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ルールやカスタム機能、どう使う?理想の出力を引き出すために今知りたいIBM Bob 5つの機能

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ルールやカスタム機能、どう使う?理想の出力を引き出すために今知りたいIBM Bob 5つの機能

こちらは2026/05/27に開催したウェビナー『ルールやカスタム機能、どう使う?理想の出力を引き出すために今知りたいIBM Bob 5つの機能』の投影資料です。

リプレイの視聴はこちらから: https://video.ibm.com/recorded/134841786

「人間が決めたルールに沿った出力をさせたいのに、なかなかうまくいかない…」

お客様からはもちろん、社内でもよく耳にするこのお悩み。
まだ使いこなせていない機能があるからかもしれません。

本ウェビナーではBobで理想の出力を引き出すために知っておきたい5つの機能を整理して解説しました!

- AGENTS.md
- rules
- カスタム・モード
- スラッシュ・コマンド
- Skills

こんな方におすすめです:

- 基本的な使い方は習得し、次のステップに進みたい方
- Bobの機能を体系的に学びたい方
- 自分の使い方が最適か、見直すヒントが欲しい方

続編のご案内:
6/10(水)に本ウェビナーで解説した機能を実際に使用してBobの出力の変化を体感するハンズオンウェビナーを開催します。
こちらもぜひご検討ください!
https://events.teams.microsoft.com/event/8e9f5044-84c1-4393-af62-e03cc9125fc6@fcf67057-50c9-4ad4-98f3-ffca64add9e9

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mu (Mizuho Uehara)

June 01, 2026

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Transcript

  1. © 2026 IBM Corporation 5 • AGENTS.md • rules •

    スラッシュコマンド • カスタム・モード • Skills
  2. © 2026 IBM Corporation 7 本日の流れ 1. 機能紹介・使い分け ① AGENTS.md

    ② rules ③ スラッシュコマンド ④ カスタム・モード ⑤ Skills 2. まとめ 3. クロージング ※ Q&Aのお時間はございません。適宜コメントにてご質問ください。
  3. © 2026 IBM Corporation 8 本日の流れ 1. 機能紹介・使い分け ① AGENTS.md

    ② rules ③ スラッシュコマンド ④ カスタム・モード ⑤ Skills 2. まとめ 3. クロージング
  4. © 2026 IBM Corporation 9 まずはざっくりとイメージを掴みましょう 各機能の解説に入る前にそれぞれどんなことができるのかを一言でご紹介します。 ① AGENTS.md: 個別タスク全てに共通する前提知識をBobに伝える

    ② rules: ルールをトピックや目的別のファイルに分割して格納する ③ スラッシュコマンド: オリジナルのプロンプトを呼び出すコマンドを作る ④ カスタム・モード: 役割(ロール)を指示してBobを専門家にする ⑤ Skills: Bobに手順書通りの処理を実行させる
  5. © 2026 IBM Corporation 10 機能の分類 本日は5つの機能を2つのグループに分けて解説します。 ① AGENTS.md: 個別タスク全てに共通する前提知識をBobに伝える

    ② rules: ルールをトピックや目的別のファイルに分割して格納する ③ スラッシュコマンド: オリジナルのプロンプトを呼び出すコマンドを作る ④ カスタム・モード: 役割(ロール)を指示してBobを専門家にする ⑤ Skills: Bobに手順書通りの処理を実行させる 全体に適用する情報やルールを伝える機能 用途に応じて指示を出すために使う機能
  6. © 2026 IBM Corporation 11 機能の分類 まずは「全体に適用する情報やルールを記述する機能」としてAGENTS.mdとrulesの特徴や使い分けを解説します。 ① AGENTS.md: 個別タスク全てに共通する前提知識をBobに伝える

    ② rules: ルールをトピックや目的別のファイルに分割して格納する ③ スラッシュコマンド: オリジナルのプロンプトを呼び出すコマンドを作る ④ カスタム・モード: 役割(ロール)を指示してBobを専門家にする ⑤ Skills: Bobに手順書通りの処理を実行させる 全体に適用する情報やルールを伝える機能 用途に応じて指示を出すために使う機能
  7. © 2026 IBM Corporation 12 ① AGENTS.md: 個別タスク全てに共通する前提知識をBobに伝える 何を書くかと使い方に着目して特徴をご紹介します。 書くこと

