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カンファレンスのCFPを 試しに書いてみよう! / JavaDo32
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Hiroto YAMAKAWA
February 17, 2026
Technology
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カンファレンスのCFPを 試しに書いてみよう! / JavaDo32
https://javado.connpass.com/event/383851/
Hiroto YAMAKAWA
February 17, 2026
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Transcript
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山川広人(YAMAKAWA Hiroto) Javaユーザーグループ北海道 リーダー 公立千歳科学技術大学 准教授 R&D:教育工学(Collaboration and Learning Environment,
e-learning) システム開発技法, プログラミング教育 経歴: 校務システム企画設計開発運用保守の一人社内SE 8年 現職(現在に至る)
Java Do がJCPの記事になりました https://jcp.org/en/press/news/From_Hokkaido_to_the_World (connpassサイトからもリンク貼ってあります!)
JJUGのCFPが始まってます! Java DOも “勝手に非公式サポート” してます! (本日です)
なぜCFPに 挑戦するのか? 大きなカンファレンスに登壇するには、 Call for Proposals(CFP)への挑戦が不可 欠です。 審査員や聴衆にとって「わかりやすく」 「心をつかむ」アピールをすることが、登 壇への第一歩となります。
2勝 2敗 誰もが最初は手探りです。 採択されることもあれば、落ちることも あります。 どうやったら魅力的な登壇予定内容に なるのか、みんなで考えてみましょう! (そして私もコツが知りたい) 私のCFPの採択率
自分の使っている「型」 わかりやすさを生む4つのステップ
背景 トークテーマの 範囲設定 課題 共感を得る感覚 エピソード 話す内容 課題に対する 取り組み・方法 知識
構成の4大要素 対象者と 何を持ち帰るか
背景(Scope) 聴衆がどのコンテキストで話を聞けば良いかを 明確にします。「どの技術の話か」「どんな状 況での話か」といった前提条件をセットし、迷 子にさせないための地図を提示します。 課題(Empathy) 「あるある」と思わせるエピソードや、誰もが抱 える悩みを提示します。ここで聴衆の共感を獲得 し、「これは自分のためのセッションだ」と思っ てもらうことが重要です。
Step 1 & 2: 土台を作る
話す内容(Solution) 提示した課題に対して、トークテーマの内容 (具体的にどう取り組んだ知見なのか、どのよ うな方法論を用いたのか)を簡潔に伝えます。 知識(Outcome) このセッションを聞くべき「対象者」と、聞き 終わった後に何を持ち帰れるかを伝えます。 聴講のメリットを(勇気を持って) はっきりと提示しましょう。 Step
3 & 4: 価値を届ける
採択されたものの例
採択されたものの例
ネタが 古い 採択されなかった時に言われたこと かといって、トラディショナルな内容が関わるから ダメということではない (例えば、Java 8以前から移行した! Struts1.xから移行した!とかは聞きたいよね) 運営側としては「全く誰も聞きに来ない」は、登壇してくれる 本人のためにも避けたい。
そういった意味で、多くの参加者に聞いてもらえそうな 「鮮度があるか」「レアすぎないか」は意識した方が良い
実際に書いてみよう! 「実際にあなたがCFPを書くとしたなら?」 このテーマでグループワークを行います。CFPの下書 きとつくってみて、周りの人とワイワイ議論してみて ください。新しい知見がきっと見つかります。 グループワーク
“ Next Step いい感じのCFPはぜひ、JJUG CCCや他の カンファレンスに応募してみましょう! (CCCだと、発表者に交通費補助ありますよ!)
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