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July 20, 2026
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Transcript
Update 2026.7 株式会社オープンロジ エンジニア向け会社説明資料
私たちは、 ⽇本の物流業界にイノベーションを起こすTech Companyです 社会課題化している物流課題の根本解決に向き合い、 商流を⽀え加速させる、唯⼀の物流プラットフォームを⽣み出す まだまだ、1.5合⽬。道は始まったばかり この資料は、その挑戦へ共に挑んでくれる 未来の仲間に向けて作られた資料です アイコン由来:中⼼の⽴⽅体が3⾊で構成されているのは「3⽅良し(荷主、物流業者‧オープ ンロジ)」を表し、周りの6つ⾊は、サプライチェーンに関わる6つのプレイヤー(メーカー、
卸し、⼩売という商流とフォワーダー、倉庫、配送という物流のプレイヤー)を表し、各プレ イヤーと協調しながら、データを活⽤した「新しい物流の未来」を表す 2
⽬次 Chapter.1 物流業界の現状と課題 Chapter.2 オープンロジが⽬指す世界とソリューション Chapter.3 会社概要 Chapter.4 働く環境 Chapter.5
エンジニアリング Chapter.6 選考フロー&FAQ ©OPENLOGI Inc. 3
Chapter.1 物流業界の現状と課題 4
配送だけではない物流業界の問題 問題を抱えているのは配送領域だけではありません。物流業界には私たちが直接触れている「配送事業者」 の他にも、⼤きく分けて消費者、荷主(EC事業者)、倉庫というステークホルダーで構成されており、 それぞれの領域が課題を抱えています 課題 課題 消費者 荷主 倉庫 配送
購⼊ 出荷 保管 配送 (2022.9月末時点) ©OPENLOGI Inc. 5
オープンロジが⽬指す「遠くて⾼い⼭」 「物流」という巨⼤な業界と「EC」という急成⻑‧ハイポテンシャルな市場に切り込み、 イノベーションを通じて、⼤きな社会的インパクトを実現したいと考えています 巨⼤ 物流業界 24兆円 急成⻑ ハイポテンシャル EC市場は⻑期で成⻑トレンド コロナ禍でも強い成⻑
⽇本のEC市場は 伸びしろが⼤きい ⽇本 13.7% 中国 48.0% ⽶国 15.6% 世界 19.4% EC市場 14兆円 (出典)EC化率。経済産業省資料/2023年時点 ©OPENLOGI Inc. 6
ECの急増→宅配の急増 EC化の進展により、宅配の個数は継続的に増加、”物流のBtoC化”が進展しています 宅配便取扱個数の推移(単位:億個) 50.0 ʻ85 ©OPENLOGI Inc. ʻ90 ʻ95 ʻ00
ʻ05 ʻ10 ʻ15 ʻ20 (出典)国⼟交通省 7
35%の荷物が運べなくなる未来 2024年問題 概要 働き⽅改⾰関連法によって2024年4⽉1⽇以降、残業規制が配送ドライバーにも適⽤ ⾃動⾞運転業務の年間時間外労働時間の上限が960時間に制限され、違反した場合は罰則が課される 社会への影響:物流の⽬詰まり 35%の荷物が運べなくなる • 野村総合研究所は「2024年問題」でドライ バー不⾜が進み、2030年には「⽇本全国で約
35%もの荷物が運べなくなる」と推計 • ECの需要増加、多頻度⼩ロット化の⼀⽅、 ⼈材不⾜が加速する ©OPENLOGI Inc. 政府対応:荷主の物流効率化を義務づけ 物流効率化を荷主に義務づける法改正 を中間案として取りまとめ ドライバー不⾜が深刻化する「2024年問題」に 対応するため、国交省が荷主らに物流プロセス の効率化を義務づけることが柱で、関係者の意 識改⾰を促す⽅針 8
物流クライシス EC市場が急成⻑するも、物流インフラはサイロ化され、制度疲労を起こしています 倉庫 配送 アナログなやりとり ドライバー不⾜ 作業員不⾜ 2024年問題 波動対応 ⾮効率なルート
⾮標準化 低い積載率 データ不在 ©OPENLOGI Inc. 個別最適化 ⾮テクノロジー 再配達 9
