Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
My AI Copilot for writing
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
Sashimimochi
June 04, 2025
Technology
1
210
My AI Copilot for writing
エンジニア達の「完全に理解した」Talk #65 で登壇したときのスライドです。
https://easy2.connpass.com/event/354089/
Sashimimochi
June 04, 2025
Tweet
Share
More Decks by Sashimimochi
See All by Sashimimochi
MCPでつなぐElasticsearchとLLM - 深夜の障害対応を楽にしたい / Bridging Elasticsearch and LLMs with MCP
sashimimochi
1
240
Alert on Call with LLM
sashimimochi
1
72
GraphRAG: What I Thought I Knew (But Didn’t)
sashimimochi
1
680
Search Engineer diving into Kubernetes
sashimimochi
1
250
Using GPTs from Local by Dify
sashimimochi
1
880
Max out Local LLM in Challenging Environments
sashimimochi
3
560
Search Engine for Frontend Engineer
sashimimochi
0
240
Start Vector Search with Solr
sashimimochi
1
1.2k
Other Decks in Technology
See All in Technology
パネルディスカッション資料 (at Tableau Now! - 2026-02-26)
yoshitakaarakawa
0
1.1k
Databricksアシスタントが自分で考えて動く時代に! エージェントモード体験もくもく会
taka_aki
0
300
メタデータ同期に潜んでいた問題 〜 Cache Stampede 時の Cycle Wait を⾒つけた話
lycorptech_jp
PRO
0
140
Serverless Agent Architecture on Azure / serverless-agent-on-azure
miyake
1
130
マネージャー版 "提案のレベル" を上げる
konifar
15
11k
ブラックボックス観測に基づくAI支援のプロトコルのリバースエンジニアリングと再現~AIを用いたリバースエンジニアリング~ @ SECCON 14 電脳会議 / Reverse Engineering and Reproduction of an AI-Assisted Protocol Based on Black-Box Observation @ SECCON 14 DENNO-KAIGI
chibiegg
0
130
Oracle Cloud Infrastructure:2026年2月度サービス・アップデート
oracle4engineer
PRO
0
200
大規模な組織におけるAI Agent活用の促進と課題
lycorptech_jp
PRO
5
7.7k
AI時代にエンジニアはどう成長すれば良いのか?
recruitengineers
PRO
1
110
競争優位を生み出す戦略的内製開発の実践技法
masuda220
PRO
2
530
生成AI活用によるPRレビュー改善の歩み
lycorptech_jp
PRO
4
2k
サンタコンペ2025完全攻略 ~お前らの焼きなましは遅すぎる~
terryu16
1
570
Featured
See All Featured
Easily Structure & Communicate Ideas using Wireframe
afnizarnur
194
17k
The Language of Interfaces
destraynor
162
26k
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
106
240k
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
PRO
199
73k
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
0
380
GitHub's CSS Performance
jonrohan
1032
470k
<Decoding/> the Language of Devs - We Love SEO 2024
nikkihalliwell
1
150
The MySQL Ecosystem @ GitHub 2015
samlambert
251
13k
Getting science done with accelerated Python computing platforms
jacobtomlinson
2
130
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
370
20k
Performance Is Good for Brains [We Love Speed 2024]
tammyeverts
12
1.4k
Transcript
執筆活動におけるAI Copilot考え てみた さしみもち 2025/5/27【オンライン】エンジニア達の「完全に理解した」Talk#65
自己紹介 さしみもち @Sashimimochi343 普段は年間数百億件のトラフィック がある検索システムの開発・運用・ 改善をしてます。 最近は、日本100名城を巡る スタンプラリー帳を買いました🏯 2
みなさん、執筆活動順調 ですか???✍ 3
4 • 商業本その1 :出版に1年(約10ヶ月遅延) • 商業本その2 :土下座の2週間〆切延長 • アドベントカレンダー2件 :1ヶ月遅れ(うち1件は未投稿)
• 技術書典18の新刊 :執筆中(〆切が明々後日) • このスライドができたの :5分前
5 • 商業本その1 :出版に1年(約10ヶ月遅延) • 商業本その2 :土下座の2週間〆切延長 • アドベントカレンダー2件 :1ヶ月遅れ(うち1件は未投稿)
• 技術書典18の新刊 :執筆中(〆切が明々後日) • このスライドができたの :5分前 遅々として進まない執筆
共感してくれる同士はいませんか? 6 読者に読みやすい 文章なのか不安 書き始めたものの 筆が止まる... タイトルが 思い浮かばない 論理的な文章 書くのが苦手
誤字脱字が多い
7 時代はAIだ!!
8 AI Copilotに頼めば... ✅ 誤字・脱字チェック ✅ サンプルコードの作成 ✅ アウトラインからの肉付け ✅
タイトル案を出す ✅ 要約や紹介文を考える ✅ 読者が読みたい足りない項目を洗い出す 全部できました!!
