Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
【詳細まとめ】はてなエンジニアセミナー#22
Search
gadgeski
March 03, 2025
Programming
0
47
【詳細まとめ】はてなエンジニアセミナー#22
このまとめは、はてなのエンジニア組織や採用選考について、より分かりやすくする目的で作られました。
gadgeski
March 03, 2025
Tweet
Share
More Decks by gadgeski
See All by gadgeski
【Apple】M4チップ搭載の新型MacBook Airと新型Mac Studio【サクッとまとめ】
gadgeski
0
21
iPhone SE 第3世代からiPhone 16eに買い替えるメリット【サクッとまとめ】
gadgeski
0
97
Other Decks in Programming
See All in Programming
ベクトル検索のフィルタを用いた機械学習モデルとの統合 / python-meetup-fukuoka-06-vector-attr
monochromegane
2
320
モジュラモノリスにおける境界をGoのinternalパッケージで守る
magavel
0
3.4k
20260228_JAWS_Beginner_Kansai
takuyay0ne
5
450
ふつうの Rubyist、ちいさなデバイス、大きな一年
bash0c7
0
640
2026年は Rust 置き換えが流行る! / 20260220-niigata-5min-tech
girigiribauer
0
220
Claude Code、ちょっとした工夫で開発体験が変わる
tigertora7571
0
200
AIコーディングの理想と現実 2026 | AI Coding: Expectations vs. Reality 2026
tomohisa
0
1.1k
CSC307 Lecture 12
javiergs
PRO
0
460
オブザーバビリティ駆動開発って実際どうなの?
yohfee
3
690
go directiveを最新にしすぎないで欲しい話──あるいは、Go 1.26からgo mod initで作られるgo directiveの値が変わる話 / Go 1.26 リリースパーティ
arthur1
2
470
Python’s True Superpower
hynek
0
200
Go1.26 go fixをプロダクトに適用して困ったこと
kurakura0916
0
330
Featured
See All Featured
Large-scale JavaScript Application Architecture
addyosmani
515
110k
Neural Spatial Audio Processing for Sound Field Analysis and Control
skoyamalab
0
200
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
330
40k
Sam Torres - BigQuery for SEOs
techseoconnect
PRO
0
210
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.3k
Taking LLMs out of the black box: A practical guide to human-in-the-loop distillation
inesmontani
PRO
3
2.1k
Visualization
eitanlees
150
17k
AI in Enterprises - Java and Open Source to the Rescue
ivargrimstad
0
1.2k
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
810
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
330
We Are The Robots
honzajavorek
0
190
Fireside Chat
paigeccino
42
3.8k
Transcript
はてなエンジニア 【詳細まとめ】 (要約:Gemini 2.0/編集 id:gadgeski) セミナー#22
Agenda セミナーの目的と概要 技術記事を書く & 楽しむチームの作り方 大体の一日の流れ 仕事の進め方とコミュニケーション はてなの選考設計 その真相に迫る まとめ
セミナーの目的と概要 01 Purpose and overview
セミナーの目的と概要[ 00: 19] 【このセミナーは、はてなのエンジニア組織や採用選考 について、より深く理解してもらう目的としています。 】 •参照元動画 https://www.youtube.com/watch?v=4b2U7tux87E ・会社説明資料や通常の面談では伝えきれない、現場の リアルな情報を提供します。
・参加者からの質問にも丁寧に答える形式です。
