Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

紙やExcelでの点検業務をDX。既存の点検表を活かして使える点検SaaSの機能を解説

Avatar for NCDC NCDC
October 27, 2026
27

 紙やExcelでの点検業務をDX。既存の点検表を活かして使える点検SaaSの機能を解説

点検業務において、このような課題はありませんか?

・点検業務をDX化したいが、初期設定に工数がかかり導入が進まない
・点検ツールを導入したものの、画面(UI)が使いづらく業務効率化に繋がっていない
・自社に合わせた柔軟なカスタマイズがしたいが、最適なツールが見つからない

こうした課題の解決を支援するのが、既存の点検表を活かして始められる点検管理アプリ「ミエルテンケン」です。
現場と管理者の双方が使いやすい設計で、製造業、ビル・施設、インフラなど、さまざまな現場の点検業務に活用できます。

本セミナーでは、実際の操作画面を用いたデモを通じて、点検業務をどのように効率化できるのか、具体的に解説します。

既存の点検表や設備台帳を取り込むと、AIによる初期設定でどのようにアプリに登録されるのか。
電波が届かない現場でもスマートフォンやタブレットからスムーズに点検結果を入力できるオフライン機能や、管理者が不具合の発生箇所・対応状況をリアルタイムに確認する方法、さらに点検結果を指定の点検表レイアウトに合わせて帳票出力する手順まで、実際の画面を見ながらご確認いただけます。

紙やExcelでの点検業務を見直したい方、点検管理の手間を減らしたい方、既存の運用を活かしながら無理なくデジタル化を進めたい方は、ぜひご参加ください。

こんな方におすすめ
・紙やExcelを使った点検業務の効率化・デジタル化を検討している方
・点検結果やNG箇所の管理・確認に手間がかかっており、対応漏れをなくしたい方
・他の点検SaaSやアプリを利用・検討しているが、初期設定やセットアップに手間がかかっている方
・現場のスタッフに負担をかけず、スムーズに定着するシステムをお探しの方

主な内容
・点検業務におけるよくある課題と、無理のないデジタル化のポイント
・ミエルテンケンを導入すると、点検管理はどう変わる? ― デモによる導入後の業務イメージ
・現場も管理者も使いやすい、ミエルテンケンの各種機能のご紹介

Avatar for NCDC

NCDC

October 27, 2026

More Decks by NCDC

Transcript

  1. 自己紹介 シニアエンジニア ミエルテンケン テックリード 大塚 達也 複数システムを包含する大規模ヘルスケアサービス全体のテッ クリードや、3D Webアプリ・デザインシステム構築など多様な プロジェクトに参画。

    自社サービス「ミエルテンケン」では開発リードを務めつつ営業 活動にも関与するほか、顧客の内製化支援や業務システムの インフラからフロントエンドまで一貫した開発を担当。 2
  2. サービス・プロダクトの二軸による価値提供 ⚫ 多様な強みをお客さまごとのニーズに応じて、柔軟にお客様へ提供。 ⚫ 多様なプロジェクトを通じて見極めた「共通課題」に対しては、製品やパッケージ化したサービスを提供。 Professional Services お客さまごとのニーズに 応じたソリューションを One

    to Oneで提供 Synergy Product Services 共通の課題を解決する 製品・サービスを 市場に幅広く展開 ⚫ AWSアドバンストティア サービスパートナー ⚫ AWS Lambdaパートナー ⚫ 内製化支援推進AWSパートナー NCDCの強み デジタル戦略 , AI , IoT , データ活用 , モダンアーキテクチャ , アジャイル , 内製化支援 , UX/UIデザイン , プロダクトマネジメント ⚫ 4 SORACOMソリューションパートナー
  3. デジタルビジネス立ち上げを一元的にサポート ⚫ デジタルビジネスに必要な企画から開発まで、一元的に提供しています。 ⚫ スモールスタートでの検証から、本開発・継続的な改善までサポートします。 ユーザ視点を大切にした アイデア・企画 5 モックやプロトタイプ の開発・検証

    システム・アプリ開発 継続的な改善 ビジネスモデルのデザイン スモールスタート・PoC システム・インテグレーション ワークショップを中心とした合理的 なプロセスで、ビジネスモデルの検 討からUXデザインまで、迅速に行 います。 関係者が多数いる場合の組織横断、 会社横断のファシリテーションも得 意です。 新規性の高いプロジェクト ではMVP(Minimum Viable Product)を用いた検証を行 うなど、目的に応じて段階 的な開発を企画します。早 い段階でモックやプロトタ イプを用意してユーザの評 価を確認します。 ユーザとのタッチポイントとなる各種デバイスのフ ロントエンドデザインから、クラウドサービスを駆 使したバックエンドの開発まで。多様なテクノロ ジーをインテグレーションします。 ⚫ AI / IoT ⚫ モバイル・ウェブ アプリ開発 ⚫ クラウドインテグレーション ⚫ システムアーキテクチャコンサルティング など
  4. 従来の点検業務の課題 01 02 03 転記作業に時間がかかる 報告だけの移動が発生 データを活用できない 紙に記入した内容を、 Excelへ転記しています 報告のためだけに、

    オフィスへ帰社しています 点検結果が紙のまま残り、 分析に使えません これらの課題は、DXで解消できます 8
  5. 使いやすい。始めやすい。 設備点検・ インフラ点検 ! 12 どちらにも対応 迷わない マニュアル不要 今の運用を、そのまま スマホやタブレットを開いて、

    ITが苦手な方でも、 今ある帳票・設備台帳を 見たまま進めるだけ 現場の感覚で操作できます そのままデジタル化できます
  6. 対象となる業界 点検を行う全ての業界が対象です 18 ビル管理 工場 インフラ プラント 建設 常駐と巡回の 日常点検と

    道路・橋・水道 電波が弱くても 現場の品質と 設備点検 設備保全 巡回点検 記録できます 安全の確認