サイロ化された物流課題 物流業界では各社が連携出来ておらず、それぞれ部分最適を⽬指した結果、”サイロ化”が起きており、 全体で⾒た場合には効率が悪いオペレーションが⾄るところで発⽣しています 荷主 倉庫 配送 › 物流ノウハウがなく、やり⽅がわからない › 倉庫間の連携がなく、波動対応が受けき
› EC市場は成⻑するがドライバーが不⾜ › 委託先の倉庫の良し悪しが分からない › ⼩ロットは敬遠され、固定費が掛かる れない › 現場がアナログで、データによる →2024年問題(残業規制)が追い打ち › 積載効率が悪い(平均40%) 分析や⽣産性の改善が不在 デジタル化( DX化)とネットワーク化により、物流業界は大幅に合理化・効率化が可能 ©OPENLOGI Inc. 10
Chapter.2 オープンロジが⽬指す世界とソリューション 11
オープンロジの⽬指すビジョン テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し データを起点にモノの流れを⾰新する ©OPENLOGI Inc. 悩まない物流 無駄のない物流 物流から商流へ 荷主や倉庫が物流について 悩まなくても良い状態を作る
荷主-倉庫-配送が連携しムダの 少ない効率的な物流網を構築する 物流データを起点とした 新しい商流網を構築する 12
荷主と物流パートナーを結ぶプラットフォーム 物流パートナーをネットワーク化することで、ノンアセット型のフルフィルメントサービスを提供 倉庫や配送といったフィジカルなリソースを AWSのようなインフラに変⾰し、サービスから得られる データを分析/活⽤することで、社会課題である物流業界の⾮効率を解消します ネットワーク化 物流パートナー 荷主 Eコマースを含む アパレル/雑貨/IPグッズ
/インフルエンサー/マッ トレス/越境など様々 ©OPENLOGI Inc. サービス提供 ソリューション 物流課題の解決 (コスト削減/効 率化‧⾃動化/最 適拠点配置等) 稼働率向上 庫内DX化 倉庫会社 マテハン 配送会社 資材会社 データ分析/活⽤ ‧需給予測 ‧リスク評価 ‧マッチング ‧最適化 13
データを活⽤したソリューション例 荷主の⼊出庫在庫データの推移を可視化し、在庫数の半減を実現 データに基づく品質管理により現場オペレーションの課題を解決し、顧客満⾜度の向上へ寄与 データに基づき在庫数を半減 データに基づく品質管理 ⼊出庫在庫データを可視化し、在庫数の半減を実現 事故実績の時系列分析から 問題の早期発⾒と解決を実施 ⽇経クロステックなどに記事掲載 “物流テックのオープンロジがダッシュボード機能、⼊出庫データを深掘り可能に”
©OPENLOGI Inc. 14
物流版クラウドサービス 契約や調整を最⼩限に、⾃社のスケールに合わせて拡張性のあるフィジカルな物流リソースを利⽤できます。 エンジニアがクラウドインフラとしてAWSやGoogle Cloudを使うように、物流に関わる⼈がインフラとして オープンロジを使うことで、社会課題である物流業界の⾮効率を解消していきます オンデマンド 可⽤性 フルマネージド コストダウン 従量課⾦で
すぐに利⽤できる 安⼼して継続し 利⽤できる品質改善 倉庫/配送/資材/常温/ 冷蔵/冷凍などフル マネージドサービス 継続的な値下げ 拡張性 倉庫のネットワーク化 による⾃社の成⻑に 応じた拡張性 15
フィジカルインターネットの実現 モノの動きをデータで捉え、最適化する次世代の物流コンセプトが「フィジカルインターネット」です。 物流クライシスを克服する、オープンロジのビジョン実現の先にある世界観です 従来の物流 フィジカルインターネット ⼀度中間拠点に集約→各⽅⾯へ配送 モノの動きをデジタルに捉え、 最も効率的‧低負荷な⽅法で届ける × ×
(参照)NECネクサソリューションズ株式会社 16
荷主‧パートナー倉庫様の声 荷主∕マットレス 荷主∕⾷品 「私たちと物流会社の間に⽴ち、双⽅の 状 況‧要望を擦り合わせながら適切にハンドリ ングして頂ける」 「⾷品を扱う事業者にとって絶対に避けて通 れない賞味期限も厳格に管理してもらえてい ます」