技術記事を書く & 楽しむ チームの作り方 02 Writing articles & building a
fun team
• 技 術 記 事 の 分 類 : 技術記事は主に3つに分類される。
・学習ノート ・教科書 ・ 論 文 技術記事を書く & 楽しむチームの 作り方 [ 01: 50]
・学習ノート: 個人的な学習過程を記録し、 理解を深めるためのもの 解説[ 05: 18] ・教科書: 特定の技術分野について、体系的に まとめたもの。 ・論文:
研究成果や新しい知見を発表する もの。
学習ノートの価値: ・他人と内容が重複しても、自分自身の理解を深める過程が重 要 [06:37]。 ・アウトプットを通じて、インプットの質も向上します。より 理解を深めていく事を目指して技術記事は書かれている。まず は自分の学習ノートとして書き始めると良い。 •作業メモの重要性: ・作業過程で遭遇した問題点や解決策を記録することで、記事 の質を高めます
[07:13]。 ・後から振り返ることで、新たな発見や改善点が見つかりま す。
・同期コミュニケーションを重視し、活発な 意見交換を促進 [11:26]。 技術コミュニティの作り方: ・お互いの興味や専門分野を共有し、協力関 係を築きます。 ・ 『面白がり』の精神を持ち、積極的に情 報発信や交流を行います [17:28]。
大体の一日の流れ 03 Working system at day
リモートワーク/コアタイムなしフレックス 基本10:00〜19:00(人により前後) 勤務時間はGoogleCalendarで各自設定。 始業、昼休憩、終業のタイミングでSlackで一言挨拶する。 大体の一日の流れ •リモートワークとフレックス: ・オフィスとリモートワークのハイブリッド型を採用 [23:46]。 ・フレックスタイム制を活用し、柔軟な働き方を支援 [24:38]。
・ チ ー ム ご と に ワ ー キ ン グ ア グ リ ー メ ン ト を 定 め 、 円 滑 な 連 携 を 図ります [25:40]。
仕事の進め方とコミュニケ ーション: 04 Progress and communication
・ Slack や Google Meet な ど の ツ ー
ル を 活 用 し 、 効 率 的 な コミュニケーションを実現 [26:35]。 ・ テ キ ス ト コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 重 視 し 、 情 報 共 有 や 意 思 疎 通を円滑化 [31:56]。 ・ 様 々 な 社 内 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン チ ャ ン ネ ル を 活 用 し 、 情 報 交換や交流を促進 [30:06]。 仕事の進め方とコミュニケーション •オンボーディング: ・ メ ン タ ー 制 度 や 研 修 プ ロ グ ラ ム を 通 じ て 、 ス ム ー ズ な 立 ち 上がりをサポート [35:20]。 ・ チ ー ム 全 体 で 新 メ ン バ ー を サ ポ ー ト し 、 一 体 感 を 醸 成 [35:43]。
・ 顧 客 か ら の フ ィ ー ド
バ ッ ク を 重 視 し 、 開 発 に 反映 [37:52]。 ・ ア ジ ャ イ ル 開 発 を ベ ー ス に 、 柔 軟 か つ 迅 速 な 開発体制を構築。 開発プロセス
はてなの選考設計 その 真相に迫る 05 Selection design
•選考フロー: ・書類選考、一次選考、最終選 考、 オファ ー面 談の4段階 で構成 [00: 47]。 ・各選考ステップで、候補者の
スキ ルやカ ルチ ャーフ ィットを多 角的に評 価。 【はてなの選考設計 その真相に迫る】 [ 42: 03] •選考で重視していること: ・技術力だけでなく、コミュニ ケー ション 能力 や学習 意欲も重視 [52: 58]。 ・技術ディスカッションを通じ て、 候補者 の思 考力や 問題解決能 力を見極 め [54:14]。 ・リモート面接にも対応し、多 様な 人材の 応募 を促進 [57: 14]。 ・各ステップごとに明確な選考 基準 を設け る [58:11]。 ・各選考のステップごとに適し た、 選考担 当者 を選定 する [01: 00: 09]。
新卒エンジニアの選考 ・ポテンシャルや成長意欲を重視し、育成プロ グラムも提供 [01:01:31]。 【その他】 ・質疑応答では、SNSアカウントの運用に関す る質問があり、具体的な事例を交えて回答 [01:03:10]。 ・カジュアル面談への応募を呼びかけ、参加者 との積極的な交流を促進
[19:15]。
まとめ 06 Summary
はてなエンジニアセミナーでは、技術記事の執筆やコミ ュニティ作り、リモートワークにおけるコミュニケーシ ョン、そしてエンジニア採用のプロセスについて多角的 に議論されました。特に、エンジニア同士のオープンな コミュニケーションや、候補者との相互理解を深めるた めの工夫が強調され、はてなの文化や働き方が具体的に 示されました。今後のより一層の発展が期待されます。 【まとめ】
Thank You! ご覧いただき ありがとうございました。 株式会社はてな hatena.co.jp/