    –プロジェクトの概要・ゴール –プロジェクト全体に適用するルール(ルールのアウトライン) 使い方 1. プロジェクトのルートに AGENTS.md を置いてプロジェクト概要などを記述 2. Bobとのチャット開始時に読み込まれる
  8. © 2026 IBM Corporation 13 ② rules: ルールをトピックや目的別のファイルに分割して格納する 何を書くかと使い方に着目して特徴をご紹介します。 書くこと

    –プロジェクト全体に適用するルール(例: コーディング規約、テスト方針 など) 使い方 1. ルール格納ディレクトリーにトピックや目的別のルールファイルを作成 2. 各ファイルにルールを記述 3. Bobとのチャット開始時に読み込まれる
  9. © 2026 IBM Corporation 15 AGENTS.mdとrulesの使い分け よく聞かれる質問を例に使い分けを考えてみましょう。 Q. 出力標準化ルールなど、プロジェクトで常に適用するルールはどちらに書く? 1.

    AGENTS.md: 個別タスク全てに共通する前提知識をBobに伝える 2. rules: ルールをトピックや目的別のファイルに分割して格納する
  10. © 2026 IBM Corporation 16 AGENTS.mdとrulesの使い分け よく聞かれる質問を例に使い分けを考えてみましょう。 Q. 出力標準化ルールなど、プロジェクトで常に適用するルールはどちらに書く? A.

    基本的にはrulesに書くのがおすすめ! • メリット1: 人間がルールを管理しやすい • メリット2: 短いファイルにすることでBobが混乱しづらい • 例外: 短いかつ不変の場合 → AGENTS.md でもOK
  11. © 2026 IBM Corporation 17 機能の分類 「全体に適用する情報やルールを記述する機能」としてAGENTS.mdとrulesの特徴や使い分けを解説しました。 ① AGENTS.md: 個別タスク全てに共通する前提知識をBobに伝える

    ② rules: ルールをトピックや目的別のファイルに分割して格納する ③ スラッシュコマンド: オリジナルのプロンプトを呼び出すコマンドを作る ④ カスタム・モード: 役割(ロール)を指示してBobを専門家にする ⑤ Skills: Bobに手順書通りの処理を実行させる 全体に適用する情報やルールを伝える機能 用途に応じて指示を出すために使う機能
  12. © 2026 IBM Corporation 18 機能の分類 続いて「用途に応じて指示を出すために使う機能」として スラッシュコマンド、カスタム・モード、Skillsの特徴や使い分けを解説します。 ① AGENTS.md:

    個別タスク全てに共通する前提知識をBobに伝える ② rules: ルールをトピックや目的別のファイルに分割して格納する ③ スラッシュコマンド: オリジナルのプロンプトを呼び出すコマンドを作る ④ カスタム・モード: 役割(ロール)を指示してBobを専門家にする ⑤ Skills: Bobに手順書通りの処理を実行させる 全体に適用する情報やルールを記述する機能 用途に応じて指示を出すために使う機能
  13. © 2026 IBM Corporation 19 ③スラッシュコマンド: プロンプトを呼び出すコマンドを作る いつ使う? –上手くいったプロンプトを使いまわしたい –プロンプトをチームで統一したい

    作成例: ドキュメント作成タスクの開始コマンド(write-onboarding-doc.md) --- description: 新規開発者向けドキュメントを作成する argument-hint: <出力ファイル名> --- このアプリケーションについて新規開発者向けドキュメント を生成したいです。 (中略) 指定されたファイル名で出力してください。 ←コマンドの説明 ← Bobが参照するプロンプト ←どんな引数が必要か チャットから呼び出して使用: /write-onboarding-doc doc01.md 使い方
  14. © 2026 IBM Corporation 21 ④カスタム・モード: 役割(ロール)を指示してBobを専門家にする いつ使う? –特定のタスクに人間とBobで議論しながら取り組みたい(例: ドキュメント生成)