「⼀切を任せて倉庫の移転完了から稼働開始 できる状況になったのは本当に驚きました」 「以前と⽐べて配送スピードが体感で1.5倍 くらいにアップしました」 荷主∕雑貨 「フォローや検品体制が期待以上。 ⾃分たちでやるよりも安⼼」 「梱包のサイズも気を使って対応してくれる のでサイズやパターンがあるという⽅には特 におすすめ」 倉庫∕総合物流企業 「オープンロジのシステムはあらゆる 商品に対応できるように設計されてい る」 「現場で⼀緒に試⾏錯誤しwin-winの 関係を築くことができる」 17
Chapter.3 会社概要 18
Mission 物流の未来を、動かす 物流はこれから、テクノロジーがより浸透し ダイナミックに変化する これまでアナログだった物の流れがデジタルになり ⾼効率化された未来が到達する 物をつくる⼈とそれを欲しい⼈ その間の物流や配送が全てネットワーク化され 需要と供給が最適化される 物流の進化から、経済が新たに活性化する
次世代のインフラを作り、この時代の変⾰を 物流に関わる多くの情熱たちと共に成し遂げる ©OPENLOGI Inc. Vision テクノロジーを使い、 サイロ化された物流をネットワーク化し データを起点にモノの流れを⾰新する 1.悩まない物流 荷主や倉庫が物流について 悩まなくても良い状態を作る 2.無駄のない物流 荷主-倉庫-配送が連携しムダの 少ない効率的な物流網を構築する 3.物流から商流へ 物流データを起点とした 新しい商流網を構築する 19
会社概要‧沿⾰ 会社名 株式会社オープンロジ 設⽴ 2013年12⽉25⽇ 代表者 代表取締役社⻑ CEO 伊藤 秀嗣
資本⾦ 1億円 住所 東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル9階 事業内容 物流フルフィルメント‧プラットフォーム 「OPENLOGI」の開発、提供 株主 三井不動産(31VENTURES)、Eight Roads Ventures Japan、Logistics、Innovation Fund (セイノーHD)、東京海上HD、博報堂(HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND)、 パーソルHD、三井住友銀⾏(SMBCVC)、シニフィアン他 社員数 186名 ©OPENLOGI Inc. 20
マネジメント 様々なバックグラウンドのリーダーが経営を推進しています 代表取締役社⻑ CEO ©OPENLOGI Inc. 執⾏役員/VP of S&M 執⾏役員
CFO 執⾏役員 VP of LPD 伊藤 秀嗣 松⽥ 昌賢 柳 聖基 岡⽥ 陽⼀ 瀬⼭ 嘉治 ネットエイジ A.T.カーニー/グリー 野村証券 Amazon 佐川グローバルロジスティクス 執⾏役員 CTO 執⾏役員Co-VPoE 執⾏役員Co-VPoE HR General Manager 尾藤 正⼈ ⼭富 啓嗣 坂井 健治 ⼩上⾺ ⿇⾐ uuum/Repro ラクス ワークスアプリケーションズ Visional/ビズリーチ 執⾏役員/VP of CSD 21
37.5億円 シリーズD資⾦調達を実施 ー 累計調達額65億円 〜テクノロジーとデータを活⽤した物流プラットフォームの構築を加速〜 調達の⽬的と今後の展開 さらなる事業拡⼤を図り、この度の調達資⾦は、エンジニア職‧ ビジネス職を中⼼とした⼈材採⽤、及びプロダクト開発に充当する 予定です。物流業界内外から広く⼈材を募り組織基盤の強化に 取り組みます。
