Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
【詳細まとめ】はてなエンジニアセミナー#22
Search
gadgeski
March 03, 2025
Programming
54
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
【詳細まとめ】はてなエンジニアセミナー#22
このまとめは、はてなのエンジニア組織や採用選考について、より分かりやすくする目的で作られました。
gadgeski
March 03, 2025
More Decks by gadgeski
See All by gadgeski
【Apple】M4チップ搭載の新型MacBook Airと新型Mac Studio【サクッとまとめ】
gadgeski
0
28
iPhone SE 第3世代からiPhone 16eに買い替えるメリット【サクッとまとめ】
gadgeski
0
130
Other Decks in Programming
See All in Programming
20260828_品質と開発生産性を両立させる、AI時代のE2Eテストの考え方
magicpod
0
130
「つくるAI」だけではバグは見つからない ~テストに必要な「見つけるAI」を分離させる戦略~
mfunaki
0
230
Can LLMs Replicate 4 Years of Compose Migration? Exploring the boundaries of automation with 279 XML files from a real product
makun
0
130
Go 1.27からのGODEBUG / Go 1.27 リリースパーティ #go127party
mazrean
0
290
片田舎のおっさん、 Swift Buildのダイアモンド問題解決の不具合修正PRを出すが、解決方法がキャッシュをしないようにすることであり、ビルド時間が伸びると言われてマージされないので高速化もする/swiftbuild
yimajo
0
350
ALB ログから Trace を気合で繋げる技術
fohte
7
860
AI時代に学ぶ 好きなルール 嫌いなルール Linter編
shorty5121
0
800
ソフトウェアラスタライザ
fadis
1
780
30年振りにコンパイラの定数整数除算を改善した
herumi
9
4.4k
週末にAI-DLCを本気で回したら$1,600溶けた
hbashimizu
0
120
新人はどこまで自力でやり、どこからAIに頼るべきか/エンジニア育成に向き合う_先輩たちの悩みと知見共有会
toppan_digital_dev
1
550
T3DD26: From RAGs to Riches
martinhelmich
0
140
Featured
See All Featured
Why Your Marketing Sucks and What You Can Do About It - Sophie Logan
marketingsoph
0
400
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
32
3k
Reflections from 52 weeks, 52 projects
jeffersonlam
356
21k
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
Rails Girls Zürich Keynote
gr2m
96
14k
Bridging the Design Gap: How Collaborative Modelling removes blockers to flow between stakeholders and teams @FastFlow conf
baasie
0
690
Let's Do A Bunch of Simple Stuff to Make Websites Faster
chriscoyier
508
140k
"I'm Feeling Lucky" - Building Great Search Experiences for Today's Users (#IAC19)
danielanewman
230
23k
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
67k
Evolving SEO for Evolving Search Engines
ryanjones
0
280
Agile Leadership in an Agile Organization
kimpetersen
PRO
0
220
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
1
300
Transcript
はてなエンジニア 【詳細まとめ】 (要約:Gemini 2.0/編集 id:gadgeski) セミナー#22
Agenda セミナーの目的と概要 技術記事を書く & 楽しむチームの作り方 大体の一日の流れ 仕事の進め方とコミュニケーション はてなの選考設計 その真相に迫る まとめ
セミナーの目的と概要 01 Purpose and overview