    –Bobができることを制限したい(例: Pythonファイルの編集だけを許可する) 作成イメージ: ドキュメント生成専用モード(custom_modes.yaml) モード名: doc-writer ロール定義: あなたは日本語ドキュメントの作成者です。 使用するタイミング: 日本語のMarkdownドキュメントの 作成、編集に使用します。 追加指示: 出典資料が提供されていない場合は、 作業開始前にユーザーへ確認する。 使用可能なツール: read, edit, skill ※こちらは記述内容のイメージです。実際の文法とは異なります。 ←いつ使うモードか 通常のモードと同様、 モード選択から適用して使用 ←役割の指示 ←追加の動作ガイドラインやルール 使い方
  15. © 2026 IBM Corporation 22 ④カスタム・モード: 役割(ロール)を指示してBobを専門家にする ディレクトリー/ファイル構成のイメージは以下のとおりです。 カスタム・モードはモード別のルールを指定することでより精度の高い出力が可能になります。 Bobの設定ディレクトリー(.bob/)

    • モード1 • モード名 • ロール定義 • 使用するタイミング • 利用可能なツール ︙ • モード2 • モード3 ︙ モード定義ファイル (custom_modes.yaml) モード別ルールディレクトリー (rules-<モード名>/) ルール <ファイル名>.md ドキュメント <ファイル名>.md … …
  16. © 2026 IBM Corporation 23 補足: カスタム・モードを使いこなすために カスタム・モードを使うときに直面する2つの疑問を解消しましょう Q1. 「使用するタイミング」ってなんのために書くの?

    A1. Bobがタスクに合わせてモードを選定するときに参照される Q2. 「利用可能なツール」とは? A2. Bobができる5つのアクションのこと read ファイルとディレクトリーの 読み取り edit ファイルの変更 (fileRegexで対象の制限可) command ターミナル・コマンドの実行 mcp MCPサーバーへのアクセス skill スキルへのアクセス
  17. © 2026 IBM Corporation 25 スラッシュコマンドとカスタム・モードの使い分け よく聞かれる質問を例に使い分けを考えてみましょう。 Q. 「役割(ロール)」はプロンプトでも指定できるよね?使い分けの基準は? A.

    その役割を一言で述べられない場合はカスタム・モードに書くのがおすすめ! • メリット: 役割に対してルールや参照ファイルを指定できる → プロンプトやスラッシュコマンドで書くと長くなりがちな情報を 管理しやすくなる
  18. © 2026 IBM Corporation 26 ⑤ Skills: Bobに手順書通りの処理を実行させる いつ使う? –手順書を厳守した処理をさせたい(例:

    チェックリストに基づくコードレビュー) –一貫性のある出力が必要 作成イメージ: チェックリストに基づくコードレビュースキル(SKILL.md) --- name: code-review description:チェックリストに従ってコードレビューする --- 1. 前回のコミットと比較して変更があるファイルを探す 2. 各ファイルについてcheck-list.mdに従ってレビュー 3. output-format.mdに従ってレビュー結果を出力 ←スキルの説明 Bobがタスクに応じて自動で呼び出す (「〇〇を呼び出して」と指示も可能) ←スキル名 ←手順と参照するファイルの指定 使い方 ※手順の書き方は簡略化しています。
  19. © 2026 IBM Corporation 27 ⑤ Skills: Bobに手順書通りの処理を実行させる ディレクトリー/ファイル構成のイメージは以下のとおりです。 1つのファイルに1つのスキルを定義します。SKILL.mdは必須、他ファイルの作成は任意です。

    手順 SKILL.md チェックリスト <ファイル名>.md ドキュメント <ファイル名>.md Skill別ディレクトリー (<Skill名>/) Skills定義ディレクトリー (.bob/skills/) … …
  20. © 2026 IBM Corporation 30 機能の分類 「用途に応じて指示を出すために使う機能」として スラッシュコマンド、カスタム・モード、Skillsの特徴や使い分けを解説しました。 ① AGENTS.md:

    個別タスク全てに共通する前提知識をBobに伝える ② rules: ルールをトピックや目的別のファイルに分割して格納する ③ スラッシュコマンド: オリジナルのプロンプトを呼び出すコマンドを作る ④ カスタム・モード: 役割(ロール)を指示してBobを専門家にする ⑤ Skills: Bobに手順書通りの処理を実行させる 全体に適用する情報やルールを記述する機能 用途に応じて指示を出すために使う機能
  21. © 2026 IBM Corporation 32 5つの機能を用いて解決 ここまで学んだ5つの機能を活用することで、課題を克服することができます 課題1: 思い通りの出力をさせるプロンプトを書くのが大変 →

    各機能の仕様に従って指示を記述することで簡単に出力精度を向上 課題2: 上手くいった指示やルールの再現が難しい → 作成したルールやカスタム機能がファイルとして残り、使いまわせる 課題3: Bobコインの消費がかさむ → ルールで出力形式を指定することでコイン消費を削減 → 作成したナレッジを使い回すことで、試行錯誤による浪費を防ぐ
  22. © 2026 IBM Corporation 33 本日の流れ 1. 機能紹介・使い分け ① AGENTS.md

    ② rules ③ スラッシュコマンド ④ カスタム・モード ⑤ Skills 2. まとめ 3. クロージング
  23. © 2026 IBM Corporation 34 まとめ 本日は以下の5つの機能とその使い分けについて学びました ① AGENTS.md: 個別タスク全てに共通する前提知識をBobに伝える

    ② rules: ルールをトピックや目的別のファイルに分割して格納する ③ スラッシュコマンド: オリジナルのプロンプトを呼び出すコマンドを作る ④ カスタム・モード: 役割(ロール)を指示してBobを専門家にする ⑤ Skills: Bobに手順書通りの処理を実行させる 使い分けのキーワード:「Bobにとってのわかりやすさ」「人間の管理しやすさ」 全体に適用する情報やルールを記述する機能 用途に応じて指示を出すために使う機能
  24. © 2026 IBM Corporation 37 今日の学びをハンズオンでマスターしたい! 1を選んだあなたにおすすめのコンテンツはこちら! 次回のWebinar 『ルールやカスタム機能、どう活かす? ハンズオンで体感する

    IBM Bobの出力コントロール』(6/10(水)14:00-15:00 ) お申し込み お手元のリポジトリで今日学んだ機能を実践しましょう! 具体的なBobコインの節約術が知りたい方にもおすすめ!
  25. © 2026 IBM Corporation 38 作成したルールやカスタム機能の管理方法が知りたい! 2を選んだあなたにおすすめのコンテンツはこちら! 4/22開催 第3回Bobサロン 『-

    Bobをチームメンバーに! - かしこいBobの育て方』(リプレイ動画 & 資料) たった15分で出力精度向上と管理しやすさを両立させる設計がわかる! 今日学んだ機能をチーム開発で活用したい方にもおすすめ! リプレイ動画 資料 (PDF)
  26. © 2026 IBM Corporation 39 今日学んだ機能を今すぐ使ってみたい! 3を選んだあなたにおすすめのコンテンツはこちら! Qiita記事 『 【IBM

    Bob】ルールやカスタム機能、どう始める? 今すぐ使えるサンプルファイル集』 Qiita 5つの機能のサンプルファイルと使い方ガイドをQiitaで公開しました! サンプルを足がかりに、あなたに合った使い方を見つけましょう!
  27. © 2026 IBM Corporation 40 本日の流れ 1. 機能紹介・使い分け ① AGENTS.md

    ② rules ③ スラッシュコマンド ④ カスタム・モード ⑤ Skills 2. まとめ 3. クロージング
  28. © 2026 IBM Corporation 57 参考情報 本日ご紹介した機能の実装方法は公式ドキュメントをご確認ください IBM Bob 公式ドキュメント(日本語対応):https://bob.ibm.com/docs/ide