また、事業提携パートナーの強固なアセットを有効活⽤し、新規の 事業機会の追求を進め、物流の効率化、⾃動化、省⼈化を実現。 また倉庫ネットワークを活⽤した配送の効率化を⽬指します。 2024年問題という⽬下の社会課題の解消に貢献しつつ、 中⻑期的には企業の枠を超えた物流資産‧データを連携する 「フィジカルインターネット」を推進するために事業を 展開していきます。 オープンロジの採⽤について 第三者割当増資 引受先 31VENTURES、Cygames Capital、東京海上ホールディングス、 HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND、パーソルベンチャーパートナーズ、静岡キャピタル、あおぞら 企業投資、 Eight Roads Ventures Japan、Logistics Innovation Fund、SMBCベンチャーキャピタル 借入先 日本政策金融公庫、あおぞら企業投資、みずほ銀行、静岡銀行 事業拡⼤にともない、ビジネス職‧エンジニア職を中⼼に、 事業責任者、テックリード、プロダクトマネージャーなど様々な ポジションで採⽤を強化しております。 「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し データを起点にモノの流れを⾰新する」というオープンロジの ビジョンに共感し、実現を⼀緒に⽬指していける⽅のご応募を お待ちしております。 ※2024年2月5日 プレスリリース ※2024年3月29日 プレスリリース ©OPENLOGI Inc. 22
Chapter.4 働く環境 23
組織図 セールス& マーケティング 物流 プラットフォーム企画 主な出⾝企業 Go to Market をリード
‧エンジニア 顧客物流パートナーと共に価値創出 Sansan / マネーフォワード / ワークス アプリケーションズ / ラクス / リクルート / コンサルティング 荷主に伴⾛し価値を創出 サイバーエージェント / など ‧ビジネス Amazon / ネスレ / ⽇本通運 / スター プロダクト プロダクトロードマップのリード バックス / ヤマトHD / 佐川HD / ラクス ルなど 技術開発 開発ロードマップのリード ‧コーポレート ビズリーチ (Visional) / リクルート / 電 通コーポレートワン / デロイトトーマツ コーポレート ©OPENLOGI Inc. 組織パフォーマンス最⼤化 など 24
組織について 年齢構成 職種構成 男⼥⽐ 平均残業時間 平均年齢:35.7歳 プロダクト開発職⽐率 約40% 7:3 11時間
⼦育て率 育休復帰率 30% 100% 50代 20代 セールス マーケティング 16% 40代 30代 ©OPENLOGI Inc. コーポレート 11% PdM‧ エンジニア 41% カスタマーサクセス 31% 25
Value:Be a Game Changer オープンロジは、課題解決を通じて、新たな付加価値と介在価値の創出こそが 私たちのビジネスの本質であり、そのプロセスで⼤切な価値観を体現しつ続けることで、 サプライチェーン/ロジステクス業界にGame Changeを実現すると信じています ①既成を突破する ⑤巻き込み、共に考える
②コトに向かう ⑥仕組み化 ③⽬的思考 ⑦同じ船の仲間 ④解像度を上げ、⾔語化する ⑧前向き、素直、好奇⼼
Be a Game Changer WHAT:何をするのか 既成を突破することでGame Changeを成し遂げる [序] コトに 向かう
HOW:課題解決にどう取り組むか [起] [結] 仕組み化 前向き、 素直、 好奇⼼ [序]どう向き合うか ⽬的思考 [起] ⽬的原因を考える :⽬的思考 WHAT 同じ船 の仲間 既成を 突破する [承] 課題を明確化する :解像度を上げ、⾔語化する [転] 解決策を⽴案する :巻き込み、共に考える [結] 実⾏する [転] 巻き込み、 共に考える HOW MIND :コトに向かう [承] 解像度を 上げ、 ⾔語化する :仕組み化 MIND:ゲームチェンジをする上での姿勢 同じ船の仲間 前向き、素直、好奇⼼ 27 ©OPENLOGI Inc.
ThanksPay制度(Unipos) ⽇頃の仕事を通じた感謝や賞賛などを部署を超えて伝えることが定着しています 累計投稿数(直近1年) 約18万件 もらったメンバー率 平均:96% 最後まで諦めずに⽬標の受注件数を獲得するために試⾏錯誤されててさすがです!妥 協しない姿勢カッコいいです✨ ⾃分もサポートできるところは、⼀緒に伴⾛するのでどんどん依頼投げてください😊 頑張ります!
