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S3 vectorsの可能性
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Hiroto
January 26, 2026
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S3 vectorsの可能性
Hiroto
January 26, 2026
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Transcript
S3 vectorsの可能性 品川会 #2
目次 1. 自己紹介 2. S3 vectorsについて 3. OpenSearchとの比較 4. まとめ
5. さいごに
@hiro_eng_ @hiro_217 自己紹介 Hiroto 年次 :2年目 趣味 :スノボ、音楽フェス AWS学習歴 :1年
機能の設計と 画面の構成 AI Builders Dayにて、、
機能の設計と 画面の構成 AI Builders Dayにて、、 みのるんさんのキーノートを抜粋
機能の設計と 画面の構成 S3 vectorsについて S3 vectorsって? S3 vectors:Amazon S3にベクトルデータの保存と検索をネイティブにサポート
しているサービス 2025年12月にGAされ、東京リージョン(ap-northeast-1)でも利用可能 ・セマンティック検索(類似検索)が可能に 意味的に近いものを検索できる ・RAGと組み合わせることで 質問→関連文書→回答生成
機能の設計と 画面の構成 S3 vectorsについて S3 vectorsって? 【全体的な流れ】 データソース → チャンク化
→ 埋め込み生成 → S3 vectorsに保存 チャンク化 :「意味が壊れない」サイズに大きなデータを分割 埋め込み生成:テキストの意味を数百〜数千次元の数値データに変換
機能の設計と 画面の構成 ここにS3 vectorsが使 える! S3 vectorsについて S3 vectors ×
Bedrock Knowledge Base RAG:Retrieval-Augmented Generationの略 LLM推論時に外部データから取得した関連情報を動的に介入させる手法
機能の設計と 画面の構成 OpenSearchでいいじゃん
機能の設計と 画面の構成 ベクトル検索機能 に限った説明を抜粋 OpenSearchについて OpenSearchって? OpenSearch:リアルタイムのドキュメント検索機能を持ったフルマネージドサービス セマンティック検索や複雑な検索表現が可能
SQLクエリを含む複数のクエリ言語が使用可能
機能の設計と 画面の構成 S3 vectors OpenSearch コスト 従量課金 常時課金 レイテンシ 数秒
数ms~数十ms 検索機能 セマンティック検索+管理フィルタ 複雑な検索(k-NN近傍方/全文検索) データ量 ほぼ無制限 ノード依存 スケール設定 自動 手動 バージョン管理 不要 必要 比較 S3 vectors vs OpenSearch
機能の設計と 画面の構成 S3 vectors OpenSearch コスト 従量課金 常時課金 レイテンシ 数秒
数ms~数十ms 検索機能 セマンティック検索+管理フィルタ 複雑な検索(k-NN近傍法/全文検索) データ量 ほぼ無制限 ノード依存 スケール設定 自動 手動 バージョン管理 不要 必要 比較 S3 vectors vs OpenSearch ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ ⚪︎
機能の設計と 画面の構成 まとめ S3 vectors :従量課金で運用コストも低い →PoC/検証、社内ナレッジ、個人開発用RAG OpenSearch:コスト(運用コストも含む)は高いがリアルタイムで高性能
→ユーザ向け検索、本番検索API どちらか片方を選択しないといけない訳ではない 状況に合わせてサービスを選択し、場合によっては併用!
さいごに coming soon,,,
ご清聴ありがとう ございました! 今回のLTについて質問事項、指摘等ありまし たら、ご連絡いただけると幸いです! @hiro_eng_