Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
継続してアウトプットするヒントになる...かもしれない話
Search
ryu-ki
February 02, 2026
81
0
Share
継続してアウトプットするヒントになる...かもしれない話
ryu-ki
February 02, 2026
More Decks by ryu-ki
See All by ryu-ki
Qiita 週1投稿を1年間完走した感想
ryuki0947
0
42
AWS × LINE で始める FinOps ~Terraform を添えて~
ryuki0947
0
130
A2A のトレース事情 〜親子エージェントの動きをLangfuseで可視化してみる〜
ryuki0947
1
540
A2A においてエージェント同士はどのようにやりとりしているのか
ryuki0947
0
270
AWS re:Invent 2025 振り返り 〜初海外が re:Invent な私の感想〜
ryuki0947
0
1.4k
AWS DevOps Agent 入門 〜プレビュー期間に触ってみる〜
ryuki0947
2
88
気軽に始めるアウトプット活動
ryuki0947
1
500
ポリシーの評価理論について CLI で遊んでみた
ryuki0947
0
75
Amazon Nova モデルの比較してみる
ryuki0947
0
80
Featured
See All Featured
Visual Storytelling: How to be a Superhuman Communicator
reverentgeek
2
490
The World Runs on Bad Software
bkeepers
PRO
72
12k
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
61
9.8k
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.3k
sira's awesome portfolio website redesign presentation
elsirapls
0
200
DevOps and Value Stream Thinking: Enabling flow, efficiency and business value
helenjbeal
1
160
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
9.8k
Practical Tips for Bootstrapping Information Extraction Pipelines
honnibal
25
1.8k
SERP Conf. Vienna - Web Accessibility: Optimizing for Inclusivity and SEO
sarafernandez
2
1.4k
Hiding What from Whom? A Critical Review of the History of Programming languages for Music
tomoyanonymous
2
610
Navigating the moral maze — ethical principles for Al-driven product design
skipperchong
2
320
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
62
53k
Transcript
2026/02/02 AWS 若手LT大会 #1 継続してアウトプットするヒントになる... かもしれない話
突然ですが... 2
アウトプットのモチベーションはありますか? 本資料はモチベがある方向けに作りました 「ないからダメ」というお話ではありません 3
本日共有したいこと せっかくやるならコツコツ続けたいですね そのためにどうしましょうか? 1. とにかく手を動かす 2. コミュニティで回復する 3. YOU は何のためにアウトプットを?
4
とにかく手を動かす 5
とにかく手を動かす インプットがないと出したくても出すものがありません もう言わずもがなかもしれませんが... – 色々なインプットがあると思います 実際に使ってみた際の気づき・経験 – 資格勉強などで学んだこと – X
などの SNS で得られる情報 – 勉強会で見聞きしたこと – 6
触らないと気付けないこと・感じないこと 昔の人は言いました、 「百聞は一見にしかず」 話を聞いたり、ドキュメントを読んだりして終わるのと、自分で触ってみるのとでは 感じ方が大きく異なる 特にわかりやすいのが、書いてある通りにやったのに動かなかった経験 – 今ならAIに原因解明・解決してもらうことも難しくない – こういった失敗体験は(少なくとも現状は)生成AIには書けない(断言)
そういう意味では、 「うまくいかない。助けてくれ〜;;」な記事を書いても いいかもしれない – AWS には多くのサービスがあるのでやりしろあり 別に既出のことをやってもいい – 7
触らないと気付けないこと・感じないこと 実際に過去に書いた Claude Code のトラブルシュート記事はいまだにいいねがつく 8
コミュニティで回復する 9
コミュニティで回復する アウトプットをするのは自分 1人で頑張るのはなかなかしんどい – そんなときはコミュニティに参加 自分の現状を伝えてフィードバックがもらえる – 他の方の現状を聞いて自分も頑張ろうと思える – 意外と同じような悩みを抱えている
– AIエージェント界隈では、認証認可周りに課題感を持っている方が多い など – 10
コミュニティで回復する コミュニティで会話するのハードル高すぎて回復どころではない 私も去年の上半期はそんな感じでした – そんなとき私がやったこと(みなさんはもう乗り越えられてるかもしれませんが...) 登壇者として参加する – 1回で打ち解けようと頑張りすぎない – JAWS-UG
初心者支部に行く – 11
YOU は何のためにアウトプットを? 12
YOU は何のためにアウトプットを? 何のためにアウトプット活動をしていますか? 面白いから(私はこれ) – 業務で必要そうだから – 何かしらに受賞されたいから など... –
色々な理由があっていい (恐らく多くの人は)業務としてやっているわけではない – 個人的に大切なこと 前向きな気持ちでできていること – 軸が明確なこと – 面白い軸でやっているので、内容の軸はぶれまくっています – 13
まとめ 14
本日共有したこと せっかくやるならコツコツ続けたいですね そのためにどうしましょうか? 1. とにかく手を動かす 2. コミュニティで回復する 3. YOU は何のためにアウトプットを?
失敗体験は尊い。 お互いにいい影響を与えあえると良いですね。 どんなことが目的でもよい。ただ、前向きで、軸があるとよいかも。 15
ご清聴ありがとうございました 質問・フィードバックお待ちしています 16