拍⼿数 平均:約15,000件 ⽇々お忙しい中、在庫管理‧発注管理の荷主様ヒアリングのご協⼒いただき ありがとうございます。おかげさまで解像度がどんどん上がっているのを感 じており、早くプロダクトでお返しせねばという気持ちです。 #解像度を上げ、⾔語化する #同じ船の仲間 #同じ船の仲間 #前向き、素直、好奇⼼ ご⾃⾝ではあまり感じていないかもしれませんが、ここ最近の◦◦さんは本当に楽し そうですね。多⽅⾯への働きかけと、アドバイスは⼈のためになっていると思います し、◦◦さんの⼒を発揮いただくことでオープンロジの総合⼒が上がって⾏っている のではないでしょうか。 既成を突破し続ける姿は皆が⾒習うべき姿勢だと思います。 下期も縦横無尽に暴れまくってください!引き続き宜しくお願いいたします! 事業拡⼤‧顧客拡⼤に向けたシステムのキャパシティに関する情報提供あり がとうございます! いただいた情報を精査した上で、今後の計画値などを取得して皆さんに提供 できるようにしますので、その際は改めて対策検討‧実施を⼀緒に進めてい きましょう! #コトに向かう #巻き込み、共に考える #既成を突破する ©OPENLOGI Inc. 28
全員で振り返り、前進する 毎⽉に⼀度全体会、半期に⼀度キックオフを実施。経営戦略や他部署の情報共有、経営陣のパネル ディスカッションなどを⾏い、⾃分たちの⾏いを振り返りながら未来を⾒つめ、前に進む糧にしています キックオフではValueに基づいた活躍社員への表彰もあり、受賞者へのお祝いコメントが⾶び交います ©OPENLOGI Inc. 29
現場のリアルな情報を⼤切に オープンロジのメンバーは職種に関わらず、⾃社のプロダクトを使⽤する倉庫現場に⾏き リアルなユーザーの声や実際の業務、環境を体験することを⼤切にしています 定期的に倉庫に業務を⾒学しに⾏ったり、実際に⾃らが倉庫業務を⾏う研修も開催しています ©OPENLOGI Inc. 30
充実したオンボーディング施策 オープンロジは新しくジョインした社員の成⻑をサポートします ⼊社後1カ⽉、3カ⽉のオンボーディング計画を作成し、早期戦⼒化を図る施策が充実 ⼊社後、共通研修にて業界‧事業‧プロダクトの理解を深めるコンテンツを実施 Welcome Lunch(⼈事/各部署) トレーナー制度を通じたサポート体制 配属部署にて個別のOJTオンボーディング計画の実施 倉庫での実地研修(現場理解) 過去のキックオフ/全体会議の動画を⾒て、社内動向をキャッチアップ
その他、社内wiki/ドキュメント/動画/⾳声などの学習教材も豊富 ©OPENLOGI Inc. 31
評価制度 半期ごとに評価サイクルを回しています。⽬標を設定し、1on1や研修、異動などを通してオープンロジの ビジョンの達成、個⼈のキャリア実現に向けて、⽇々の業務に向かいます ⽬標設定 アクション 部⾨⽬標 ⽬標達成に 向けた アクション期間 個⼈
⽬標設定 ©OPENLOGI Inc. 評価 Rating 成果/プロセス評価 総合評価 Rating コンピテンシー評価 32
働く環境/制度について ©OPENLOGI Inc. フレックスタイム ビジネス / コーポレート → コアタイムあり(11:00〜15:00) エンジニア
/ デザイナー / PdM → コアタイムなし 休⽇/休暇 年間休⽇120⽇以上/夏季休暇(7〜10⽉で3⽇間の有給付与)スタートダッシュ休暇 (⼊社当⽇に有給2⽇間⽀給)ANNIVERSARY休暇1(1年に1度「記念⽇」に取得) 看護休暇(⼦どもやご家族の体調不良時などに利⽤可能) 福利厚⽣ 労災保険 / 雇⽤保険 / 厚⽣年⾦ / 健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合に加⼊) 働く環境 産休/育休(男⼥とも取得実績あり)慶弔⾒舞⾦/フリードリンク/フリーアドレス 貸与PCのOS選択可能(Mac/Windowsから選択可能) スキルアップ 書籍購⼊制度 / 資格取得⽀援制度 / 各種研修(オンボーディング研修 /倉庫研修 コミュニケーション Thanks Pay制度 / Welcome Lunch制度 社内懇親会(部署内の社内懇親会に対して会社から補助を提供) 健康 健康診断受診料全額補助 / 予防接種費⽤全額補助 / 産業医のオンライン相談 etc) 33
Chapter.5 エンジニアリング 34
