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コーディングエージェントでM5Stack系の開発を少し試した時の話 / M5 Japan To...
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September 07, 2026
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コーディングエージェントでM5Stack系の開発を少し試した時の話 / M5 Japan Tour 2026 Autumn 東京
you(@youtoy)
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September 07, 2026
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Transcript
コーディングエージェントで M5Stack系の開発を少し試した時の話 豊田陽介(@youtoy ) 2026年9月7日 (月) M5 Japan Tour 2026
Autumn 東京
自己紹介 豊田陽介( @youtoy ) プライベートでの活動 ▶ IT系コミュニティ主催、登壇など ▶ 技術書の出版を共著・単著で ▶
メーカーフェアやNT◦◦(各地)等 のモノづくり系イベント出展も頻繁に ▶ Microsoft MVP(Developer Technologies) 好きな技術など ▶ ガジェット ▶ 描画系/IoT/AI・機械学習系 ▶ ビジュアルプログラミング ▶ JavaScript
直近半年で出展したイベントをマッピングしてみた 7/18: DIYデジタルガジェット で遊ぼ 4 in 那須 6/28: NT金沢 3/1:
NT広島 5/4: NT函館 3/7: NT松戸 6/12: Interop Tokyo 2026 8/8: Interface誌主催の展示 5/10: つくろがや!4
思いついた内容を サクッと試作するのが好きです
試作の事例:ESP-NOWの受信処理を活用した内容 StackChan側ファームに手を加えずに、自作リモコンで時間差/同時の動作 純正リモコンと同じ ESP-NOW の通信をする自作リモコンで、 独自の挙動を送り込む
試作の事例:Web技術・AIによる画像認識とつなぐ 同じく自作リモコンを活用し、ブラウザ側(画像認識+描画系など)とつなぐ MediaPipe(JS版)や p5.js、 Web Serial API などとの連携
過去に「対話型LLM」を 開発で活用した話を発表
M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京でのLTにて 短時間での試作を行った体験について発表
今回は「コーディングエージェント」 (実施内容はシンプルなもので) 対話型LLM(前回) エージェント(今回) ・コードや手順を回答してもらう ・回答されたコードなどのコピー・保存や PC上のプロジェクト作成・コード生成・ ビルド・書き込みなどの手順は人が実行 ・プロジェクト作成やコードの生成を 行ってもらう
・さらに、開発に関する PC上での各手順を エージェントが実行 前回は「ChatGPT(Web版)」を主に利用、 今回は「統合版ChatGPTデスクトップアプリの Codex」を利用
関連する記事を1つ公開済み 「統合版ChatGPTデスクトップアプリの Codex」で M5Stack Stopwatch開発キット用のコード作成&書き込み
やってみたこと(記事に書いた内容) 1)PC・デバイスを以下の状態で準備 ・ダウンロードモードにした「M5Stack Stopwatch」を手動で PC に接続 ・PC側に PlatformIO の環境を準備済み(この後、エージェントに利用する pio
の場所を指定) ・Codex の作業対象フォルダ: 空フォルダを準備 2)「統合版ChatGPTデスクトップアプリの Codex」で、以下のプロンプトを実行 プロンプト ~/.platformio/penv/bin/pio を使って、 M5Stack Stopwatch開発キットの画面にいくつかの色違いの図形を表示するだけの シンプルな内容を作ってビルドして、デバイスへの書き込みまで行って ダウンロードモードにしたデバイスは接続済みです
「コード作成⇒書き込み⇒動作」ができた 問題なく処理できた内容 ・新規プロジェクト作成 ・コード生成 ・PlatformIO でのビルド (ライブラリの準備含む) ・USB経由で書き込み
自分が行った作業とエージェントが行った作業 自分が人力でやったこと エージェントがやったこと ・デバイスを PC に接続 ・デバイスをダウンロードモードにする ・Codex が使う作業用の空フォルダを準備 ・やりたい内容をプロンプトで指示
・最後に実機での動作確認 ・プロジェクトを作成 ・コードなどを生成 ・PlatformIO でビルド ・デバイスへの書き込みを実行 前回は「VS Code+拡張機能(PlatformIO系)」 を使って行っていた作業を、エージェントが実施
もっと複雑な内容のもの、複数回の やりとりが発生するようなものも 試していきたい!
終わり!