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エンジニア2年目から見た RubyKaigi​

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July 15, 2026
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エンジニア2年目から見た RubyKaigi​

2026/07/13 開催「KaigiEffect Kaigi 2026」でのオプティム 宮城の発表資料です。

https://andpad.connpass.com/event/395551/

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Transcript

  1. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. エンジニア2年目から見た RubyKaigi KaigiEffect

    Kaigi 2026 株式会社オプティム 宮城 最終更新日:2026/07/08
  2. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 2 目次 

    自己紹介  会社概要  エンジニア2年目が RubyKaigi に初めて参加した率直な感想  最後に
  3. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 4 自己紹介 

    名前:宮城(Miyagi)  入社:2025年度新卒(エンジニア2年目)  所属:株式会社オプティム ◼ 技術統括本部 プラットフォームサービス開発部  出身:沖縄  Rails が好きです  OPTiM ID の開発をしてます ◼ 弊社のサービスの ID 基盤です ◼ 主に Rails で開発してます ⚫ フロントは Vue.js、インフラは K8s
  4. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 6 会社概要 商号

    株式会社オプティム 英語表記:OPTiM Corporation 東京証券取引所プライム市場:3694 所在地 OPTiM TOKYO (東京本社@浜松町) OPTiM SAGA (佐賀本店@佐賀大学キャンパス内) OPTiM KOBE (神戸オフィス@三ノ宮) TECH CENTER IIZUKA (テックセンター飯塚@九州工業大学飯塚キャンパス前) 代表 菅谷 俊二 (すがや しゅんじ) 設立 2000年6月8日 従業員数 444名(2026年4月1日現在) Saga Tokyo Kobe
  5. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 7 事業・提供サービス概要 私たちは、AI・IoT技術を社会の隅々に行き渡らせ、

    日本のあらゆる産業を根底から変革する 「AXの中核を担う企業」を目指しています。 農業AX 農業AX 農業AX 医療AX 建設・土木AX オフィスAX オフィスAX コミュニケーションAX 情シスAX 医療AX プラットフォーム オフィスAX 情シスAX 情シスAX 情シスAX 情シスAX 情シスAX コミュニケーションAX コミュニケーションAX コミュニケーションAX コミュニケーションAX 情シスAX 情シスAX
  6. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 10 「こんな世界があったんだ!」が無限に降ってくる 

    セッションは内容も英語も難しかった ◼ 録音して AI に食わせてちょっとだけ理解できた ◼ 行く前にちょっとだけ予習しておけばよかった ◼ 今後の Ruby の進化が楽しみになった  ブース巡り(スタンプラリー)が楽しかった ◼ 色々な企業について知れた ◼ この企業 Ruby 使ってたんだ!ってなった  実物のまつもとゆきひろさんを初めて拝見した  LTのテンポが速く、内容の濃さに圧倒された  Drink Up で他社の同期と話せてよかった  刺激を得られたことが一番の価値だった ◼ 仕事の役に立つものを求めていくというより 刺激を受ける場だと感じた
  7. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 12 考え方が変わった 

    「動けばいい」から「長く使えるか」も考えるようになる ◼ 「この機能は10年後も使われる設計か」 ◼ 「Rubyを100年続く言語にしたい」  AIは「答え」ではなく「補助」と考えるようになる ◼ 「AIが書いたコードでも、自分の名前でコミットする以上、責任は自分にある」  趣味でコミッターやってる人がいる ◼ 「AIを使うと楽しくない。挑戦することが面白いからやっている。」 ◼ 「技術的な問題を考えて解決すること自体が楽しい」
  8. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 13 個人的に Ruby(Rails)

    の好きなところ 「プログラマーが楽しく生産的に書けること」という設計思想
  9. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 14 「プログラマーが楽しく生産的に書けること」という設計思想 

    CPU が少し速く動くことよりも、プログラマーが気持ちよく開発できることを優先する ◼ 魔法っぽいコードが書ける ◼ シンプルで簡単で比較的コード量が少なく書ける ◼ AI との相性がかなり良い  デメリット ◼ (良くも悪くも)魔法っぽいコードが書ける ◼ パフォーマンスは速くはない(Go などと比べて) ◼ 大規模開発になると「Railsの便利さ」が性能や保守性の課題につながることがある  つまり“楽しい設計”と“安全な設計”のトレードオフ  これからも Ruby(Rails) で開発していきたい! ◼ “楽しい設計”と“安全な設計”のトレードオフに苦しみながら楽しんで開発するようになった ◼ 「Rails らしさ」を追求して設計、開発をするようになった
  10. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 15 最後に お米炊いてます!懇親会で弊社が販売しているスマート米を提供させていただきます!

    宣伝:7/16(木)の Rails Tokyo で弊社の市川さんが登壇します! 『既存プロダクトのRSpecカバレッジを40%から100%にした話』 Rails Tokyo
  11. © 2019-2026 OPTiM Corp. All rights reserved. 16  弊社主催イベントのご案内

    最後に Next.js、デザインシステム、Playwright、ライブラリ移行など、 フロントエンド開発のリアルな知見をお届けします。 「生成AIとともに叶えた・叶えたい願い」をテーマに、 参加者の皆さんの技術的な挑戦や夢を共有するLT会!