CTOメッセージ 今、オープンロジのシステムは⼤きな変⾰期を迎えています。創業から 約10年間、事業成⻑に合わせて様々な機能追加をしてきた結果、⼤⼩ 様々な技術的負債もたまりつつあります。オープンロジの事業は順調に 成⻑していますが、それに合わせてシステムも成⻑していかないといけ ません。システムを成⻑させるためには、単にエンジニアを増やすだけ でなく、技術的負債の解消や開発者体験の向上を同時並⾏で進めていく 必要があります。 エンジニアのキャリアにおいて、事業が伸びている環境でシステムを成 ⻑させていく経験ができるかどうかは⾮常に⼤事です。今のオープンロ
ジは、事業成⻑とシステムの成⻑‧改善を同時に経験することができま す。変化と成⻑を求めるには、まさに理想的な環境です。 執⾏役員CTO ©OPENLOGI Inc. 尾藤 正⼈ オープンロジの事業とシステムを成⻑させていくには、まだまだ仲間が ⾜りません。我々のミッションに共感し、ともに成⻑してける⽅に出会 えることを、楽しみにしています。 35
オープンロジプラットフォーム 「物流版クラウドサービス」をコンセプトとしたオープンロジプラットフォームには以下のような機能が あり、物流の始まりから終わりまで、サプライチェーン全体を最適化するソリューションを提供します オープンロジプラットフォーム 荷主向け システム 倉庫向け システム 受注管理 システム
請求清算 システム 分析 ツール 荷主が操作する ⼊出荷管理システム 倉庫作業者が 操作する 倉庫管理システム Shopifyなどの ECモールと連携 荷主‧倉庫 双⽅の請求情報を 管理するシステム 荷主向けの 分析ツール ‧商品登録 ‧⼊荷処理 ‧出荷処理 他 ©OPENLOGI Inc. ‧⼊荷検品 ‧出荷検品 ‧ロケーション登録 他 商品の受注と連動し シームレスな 商品管理を可能に ‧各種料⾦管理 ‧集計処理 ‧決済処理 他 特定期間における 様々なデータを 把握することが可能 経営的な判断を サポート 36
オペレーションと⼀体化したWMSシステム ⼊荷 ⼊ 荷 ⼊荷検品 倉 庫 内 作 業
⼀ 覧 1.バーコードを活⽤した商品や出荷などの リアルなモノとデータの連携 ピッキング 出荷検品 出 荷 2.スマホやタブレットを活⽤した モダンフロントエンドによる倉庫作業システム 送り状印刷 梱包 3.メッセージキューと専⽤プロトコルを活⽤した ⾮同期かつドライバレスなプリンタ印刷処理 出荷 ©OPENLOGI Inc. 37
データ活⽤事例:2エリア拠点分散サービス オープンロジの物流データと物流ネットワークを活⽤した物流効率化の取り組み。 ⼤型商品の在庫を複数の倉庫に分散し、配送コストを削減しました 最適化の計算 ①をもとに商品を分散 ②をもとに最適な倉庫から出荷 ⼊⼒ 出荷実績と配送単価 60個⼊荷 倉庫①
組合せ最適化で 配送料を最⼩化 出⼒ ① 各倉庫ごとに必要な在庫量 荷主 40個⼊荷 ② 配送先ごとに配送料が 最安の出荷元倉庫 ©OPENLOGI Inc. 倉庫② 38
データ解析基盤整備 2023年からデータ基盤を刷新し、既存データ基盤の課題だった RDS とのデータ整合性、 リアルタイム性をDatastream for BigQuery により解決 今後はデータウェアハウス‧マート層を構築し、可視化‧分析を⽀援していく予定です アプリケーション
(AWS) データ基盤 (Google Cloud) BigQuery LookerStudio データ レイク 本番DB (RDS、Aurora) データ マート Datastream for BigQuery Terraform ©OPENLOGI Inc. データ ウェア ハウス Re:dash 各種データ活⽤ アプリケーション Dataform 39
リアーキテクチャ オープンロジのシステムは⻑年の開発で内部構造が複雑になっています。開発⽣産性を上げるため、 まずは内部的なリファクタリングを通して疎結合化を進めています。 また新しいシステムに関しては、別システムとしての切り出しの検討も進めています オープンロジプラットフォーム 荷主向け システム 倉庫向け システム 受注連携
システム 請求清算 システム 新アーキテクチャ ©OPENLOGI Inc. オープンロジプラットフォーム リファクタリング 疎結合化 新受注連携システム 荷主向け システム 倉庫向け システム 受注連携 システム 請求清算 システム 新API 40
DX(Developer Experience)向上施策 PHPStan PHPの静的解析によるコード品質の向上 Rector PHPの構⽂解析‧ルール適⽤によるコードの⾃動リファクタリング PHP-CS-Fixer PHPをコーディング規約に沿って⾃動整形 PHPUnit テストコードによる品質保証、並列化によるテスト実⾏の⾼速化
©OPENLOGI Inc. 41