セミナーの目的と概要[ 00: 19] 【このセミナーは、はてなのエンジニア組織や採用選考 について、より深く理解してもらう目的としています。 】 •参照元動画 https://www.youtube.com/watch?v=4b2U7tux87E ・会社説明資料や通常の面談では伝えきれない、現場の リアルな情報を提供します。
・参加者からの質問にも丁寧に答える形式です。
技術記事を書く & 楽しむ チームの作り方 02 Writing articles & building a
fun team
• 技 術 記 事 の 分 類 : 技術記事は主に3つに分類される。
・学習ノート ・教科書 ・ 論 文 技術記事を書く & 楽しむチームの 作り方 [ 01: 50]
・学習ノート: 個人的な学習過程を記録し、 理解を深めるためのもの 解説[ 05: 18] ・教科書: 特定の技術分野について、体系的に まとめたもの。 ・論文:
研究成果や新しい知見を発表する もの。
学習ノートの価値: ・他人と内容が重複しても、自分自身の理解を深める過程が重 要 [06:37]。 ・アウトプットを通じて、インプットの質も向上します。より 理解を深めていく事を目指して技術記事は書かれている。まず は自分の学習ノートとして書き始めると良い。 •作業メモの重要性: ・作業過程で遭遇した問題点や解決策を記録することで、記事 の質を高めます
[07:13]。 ・後から振り返ることで、新たな発見や改善点が見つかりま す。
・同期コミュニケーションを重視し、活発な 意見交換を促進 [11:26]。 技術コミュニティの作り方: ・お互いの興味や専門分野を共有し、協力関 係を築きます。 ・ 『面白がり』の精神を持ち、積極的に情 報発信や交流を行います [17:28]。
大体の一日の流れ 03 Working system at day
リモートワーク/コアタイムなしフレックス 基本10:00〜19:00(人により前後) 勤務時間はGoogleCalendarで各自設定。 始業、昼休憩、終業のタイミングでSlackで一言挨拶する。 大体の一日の流れ •リモートワークとフレックス: ・オフィスとリモートワークのハイブリッド型を採用 [23:46]。 ・フレックスタイム制を活用し、柔軟な働き方を支援 [24:38]。
・ チ ー ム ご と に ワ ー キ ン グ ア グ リ ー メ ン ト を 定 め 、 円 滑 な 連 携 を 図ります [25:40]。
仕事の進め方とコミュニケ ーション: 04 Progress and communication
・ Slack や Google Meet な ど の ツ ー
ル を 活 用 し 、 効 率 的 な コミュニケーションを実現 [26:35]。 ・ テ キ ス ト コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 重 視 し 、 情 報 共 有 や 意 思 疎 通を円滑化 [31:56]。 ・ 様 々 な 社 内 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン チ ャ ン ネ ル を 活 用 し 、 情 報 交換や交流を促進 [30:06]。 仕事の進め方とコミュニケーション •オンボーディング: ・ メ ン タ ー 制 度 や 研 修 プ ロ グ ラ ム を 通 じ て 、 ス ム ー ズ な 立 ち 上がりをサポート [35:20]。 ・ チ ー ム 全 体 で 新 メ ン バ ー を サ ポ ー ト し 、 一 体 感 を 醸 成 [35:43]。
・ 顧 客 か ら の フ ィ ー ド
バ ッ ク を 重 視 し 、 開 発 に 反映 [37:52]。 ・ ア ジ ャ イ ル 開 発 を ベ ー ス に 、 柔 軟 か つ 迅 速 な 開発体制を構築。 開発プロセス
はてなの選考設計 その 真相に迫る 05 Selection design
•選考フロー: ・書類選考、一次選考、最終選 考、 オファ ー面 談の4段階 で構成 [00: 47]。 ・各選考ステップで、候補者の
スキ ルやカ ルチ ャーフ ィットを多 角的に評 価。 【はてなの選考設計 その真相に迫る】 [ 42: 03] •選考で重視していること: ・技術力だけでなく、コミュニ ケー ション 能力 や学習 意欲も重視 [52: 58]。 ・技術ディスカッションを通じ て、 候補者 の思 考力や 問題解決能 力を見極 め [54:14]。 ・リモート面接にも対応し、多 様な 人材の 応募 を促進 [57: 14]。 ・各ステップごとに明確な選考 基準 を設け る [58:11]。 ・各選考のステップごとに適し た、 選考担 当者 を選定 する [01: 00: 09]。
新卒エンジニアの選考 ・ポテンシャルや成長意欲を重視し、育成プロ グラムも提供 [01:01:31]。 【その他】 ・質疑応答では、SNSアカウントの運用に関す る質問があり、具体的な事例を交えて回答 [01:03:10]。 ・カジュアル面談への応募を呼びかけ、参加者 との積極的な交流を促進
[19:15]。
まとめ 06 Summary
はてなエンジニアセミナーでは、技術記事の執筆やコミ ュニティ作り、リモートワークにおけるコミュニケーシ ョン、そしてエンジニア採用のプロセスについて多角的 に議論されました。特に、エンジニア同士のオープンな コミュニケーションや、候補者との相互理解を深めるた めの工夫が強調され、はてなの文化や働き方が具体的に 示されました。今後のより一層の発展が期待されます。 【まとめ】
Thank You! ご覧いただき ありがとうございました。 株式会社はてな hatena.co.jp/