Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
接客歴・営業歴の方が長いエンジニアから見たre:Invent2025
Search
Yuuki Yamashita
December 16, 2025
Technology
0
140
接客歴・営業歴の方が長いエンジニアから見たre:Invent2025
Yuuki Yamashita
December 16, 2025
Tweet
Share
More Decks by Yuuki Yamashita
See All by Yuuki Yamashita
Amazon Connect進化の歴史〜re:Inventでの発表を添えて〜
yama3133
1
57
お財布に優しいアップデート〜Database Savings Plansなど〜
yama3133
1
89
BidiAgent と Nova 2 Sonic から考える音声 AI について
yama3133
2
180
テストセンター受験、オンライン受験、どっちなんだい?
yama3133
0
230
AWSに革命を起こすかもしれない新サービス・アップデートについてのお話
yama3133
0
580
Strands AgentsとNova 2 SonicでS2Sを実践してみた
yama3133
1
2.8k
IAMユーザーゼロの運用は果たして可能なのか
yama3133
2
580
今までにさよならしたAWS IoTサービスを振り返ってみよう
yama3133
0
380
AWS MCPをはじめとしたAWSのMCPについて
yama3133
0
210
Other Decks in Technology
See All in Technology
変化するコーディングエージェントとの現実的な付き合い方 〜Cursor安定択説と、ツールに依存しない「資産」〜
empitsu
4
1.3k
使いにくいの壁を突破する
sansantech
PRO
1
110
Introduction to Bill One Development Engineer
sansan33
PRO
0
360
Data Hubグループ 紹介資料
sansan33
PRO
0
2.7k
Deno・Bunの標準機能やElysiaJSを使ったWebSocketサーバー実装 / ラーメン屋を貸し切ってLT会! IoTLT 2026新年会
you
PRO
0
280
制約が導く迷わない設計 〜 信頼性と運用性を両立するマイナンバー管理システムの実践 〜
bwkw
2
820
フルカイテン株式会社 エンジニア向け採用資料
fullkaiten
0
10k
学生・新卒・ジュニアから目指すSRE
hiroyaonoe
2
520
IaaS/SaaS管理における SREの実践 - SRE Kaigi 2026
bbqallstars
4
1.6k
コスト削減から「セキュリティと利便性」を担うプラットフォームへ
sansantech
PRO
3
1.1k
入社1ヶ月でデータパイプライン講座を作った話
waiwai2111
1
220
今日から始めるAmazon Bedrock AgentCore
har1101
4
380
Featured
See All Featured
The Curse of the Amulet
leimatthew05
1
8.2k
Building AI with AI
inesmontani
PRO
1
670
Lightning Talk: Beautiful Slides for Beginners
inesmontani
PRO
1
430
Accessibility Awareness
sabderemane
0
47
We Analyzed 250 Million AI Search Results: Here's What I Found
joshbly
1
660
How to Create Impact in a Changing Tech Landscape [PerfNow 2023]
tammyeverts
55
3.2k
Ecommerce SEO: The Keys for Success Now & Beyond - #SERPConf2024
aleyda
1
1.8k
Kristin Tynski - Automating Marketing Tasks With AI
techseoconnect
PRO
0
130
Noah Learner - AI + Me: how we built a GSC Bulk Export data pipeline
techseoconnect
PRO
0
100
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
2
920
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
66k
Become a Pro
speakerdeck
PRO
31
5.8k
Transcript
接客歴・営業歴の方が長い エンジニアから見た re:Invent2025 JAWS-UG Sales #4 re:Inventを振り返ろう for Sales 2025年12月16日
Yuuki Yamashita
自己紹介 Yuuki Yamashita(山下 祐樹) AWS業務歴:2年7か月(IT歴3年7か月) 業務:AWSと生成AI(主にAmazon Connect) 家族:妻 子ども3人(7歳長男 5歳長女
2歳次男)
本題に入る前に 私のバックグラウンドから
私は現在45歳 41歳でエンジニアになりました それまでは主に接客や 営業をやっていました
ファストフード店 社員マネージャー 社員として7年 学生アルバイトを入れると合計11年 売ってなんぼ 1秒でも早く商品を提供する
不動産売買仲介営業 2年ほどやりました チラシ作って、ポスティングして 現地販売やって 契約取ってなんぼの世界
他には引越し業務を11年
それでは本題に入ります
まずは発表されたサービスから
AWS Interconnect - multicloud AWSと他のクラウド事業者との間で専用線のような閉域接続ができる Direct Connect等を準備してやる方法もあったが時間と手間がかかる AWS Site-to-Site VPN
等の利用→これは閉域接続ではない これはかなり推せるサービスではないでしょうか? まずはGoogleクラウドから→2026年後半にAzureも
なお、このサービスはGoogleクラウド側からも発表されています Cross-Cloud Interconnectの拡張 jointly engineered(共同で設計) これまでは企業間の競争もあり、クラウド間の接続には苦労が伴っていた 今回の協力関係によって「オープンな仕様」に基づいた相互接続が可能に
AWS パートナーセントラルが AWSマネジメントコンソールで操作可能に AWS MarketPlaceでの販売を促進 AWS パートナーセントラルと AWS MarketPlaceマネジメントポータルが直接接続 よりやりやすく、より売りやすく
次は昨今のAWSを 取り巻く環境について
キーノートでMatt Garman CEOは AIエージェントを支える基盤について言いました 「AWSは2024年だけでデータセンターの容量を3.8GW(ギガワット) 増強しました。 さらに、プライベートネットワークの拡大も続けており、 現在では陸上の光ファイバーケーブルだけで900万km以上に及びます。 これは地球から月までの距離を11往復以上できる長さに相当します」 気が遠くなる作業ですね
他のベンダー企業も言ってますが、AIの鍵は、電気と水とのことです。
「AIに仕事を奪われるのではないか」 そんなことがよく言われます そこについてAmazonのCTOである Dr. Werner Vogelsはキーノートで次のように言いました
The Renaissance Developer ツールがどれほど進化しても、開発者にとって変わらず重要なスキルやマインドセットのこと Curiosity(好奇心) Systems Thinking(システム思考) Communication(コミュニケーション) Polymaths(博識家) Ownership(オーナーシップ)
まとめ ・サービスはより使いやすく、より売りやすく改善されてきている →あとは使う側、売る側の問題 ・AIの進歩に伴い、電気や水の問題も発生 →奪われないようにするマインドセットが重要 ・AIに仕事を奪われないようにしよう
ご清聴いただき ありがとうございました