⽣成AI活⽤状況 AIツールの選定と活⽤ Claude Code、Codex、GitHub Copilot、CodeRabbit、Devinを法⼈契約し、 複数のツールを⾃由に選択‧併⽤できる環境を整備しました。 エンジニア全員が⾃律的にAIを活⽤し、標準的な機能開発を中⼼に、コードレビューや⽇常の⼿作業、 調査業務の⾃動化など、テーマ設定から実⾏‧定着までAIによる作業代替を進めています。 AI活⽤を推進する専⾨チームと推進体制の構築 AIの活⽤と定着をミッションとする「AI
Enabling Team」を発⾜し、技術的⽀援を推進しています。 各チームとのSync MTGを通じて、AI時代に最適化した業務‧開発プロセスの構築による フロー効率最⼤化を推進し、実装段階での⼿戻りや待ち時間を削減することでリードタイムを短縮しています。 AI活⽤の⽂化醸成と研究開発 急激な変化に柔軟に適応するため、⼀定のR&D予算を確保し、継続的に活動しています。 業務変⾰を加速させ、慢性的な運⽤負荷を解消することで、PRD作成やロードマップ検討段階から エンジニアが関与する、更なる上流シフトを推進しています。Why‧Whatという本質的な問いに向き合い 意思決定できる組織を⽬指し、勉強会や「AI波乗り会」を通じてベストプラクティス、プロンプト、Skills等を 共有し知⾒を循環させています。 (2026年4⽉時点) ©OPENLOGI Inc. 42
Datadogを活⽤した監視 SREチームを中⼼としてDatadogを活⽤して、⽇々の状況を可視化しています。 処理が遅くなった箇所をすぐに特定できるようにしており、何かシステムに異常があっても すぐに改善できる体制を構築しています APM(Application Performance Monitor) ©OPENLOGI Inc. RUM(Realtime
User Monitoring) 43
技術スタック 特定の技術に固執せず、課題を解決するために最適な技術を選定しています フロントエンド JavaScript, TypeScript, React バックエンド PHP, Laravel, Python
データストア MySQL/Aurora, Redis, BigQuery インフラ AWS, Google Cloud, Datadog CI/CD GitHub, GitHub Actions, Docker, Terraform コミュニケーション Slack, GROWI, Redmine, Google Meet, Google Workspace ©OPENLOGI Inc. 44
開発プロセス エンジニアだけでなく、PdMやDesignerとチームを組みながら開発しています。 ロードマップ 要望‧課題 バックログ PRD 実装 テスト 振り返り 効果測定
リリース ©OPENLOGI Inc. 設計 QA テスト レビュー 45
技術開発体制 Product Management(伊藤) プロダクトマネジメント データ デザイン 技術開発(尾藤/坂井/⼭富) Order Sync Portal
WMS Billing 受注連携システム 荷主システム 倉庫システム 請求管理システム QA CRE SRE CTO室 ©OPENLOGI Inc. 46
大切にしている価値観 プロダクトオーナーシップ ⾃律駆動 プロダクトを通じた事業成⻑を担う組織として、エ ンジニア⼀⼈ひとりがプロダクトに対するオーナー シップを持つことを求めています。 私たちは要件定義から安定的な運⽤までプロダクト 全体に責任を持ちます。既存の枠組みにとらわれず にあるべき理想を描き、要件‧仕様をステークホル ダーと⼀緒に考え抜きます。現場の運⽤も含め実現
可能な⽅法を模索しながら、継続的な価値提供を実 現します。 ⼀⼈ひとりが当事者意識を持ち、課題を⾒つけ、⾃ ら考え、⾏動します。 部署やチームの枠を越えて協 働し、⾒過ごされがちな課題も積極的に拾い上げ、 解決に向かいます。 その姿勢がチームの成果を最⼤化し、組織としての 成⻑を加速させていきます。 オープンマインド 5Sマインド 物流業界は複雑で関係者が多く、それぞれ異なる背 景や情報を持っています。私たちは、先⼊観にとら われず相⼿の⽴場や考えを理解し、新しい考えや多 様な意⾒を受け⼊れます。 意⾒を安⼼して発⾔できる環境をつくるには、聞く 側がオープンな姿勢で⽿を傾けることが⼤切です。 対話を重ねながら、互いに成⻑できる組織を⽬指し ます。 ⼤規模な物流プラットフォームの継続的な提供に は、開発⽣産性の持続的な向上が求められます。 私たちは、物流現場で⽣産性を⾼め培われてきた5S の考え⽅を、ソフトウェア開発にも積極的に取り⼊ れ、システムの内部品質と開発⽣産性を⾼めていき ます。 01 03 ©OPENLOGI Inc. 02 04 47
