的なコミュニケーションはもちろん、非公式な間接
    的なコミュニケーションも大切にしているからです。
    ● freee内に業務やチームを超えた仲間を持つことでわくわく感や新しいアイデア
    が生まれるなど、さまざまなポジティブな効果があると考えています。

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  35. 36
    社内異動制度(異動戦国)
    - 1年に1回自分の希望するチームに異動の立候補をすることができる制度です。(毎年 7月に実施)
    - 前例として、WEBアプリ内でサービスを変えた方もいれば、 WEBアプリからSREやアプリ基盤、
    UXデザイナーに異動した実績もあります。
    - freeeにいながらエンジニアとしてのキャリアの幅も深さも広げられる環境を目的としています。
    書籍購入制度(つばめ図書館)
    - 業務に必要な書籍については月 3冊まで自由に購入 OK!
    - フロアに図書館スペースも併設しているので、必要な本は自由に借りることも可能です。 
    制度などのご紹介
    freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。

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  36. 37
    カンファレンス参加費用補助
    - イベント・カンファレンスの登壇はもちろん、参加費用も一部会社が補助します。
    - 2022年はDevelopers Summit,Go Conference,CloudNative Days,iOSDC,JassT,アクセシビリ
    ティの祭典,GAAD Japanなどへの登壇・参加実績があります。
    委員会制度
    - 立候補で委員会に入ることが可能です。
    - フロントエンド委員会やマイクロサービス委員会のほかに、障害から学ぶ 開拓者の集い、freee
    Tech Nightなど様々な委員会があります。
    制度などのご紹介
    freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。

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  37. 38
    制度などのご紹介
    freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。
    マジ価値DeepDiver・ワンマンNavy制度
    (旧巨匠制度)
    – 挙手制で取り組む人を決定。対象者は 1カ月、通常業務から離れ自由を与えられます。
    – 巨匠は期間内でサービスや会社に「非連続な成長」をもたらす施策を考え実行することをミッションとし
    ます。
    – 期間終了後、その結果を全社へフィードバックします。
    – マジ価値DeepDiverは若手~中堅向け、ワンマン Navyはシニア向けに設計した制度です。
    開発合宿
    - freee の開発合宿ではプロダクトチームがメインタスクから離れて , 普段感じている課題や技術的な負
    債を解決するために 2 日間フルで集中して開発する取り組みです。
    - プロダクト全体の品質向上や生産性向上に寄与することを目的としています。 

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  38. 39
    ● 住宅手当
    ○ オフィスから半径2km圏内に居住した場合には、単身の場合は
    2万円、ライフパートナーや家族がいる場合には
    3万円
    の住宅手当が支給される。
    ● 借上社宅制度
    ○ 生活の拠点となる賃貸物件を法人名義で契約し、会社が物件を貸し出し、住宅賃料の
    50%を給与から減額(現物支
    給)し、残りの50%を給与天引きをすることで、メンバーの社会保険料が下がり、メンバーの実質的な手取りが増える。
    ● 赴任サポート制度
    ○ freee内で長期出張または勤務地が変更となるメンバーを対象に、転居に伴う心理的・経済的負担を解消し、本業への
    影響を極力軽減するために、引越し前後や居住に対してサポートをする制度。
    つばめハウス制度
    制度などのご紹介
    freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。

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  39. 40
    その他福利厚⽣について
    freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で⽬指し様々な施策の実施や制度の設計‧実⾏を⾏なっています。
    開発環境改善補助
    - グローバル開発に関わる⽅向けの英語学習補助制度や、有料エディター購⼊の補助
    (年間2万円、intelliJは5万円まで)などをご⽤意しています。また⽉額5,000円のリモートワーク⼿当
    をご⽤意しており、開発環境の改善にご利⽤いただけます。
    - freeeではGithub Copilotをeng希望者全員にアカウントを付与しています。
    engの提案でボトムアップで導⼊が数週間で決まるなどボトムアップカルチャーが根付いています。
    更に詳しい資料はこちら
    -ミッションにワクワク、信頼できる仲間との繋がりを築く、インパクトを通じて成⻑する、という
    3軸を基に、福利厚⽣を拡充しております。ボトムアップで作られた制度なども多く存在しています。

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    freee Tech Night
    技術的な発信事例
    freeeで利用している技術、開発組織、開発文化などを広く知ってもらえるように様々な発信をしています。
    freee Developers Hub
    freeeのエンジニアが主催している
    freeeの技術やエンジニアを紹介し、外部の技術者
    の方々との経験やノウハウの共有や、交換のネットワークを広げるきっかけになれる
    ようにするイベントです。現在はおよそ月に
    1回のペースでYouTubeでLive配信してい
    ます。
    freeeの開発組織を紹介するメディアです。
    freee Developers Blog、技術イベントの
    開催・登壇情報、技術発表資料、エンジニア採用情報などを掲載しています。

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  41. スモールビジネスを、世界の主役に。

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