    変更履歴(≒最新情報): https://bob.ibm.com/docs/ide/changelog よくある質問: https://bob.ibm.com/docs/ide/faq IBM watsonx 技術コミュニティー:https://ibm.biz/watsonx-tech-community IBM Bobコミュニティー(英語):https://ibm.biz/IBMBob-community
  29. © 2026 IBM Corporation 42 【ハイブリッド開催イベント】第5回 Bobサロン のご案内 Bobをお使いのお客様の生の声をお聞きいただけるイベント「Bobサロン」のご紹介です。 Bobをご活用いただいているお客様にBobを通じて培ったご経験を赤裸々にお話しいただきます。

    パートナー様やIBM社員による講演もございます。ぜひお越しください。 イベント概要 日時: 2026年6月17日 (水) 16:30 – 18:30 (16:00より受付開始) 形式:ハイブリッドイベント (事前登録制/無料) 会場: 虎ノ門ヒルズステーションタワー31F Innovation Studio / Teams Webinar 定員: オンサイト50名、オンライン無制限 参加申し込み: チャット欄のURL参照
  30. © 2026 IBM Corporation 43 【ハイブリッド開催イベント】第5回 Bobサロン のご案内 Bobをお使いのお客様の生の声をお聞きいただけるイベント「Bobサロン」(2026年6月17日 (水)

    16:30 – 18:30 ) への参加は チャット欄のURLもしくは以下のQRコードから申し込みをお願いします。 オンライン 虎ノ門会場 ◼ こんな方におすすめ • 忙しい時間の合間でキャッチアップしたい • 遠方に住んでいるが最新情報が知りたい ◼ こんな方におすすめ • もっと詳しい情報を知りたくなった • 懇親会でIBM社員と直接議論したい
  31. © 2026 IBM Corporation 45 スラッシュコマンドの作り方 ここではUIからスラッシュコマンドを作る方法をご紹介します。 1. 「スラッシュコマンドを管理」ボタンを クリック

    2. 「新しいワークスペースコマンド」に コマンド名を入力 3. +ボタンをクリック 4. 作成されたコマンド定義ファイルに 説明やプロンプトを書き込む (引数がある場合: descriptionの下に argument-hintを追加)
  32. © 2026 IBM Corporation 46 スラッシュコマンドの作り方 ここではUIからスラッシュコマンドを作る方法をご紹介します。 1. 「スラッシュコマンドを管理」ボタン をクリック

    2. 「新しいワークスペースコマンド」に コマンド名を入力 3. +ボタンをクリック 4. 作成されたコマンド定義ファイルに 説明やプロンプトを書き込む (引数がある場合: descriptionの下 にargument-hintを追加)
  33. © 2026 IBM Corporation 47 スラッシュコマンドの作り方 ここではUIからスラッシュコマンドを作る方法をご紹介します。 1. 「スラッシュコマンドを管理」ボタン をクリック

    2. 「新しいワークスペースコマンド」に コマンド名を入力 (現在開いているプロジェクトにのみ 適用する場合) 3. +ボタンをクリック 4. 作成されたコマンド定義ファイルに 説明やプロンプトを書き込む (引数がある場合: descriptionの下 にargument-hintを追加)
  34. © 2026 IBM Corporation 48 カスタム・モードの作り方 ここではUIからカスタム・モードを作る方法をご紹介します。 1. 「設定」ボタン(歯車マーク)を クリックして「Settings」を開く

    2. モードタブに移動 3. +ボタンをクリック 4. モード名や説明を入力する 5. スコープは「プロジェクト」を選択 (現在開いているプロジェクトにのみ 適用する場合)
  35. © 2026 IBM Corporation 49 カスタム・モードの作り方 ここではUIからカスタム・モードを作る方法をご紹介します。 1. 「設定」ボタン(歯車マーク)を クリックして「Settings」を開く

    2. モードタブに移動 3. +ボタンをクリック 4. モード名や説明を入力する 5. スコープは「プロジェクト」を選択 (現在開いているプロジェクトにのみ 適用する場合)