Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
わたしのAWSジャーニー | IT未経験でAWSを始めた13年前。あの頃のわたしがやったこと
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
Ayumi Kobukata
April 19, 2026
8
0
Share
わたしのAWSジャーニー | IT未経験でAWSを始めた13年前。あの頃のわたしがやったこと
Ayumi Kobukata
April 19, 2026
More Decks by Ayumi Kobukata
See All by Ayumi Kobukata
JAWS-UG 初心者支部 #19 コラボ勉強会/20190805_jawsug_begineer
_kobuuukata
0
1.5k
LaravelConf Taiwan 2019 - Challenge from inexperience! Product development at Laravel
_kobuuukata
2
1.4k
LaravelConf Taiwan 2019 - Challenge from inexperience! Product development at Laravel (Taiwanese)
_kobuuukata
0
71
もう変数名・関数名で悩まなくて大丈夫!PhpStormで使えるネーミング生成ツール / Naming generation tool that can be used with PhpStorm
_kobuuukata
0
1.5k
JAWS-UG 横浜#16 DevOps Engineer - Professionalに体当たりチャレンジしてきた!/ JAWS-UG-Yokohama-DevOpsEngineer-Professional
_kobuuukata
1
3.2k
20181026_CYDAS_JapanITWeek_MobingiWaveCaseStadies.pdf
_kobuuukata
1
100
JAWS DAYS 2017
_kobuuukata
0
2.7k
Featured
See All Featured
Max Prin - Stacking Signals: How International SEO Comes Together (And Falls Apart)
techseoconnect
PRO
0
160
Put a Button on it: Removing Barriers to Going Fast.
kastner
60
4.3k
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
7
640
Navigating the moral maze — ethical principles for Al-driven product design
skipperchong
2
360
How Software Deployment tools have changed in the past 20 years
geshan
0
33k
GitHub's CSS Performance
jonrohan
1033
470k
Cheating the UX When There Is Nothing More to Optimize - PixelPioneers
stephaniewalter
287
14k
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
390
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.7k
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
1
180
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
The Director’s Chair: Orchestrating AI for Truly Effective Learning
tmiket
1
170
Transcript
IT未経験でAWSを始めた13年前。 あの頃のわたしがやったこと JAWS-UG横浜 #100 祝‧第100回スペシャル ⼩深⽥ あゆみ わたしのAWSジャーニー
⼩深⽥ あゆみ こ ぶ か た • 2013年 IT未経験🔰 新卒でSIerに⼊社
• そこから約10年 AWSを使ったお仕事を経験 • 現在はアプリケーション開発がメイン • JAWS-UG への参加は 約5年ぶり🫣 某労務SaaS プロダクトエンジニア
IT未経験スタートからの道のり 3 はじめてのAWS IT未経験から いざクラウドの世界へ! 2013 2015 2016 2020 現在
🔰 未経験からのスタート • IT‧クラウドともに未経験 の新卒 • 配属先はインフラの部署 🚀 組織のフェーズ •
AWS案件に関わる⼈はまだ 数名 • これから案件を拡⼤してい くフェーズ 4 🤝 新卒でインフラの部署に配属
📚まず始めにやったこと • Black Belt のハンズオン資料を⾒な がら、AWSコンソールから構築 • なんかポチポチしたらできた! (理解はできてない) 5
「できた!」という体験がモチベーションにつながった
📚 そこからスキルアップのためにやったこと • ハンズオン資料で難しい構成にチャレンジ! ◦ RDSやALBを使ったスケーラブルな構成など • ソリューションアーキテクトの資格を取る! ◦ 当時は対策本がなく、サンプル問題や模擬試験から知識を広げる
• 社内でAWS勉強会をやる! ◦ AWS案件に関わる⼈を増やす 6 当時の社内勉強会の様⼦→
IT未経験スタートからの道のり 7 アウトプットの芽⽣え 社内勉強会から 外部のコミュニティへ 2013 2015 2016 2019 現在
コミュニティに参加したきっかけ • 社内勉強会を主催する中で「外の世界」への興味が 湧いた • 当時、業務でAWS CLIを利⽤していたため度々勉強会 へ参加 8
「まずはそこでアウトプットしてみよう」と LT に挑戦!
9
IT未経験スタートからの道のり 10 スキルとコミュニティの加速 横浜⽀部との出会い 技術と「仲間」が成⻑を加速させる 2013 2015 2016 2019 現在
📈 スキルの幅を広げる • ⾃⼰学習でのキャッチアップ ◦ 業務外のサービスを意識的にインプット ◦ JAWS-UGへの参加と、DevelopersIOを活⽤ • 資格取得による知識の体系化
◦ ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル ◦ デベロッパー / SysOps - アソシエイト • サーバーレスでの設計‧実装を経験 ◦ 2019年 事業会社へ転職 ◦ インフラだけでなく「開発」へも領域を拡⼤ 11
🥟 JAWS-UG 横浜⽀部へ初参加 • 2016年 re:Invent へ参加! • 横浜⽀部のRecapで登壇しませんか?のお誘いが 12
13
🎤 コミュニティと共に広がった活動 14 2016:JAWS-UG 横浜⽀部 LT 2017:JAWS DAYS 登壇 2017:AWS
⼈材育成セミナー 2018:ベトナム登壇 2019:シンガポール登壇 登壇 2016:JAWS DAYS スタッフ 2019:JAWS-UG 横浜⽀部 運営 2020:JAWS DAYS 運営 運営 2016:re:Invent 参加 2019:re:Invent 参加(2回⽬) 2020:AWSマンガ登場 体験
IT未経験スタートからの道のり 16 アプリ開発への転向、 そして今 AWSを⼟台に、 フルスタックな開発者へ 2013 2015 2016 2019
現在
17 ✨ これまでの経験が今に活きていること 2019年からはアプリケーション開発に従事し、AWSからは離れていますが、 AWSスキルやコミュニティでの活動が、現在のキャリアの武器になっています! フルサイクルな強み • インフラだけできる!コードだ け書ける!ではなく、両⽅を扱 えることが強み
• エラー時にインフラ‧コード両 ⾯からアプローチ可能 他クラウドへの順応 • 現在はGoogle Cloudを利⽤ 中だが、AWSの知識をベース に活⽤できる 活動の広がり • コミュニティの縁が転職の きっかけに • 社内イベントの運営に関わり 関係構築を広げることにも役 ⽴っている
18 💌 これからAWSを学ぶ⼈へ まずは「できた!」の成功体験から 完璧な理解から始めなくてもいい 「できた!」という純粋な喜びがモチベーションの源泉に コミュニティを追い⾵に コミュニティの登壇や運営は、⾃分を遠くへ運んでくれる「最⼤の追い⾵(チャンス)」 迷ったら乗ってみる。その⼀歩が、社内の関係構築やキャリアを劇的に広げてくれます 1
2