9 誤字・脱字・表記揺れをチェックする GitHub Copilotに レビュー依頼を 出す レビューして欲しい観点 本のコンセプト
10 誤字・脱字・表記揺れをチェックする
11 誤字・脱字・表記揺れをチェックする
12 誤字・脱字・表記揺れをチェックする
13 サンプルコードの作成/アウトラインの肉付け ChatGPTに書かせる
本1冊まるまる入力して、 抽象的なタスクをAI (GraphRAG)にやらせる 14 https://techbookfest.org/product/wvVL92XBaqw9v2hBgi4Rh8
タイトル案を出す 15 1. Kubernetes × Elasticsearch実践入門:コンテナ時代のクラスタ構築と運用管理 2. 徹底攻略 Kubernetes&Elasticsearch:基礎からAzureでの実務展開まで完全マスター 3.
ゼロから構築するKubernetes+Elasticsearch:本番環境で役立つクラスタ運用術 4. 完全図解 Kubernetes&Elasticsearch:実践コンテナインフラ設計・運用ガイド 5. はじめてのKubernetesとElasticsearch:Dockerからのステップアップ運用教科書 この本の特徴はなんですか?本の内容を踏まえてタイトル案を考えてください。 思わず対象読者が手にとってしまいたくなるキャッチーなタイトルにしてください。 端的でわかりやすい書名にしてください。 主題プラス副題の形式にしてください。 実際のタイトルと比べてもそこそこ良い線行ってそう ※タイトル決定前の原稿を入力しています
要約や紹介文を考える 16 この書籍は、KubernetesとElasticsearchを用いたアプリケーション開発と運用を、 実践的に学ぶことを目的としたものです。 本書の大きな魅力は、実践的な手順をハンズオン形式で解説している点です。 単な る理論の説明ではなく、kubectlコマンドによるクラスター管理、Helm Chartを用 いたElasticsearch Operatorのインストール、YAMLマニフェストファイルの作成と
適用など、実際の作業を丁寧に解説しています。 さらに、Azure Kubernetes Service (AKS) を使ったクラウド環境での構築方法も網羅しており、ローカル環境と クラウド環境の両方でElasticsearchクラスターを構築・運用を学べます。 この本はどのような内容の本でしょうか?想定読者を意識しながら、この本の魅力を 簡潔かつわかりやすく紹介する文章を考えてください。 初心者向けという訴求ポイントは入れて欲しかったが、内容は網羅できている!
読者が読みたい足りない項目を洗い出す 17 「Kubernetes上でのElasticsearchのバックアップとリストア」 Elasticsearchのスナップショット機能を使ったバックアップとリストアの方法を解説します。具 体的には、KubernetesのPersistentVolumeを活用したストレージ設定や、クラウドストレージ (Azure Blob StorageやS3)との連携方法を紹介します。実運用ではデータのバックアップとリ ストアは必須のスキルであり、初心者が運用に踏み出すための重要な知識となるでしょう。 「Elasticsearchのセキュリティ設定」
Elasticsearchのセキュリティ機能(TLS設定、ユーザー認証、ロールベースアクセス制御)を Kubernetes上で構築する方法を解説します。Helm Chartを使った簡単な設定例も入れます。 第6章で外部IPを付与する方法を紹介していますが、セキュリティの強化について具体的な手順が 不足しているため、補足することでより実運用に近い内容になります。 この本の第2版を出すにあたって内容の拡充を検討しています。第6章または Appendixとして内容補足する場合、どのような内容が良いでしょうか? 本書のコンセプトや想定読者を踏まえて幾つか案を出してください。 1つ目は実際に読者さんの感想でも追加要望があった内容だった!
執筆が止まっている時の サポートもできたら楽しそう! 18 さらに踏み込んで
執筆進捗のメトリクスが取れるらしい 19 WakaTime https://wakatime.com/dashboard • エディタと連動してコード編集の作業時間を可視化で きるサービス • 編集したコードのプロジェクト、言語、ブランチ別に 分類することもできる
• VSCodeをはじめとした大体のエディタでプラグイン がある • APIもあるっぽい
20
21 進捗が止まったら、LLMが提案してくれる世界 こんな世界があったらHappyになれるかも?
今回後半で活躍したGraphRAG技術の解説本を出します! 22 技術書典18で頒布します! • 第1章:まずはRAGを理解しよう • 第2章:GraphRAGとは何者なんだ!? • 第3章:MS GraphRAGを動かしてみよう
• 第4章:より実践的なGraphRAGを求めて 鋭意 執筆中 https://techbookfest.org/product/mS8k7jJxLPPuVn9xh3yWNn
LLMがMy編集さんや作家さんを やってくれる時代がきてるぞ!! 23
参考文献 • LLMを味方につけた文章執筆術 - 執筆から校正までの実践的アプローチ https://zenn.dev/erukiti/articles/2412-writing-book 24
参考素材 • フリー素材 ぱくたそ - すぐに使える無料の写真素材・AI画像素材 https://www.pakutaso.com/ • 写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK https://www.photo-ac.com/
25