Layer Agent Layer Knowledge Layer Data Layer LLM/Infra Layer A C E S Point Expert AI OS T e c h n o l o g y Agentic Workflow化 1 Agent Layer 人とAIが正しく働くために ワークフローを管理・運用す る技術 ex)認 証認 可et c モデル拡張 2 Knowledge Layer 知識体系化 構造化したデータ同士を繋ぎ 合わせ、AIに知識として学習 させる技術 データ構造化 ex) フ ァイ ンチ ュー ニン グ・RAG 3 Data Layer A Iに学 習させ る非構 造 データを保持し、構造化 する技術 e x ) DWH・マルチモーダルAI 15
Iが読 める デー タに 変え る 運用で得られた 構造化データ 運用で得られた 生データ データ取 得 生データ (1次情報) データ構 造 化 社内外に散在する映像・音声・業務データなど AI活用の素材となる“生データ”を取得 運用を通してアップデート AIが読めるデータ(1.1次情報) Knowledge Layer 集めた生データ(非構造化データ)を、AIが理解・処理できる形式に変換 ドキュメント整形AI 準言語解析AI マルチカメラ行動トラッキングAI マスク対応顔認識AI 表情・視線解析AI マルチスピーカー音声認識AI 作業工程解析AI 損傷検出AI and more… A C E S T e c h n o l o g i e s 16
体系化された知識 構造化データに意味づけ・関連付けを行い、 体系的な知識として整理 人間/AIによるフィードバック モデル拡張 運用を通してアップデート Agent Layer チューニングされたモデル 体系化された知識をAIモデルから参照可能にし より高精度でドメイン特化した学習を実現 プライバシーマスキングAI 発話分類AI 損傷価値査定AI 学習型音声認識AI QA抽出AI 行動解析AI RAG推論基盤 学習型話者識別AI and more… A C E S T e c h n o l o g i e s 17
Workflow ワ ー クフ ロ ー 化 運用を通してアップデート Application 運用へ 業務手順を定義・可視化しAIが関与できる単位に分解 AI認証認可基盤 議事録作成AIエージェント コンプライアンス監査AIエージェント メガネレコメンドAIエージェント 営業提案AIエージェント 対話ナビゲーションAIエージェント 安全支援AIエージェント 売上推定・仕入れ最適化AIエージェント and more… A C E S T e c h n o l o g i e s 18
M P O L ig h t V o r t e x と 資 本 業 務 提 携 。 事 故 車 / 中 古 車 B 2 B オ ー ク シ ョ ン の ビ ジ ネ ス プ ロ セ ス を AIで再構築し、デジタル新規事業を開発・推進 事故車/中古車の査定のビジネスプロセスを構築 事故車/中古車の状態や価値を損傷画像認識AIなどを用いて 判定。地理的制約や属人的な知見に依存せず、ヒトとAIが協働 する業務生産性が高いビジネスプロセスに変革 事 例 紹 介 SOMPO様と資本業務提携し、事故車/中古車の B2Bオークションのデジタル事業を推進 ACES代表取締役の田村浩一郎氏(左)とSOMPOホールディングス デジタル 事業オーナー 執行役専務兼SOMPO Light Vortex CEOの楢崎浩一氏 引用: 全産業が「レベル5」に向かう時代、AI活用でビジネスをどうデザインするか 29
の 社会 実 装 と い う V a l u e P r o p o s it i o n を 支 え る 経 営 戦 略 の 3 つ の 柱 と し て 、 ①データと知識の構造化、② AI時代のプロセス設計、③モジュール開発 を強みとして掲げる CORE 1 CORE 2 CORE 3 自社の強みであるデータや知見を 現場業務とAIの専門性の双方を理解し 実績・導入事例に基づく 構造化して取り込むAI開発 伴走してプロセスを構築するAI開発 独自モジュールを組み合わせたAI開発 非構造的な自社のデータ・暗黙知 現場業務の 理解と可視化 最先端AIの知見 AI技術を用いて構造データ化 人とAIが協働する ビジネスプロセス構築に伴走 他社 ACES 自社の強みとデータを PoCで終わらない 個別のカスタマイズに注力でき A I-Readyに 実務で活用され、定着するA I に より効果的に顧客の目標達成を実現 40
Layer Knowledge Layer Data Layer LLM/Infra Layer A C E S Point Expert AI OS T e c h n o l o g y Agentic Workflow化 1 Agent Layer AIを人が正しく使うために データを管理・運用する技術 ex)認 証認 可・ コン プラ チ ェッ ク モデル拡張 2 Knowledge Layer 知識体系化 構造化したデータ同士を繋ぎ 合わせ、AIに知識として学習 させる技術 データ構造化 ex) フ ァイ ンチ ュー ニン グ・RAG 3 Data Layer A Iに学 習させ る非構 造 データを保持し、構造化 する技術 e x ) DWH・マルチモーダルAI 41
ri ven , Fact based, Gemb a firs t, si mp l e s olut ion. b ui l d t ru st . try q ui ckl y. 最重要の課題発見から、 客観的事実を大切にし、 自分の足で情報を得て、 最高の課題解決をしよう。 信頼関係を構築しよう。 自分の手で検証しよう。 事業内容、意思決定、評価、採用などすべての人に関わる行為は ACESのValuesが重 んじ られる 組 織 と カ ル チ ャ ー 43