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AWS超初学者の私が、効率良くAWS資格試験に合格する方法

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February 02, 2026
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 AWS超初学者の私が、効率良くAWS資格試験に合格する方法

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February 02, 2026
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  1. 自己紹介 ✓ 藤本 野乃花 (Fujimoto Nonoka) ・ 京都出身 ・ 都内Sier勤務

    + 新卒入社で3年目 ・ 文系学部出身 (政策系の学科を卒業) ・ SEとしてWebアプリケーション開発を担当 (要件定義~設計~製造~テスト~脆弱性診断など~リリース作業) 業務でAWSやAzureなどのインフラ経験は0 ・ AWS以外の保有資格 : 基本情報,応用情報 (2024年に取得済) ・ 趣味 : 旅行,カメラ,音楽(聴くのも演奏するのも),プチ贅沢な外食,ゴルフ←New!! やりたいことが多すぎて,お金も時間も足りません・・・(-_-;)
  2. AWSの勉強について ✓ 2025年 7月 参加した社内のハッカソンでの出会いをきっかけにAWSに興味を持つ ✓ 2025年 8月 JAWSやジュニチャンの存在を知る ✓

    2025年 9月 勉強会やイベントに参加し始める 『AWS1年生クラウドのしくみ』(翔泳社)と 『AWSのしくみと技術がしっかりわかる教科書』(技術評論社)を通読 ✓ 2025年12月 勉強用にAWSアカウントを作成し,ハンズオンに挑戦! ✓ 2026年 1月 そろそろ資格取らなきゃ… ジュニチャンに応募するなら資格が5つ必要・・・(焦) ⇒1/12 AWS Certified Cloud Practitioner (CLF)合格◎ 1/24 AWS Certified AI Practitioner (AIF)合格◎ どちらもギリギリでしたが,なんとか1発合格することが出来ました^^
  3. “質”を追求するしかない! ◆ 意識した3つのこと ◆ ① 資格取得者の解き方を知る (着眼点はどこにある?) ② 自力で説明できるかを確認する (絵を描けるか

    / 不正解の理由を説明できるか≒正解の選択肢だけを見ない) ③ 自分の解釈が正しいかを第三者に確認してもらう (人でもAIでもOK)
  4. ② 自力で説明できるかを確認する ✓ システム構成図や概念図などを絵に描けるか ・ VPC内側の話か or 外側の話か ・ ユーザー起点でデータやファイルの流れはどうなっているか

    ・ 包含関係がどうなっているか ⇒実際に描こうとすると理解な曖昧な部分で詰まってしまうため, どこを理解できていないか明確化するのに役立つ! ✓ 正解の選択肢のみに着目するのではなく, 正解以外のすべての選択肢について不正解の理由を説明できるか ・ 丸暗記するのでなく,理由とともにインプットすることで 記憶に引っ掛かりやすい
  5. ③ 自分の解釈が正しいかを第三者に確認してもらう ・ AWS有識者やChatGPTなどに 自分の言葉で自分の理解や解釈を説明して, 正しいかを確認してもらう ・ 「じゃあ◦◦と××は、~の観点で全くの別物ってこと?」 ・ 「サービスAは◦◦を管理するためのもので,

    サービスBは××を制御するためのもので,つまり目的が違うってこと?」 ・ 「実際にマネコンで△△の設定が必要ってこと?」 ⇒もし間違っていればその場で修正できる! これまでインプットした知識と統合しながら,理解を深められる◎
  6. その結果… ※スコアについては運が良かった気もします・・・ ▪ CLF 勉強時間: 12時間弱 解いた問題数: 70問 (解き直しなし) →

    793点/1000点 ▪ AIF 勉強時間: 6時間弱 解いた問題数: 49問 (解き直しなし) → 721点/1000点 ※ Practitionerだったから合格できた部分も大きいと思いますが 参考値として載せておきます・・・
  7. まとめ ※ これまで紹介した勉強方法やその結果は, どんなレベルの試験にも・誰にでも適合するものではありません! (毎日コツコツ時間をかけて演習するアプローチを否定する意図は一切ありません!!) ・ “量”をこなして暗記する というより “理解すること”に重きを置いて常に頭をフル回転させるアプローチ ・

    仕事やプライベートの予定が忙しい方や,心折れそうな初学者の方向け ① 資格取得者の解き方を知る (着眼点はどこ?) ② 自力で説明できるかを確認する(絵を描けるか / 不正解の理由を説明できるか) ③ 自分の解釈が正しいかを第三者(人でもAIでもOK)に確認してもらう の3つを意識してみてはいかがでしょうか? ★ 皆様それぞれ自分に合ったやり方で資格勉強を頑張っていきましょう!