勉強会など知識の共有機会の提供 メンバー同⼠で技術を磨きあえるよう、情報交換の場を積極的に開催しています TGIF 毎週⾦曜⽇、エンジニアが持ち寄りで直近の取り組みや⾃⼰学習の 成果について発表をします。業務以外のカジュアルな発表もあり 切磋琢磨できる時間です BeerBash 不定期でリアルの場に集まり、LTを発表しあう会を開いています BeerBashイベントレポート:https://note.openlogi.com/n/nd406d23eec05 勉強会‧読書会
オープンロジのエンジニア‧プロダクトマネージャーが勉強会や、 読書会を主催しています ©OPENLOGI Inc. 48
技術的な発信事例 テックブログやnoteでエンジニアの技術的な取り組みや開発⽂化を発信しています ©OPENLOGI Inc. 49
プロダクトマネジメントに関する発信 プロダクトマネジメントメンバーも、登壇や情報発信を積極的に⾏っています ©OPENLOGI Inc. 50
Chapter.6 選考フロー&FAQ 51
選考フロー * 候補者の⽅のスケジュールに合わせて、オファーまで最短で実施することも可能です * ⾯談の順番や回数は候補者の希望等により、変更する場合があります * 基本的にはリモートで実施しますが、ご要望や状況に応じ、社内⾒学含むオフライン実施があります カジュアル⾯談 書類選考 ⼀次⾯接
⼆次⾯接 オファー⾯談 コーディング テスト (エンジニアのみ) ©OPENLOGI Inc. 52
よくある質問 Q. 部署間の異動はありますか? A. はい、本⼈の希望、スキル、社内リソースをふまえ、異動することがあります。 様々な部署を経験することで、複数の視点を持ち、新しいキャリア機会の開拓に活かして頂けます。 Q. ⼦育てしているメンバーはいますか? A. はい、経営陣を含む多くのメンバーが、仕事と⼦育てを両⽴しています。育休‧産休の取得を⽀援
していますし、男性社員も育休を取得しています。 Q. ECや物流ドメインの知識は必要でしょうか? A. 必要ありません、社員の⼤半が、ECや物流業界の経験なく⼊社しています。 ⼊社後にオンボーディングやOJTを通じて、ドメイン知識を⾝に着けることが可能です。 ©OPENLOGI Inc. 53
「物流の未来を、動かす」仲間が必要です! オープンロジは富⼠⼭で⾔えば1合⽬のスタートラインで、⼭の頂きを⽬指し、ま だまだ成⻑していかなければならない段階にあります。物流というアナログで巨⼤ な市場に対して、ITやネットワークによって変⾰できる部分がものすごくあって、 事業機会も⼤きいです。 その中で、我々は物流事業者をネットワーク化し、従量課⾦で拡張性と柔軟性を備 えたフルフィルメントサービスを提供しております。多くの物流に関わるステーク ホルダーの悩みを解放し、データを起点とする次世代のインフラとなる企業を作り たいと思っております。これからジョインいただく⽅には、事業を⼀緒に作り、成 ⻑させていく要となって欲しいと考えています。
実のある経験をするためには、事業が伸びているか伸びていないかという部分は⼤ 事です。事業が伸びている環境では、さまざまな機会、新規事業、マネジメントの チャンスなど、キャリアにおいて成⻑する⼟壌が豊富に存在します。その点、オー プンロジは理想の環境です。 代表取締役社⻑ CEO 伊藤 秀嗣 事業⾃体が成⻑する中で揉まれた経験は貴重であり、これからの⼈⽣できっと役に ⽴つはずです。そこで優秀なメンバーと⼀緒に仕事をして、切磋琢磨して欲しいで す。成熟した組織には無い環境で⾃分を磨くことで、グッと成⻑するはずです。 是⾮、この機会にオープンロジの扉を叩いてみてください! ©OPENLOGI Inc. 54
“物流界のサンタクロース”を実現 オープンロジは12⽉25⽇、クリスマスに設⽴されました。 クリスマスは1年に⼀度、「モノが届く」ことが特別な意味を持つ⽇。 サンタクロースは、 1.宅配(直接⾃宅まで) 2.越境配送(世界中どこまでも) 3.時間指定(⼦供たちが寝ている時間に) プレゼントを届けてくれます。 でも、物流が社会問題化し、この体験が失われようとしている。 つまり、私たちのMissionは、需要と供給を最適化し、
“物流界のサンタクロース”を実現するということ。 あなたのご応募を⼼からお待ちしています! ©OPENLOGI Inc. 55
We Are Hiring! 現在急成⻑期で今がチャンス! 全職種募集しています! 56