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Asobica
April 01, 2025
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CompanyDeck for Engineer
Asobica
April 01, 2025
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Transcript
Update : 2025.04 Company deck for engineers エンジニア向け会社紹介資料
First はじめに Contents 2 00 はじめに 01 事業&プロダクトについて 02 エンジニア組織について 03 就労環境・福利厚生について 04 カルチャーについて このカンパニーデックは、Asobicaに興味を持ってくださって
いるエンジニアの皆様に、私たちがどのような環境で、どのよ うな未来を目指しているのかを知っていただくために作成いた しました。 この資料を通じて、会社のMVVや取り組んでいる事業の面白 さ、組織カルチャー、エンジニアの価値観等を感じていただけ れば幸いです。
世界一、心の豊かさを満たす企業へ 3 Message
ありとあらゆる“生活にかかる時間”が短縮化し、ありとあ らゆるモノが安価で手に入る時代になった今、物を所有す るということに豊かさを感じられなくなり、生活者は心の 豊かさを求めるようになっています。 誰かに思わず言いたくなるような感動する体験や、知れば 知るほど好きになる愛着が湧くサービスを望んでいます。 モノの豊かさから「心の豊かさ」へ 今、生活者は夢中になれる体験や サービスを求めている 4
background
5 Mission 我々は、豊かな顧客体験を提供する製品を、店舗を 一つでも多く増やしたい。 好きでたまらないほど熱狂させてくれるブランドを 一つでも多く増やしたい。 顧客と向き合い、理解する企業を世界に増やし そして企業の先にいる顧客の熱量・熱狂を 増やすことがAsobicaの使命です。 その熱がイノベーションとなり、
やがて世界を変えていくと信じて。 遊びのような熱狂で、 世界を彩る
社名 株式会社Asobica 設立 2018年2月 代表 今田 孝哉 従業員数 135名(2024年7月時点) 所在地
〒141-0031 東京都品川区西五反田二丁目27番3号 A-PLACE五反田ビル 8F/9F 取得認証 会社概要 JIS Q 27001:2014 ( ISO/IEC 27001:2013 ) 認証基準 認証登録番号 JQA-IM1917 6
7 事業&プロダクトについて 01 Business & Product
8 顧客の本音データで 顧客中心の経営を支援する ホンネデータプラットフォーム
9 プロダクト一覧 データを統合・分析 本音データを収集 コミュニティで 顧客との接点を構築 顧客のデータ統合で 精度の高い分析 体験データを取得し 顧客理解を深化
ホンネAI
CONFIDENTIAL| ©Asobica Inc. 10 お客様主体のデータ取得により、より深いインサイトを把握可能に <お客様との距離> カスタマーエンゲージメント×Zero Party Data 1st
Party Data (同意あり) Zero Party Data (積極的に共有) 3rd Party Data (同意なし) お客様主体のデータ取得 企業主体のデータ取得 双方向のコミュニケーションによるデータ化 サイトにタグを設置しデータ化 遠い 近い ID ID
CONFIDENTIAL| ©Asobica Inc. 11 1st party data Zero party data
購買理由データ 購買方法や購買に至った理由 商品使用データ 商品・サービスの使用方法やその理由 ロイヤリティデータ 商品・サービスに対する愛着度 行動データ Webサイトの訪問・閲覧 コンテンツ閲覧データ 記事の閲覧・コンテンツのダウンロード フィードバック・レビューデータ 商品・サービスに対する意見や評価 趣味・趣向データ ライフスタイルや興味・関心 coorumで取得可能なデータ(お客様の本音・実態に近いデータ取得が可能に) カスタマーエンゲージメント×Zero Party Data
12 coorumは顧客理解・顧客データにまつわる課題を解決 データの蓄積・分析・施策実行までワンストップで実現します。
13 顧客の本音データ×AIにより、顧客理解〜育成の業務を誰もができる世の中に 「ホンネAI」は、膨大なデータから重要なインサイトを素早く抽出し、ユーザーの行動変化や傾向を分析・可視化します。 態度変容AI分析 クラスターAI分析 商品・サービス価値のAI分析 顧客単位で行動パターン・特徴・アク ションプランをAI分析 顧客セグメント単位で行動パターン・特徴 ・アクションプランをAI分析
商品サービス単位で利用実態や購入動 機、不満ポイントをAI分析 AIで自動分析
14 導入企業一覧 業種業態問わず幅広い企業様に導入いただいています。
15 億の資金調達を実施 累計 Finance 34 エンタープライズSaaS領域で実績豊富な投資家陣や大手広告代理店・メガバンクをはじめとする各社に出資いただいています。
プロダクトの「不変的」な面白さ 16 エンジニア目線で見る 発展途上の「カスタマー サクセス領域」への挑戦 ビジョナリーである BtoBtoCの難しさ プラットフォーム としての提供 発展途上故に顧客と一緒にプロダクトを成長させる文化が
あるため「プロダクト開発 × ビジネス視点」の経験が得られる • エンタープライズ企業とエンドユーザーの両方を考慮した設計が必要で、 SaaSの標準化とカスタマイズ要件のバランスを取る難しさがある。 • セキュリティや認証の設計が高度で、企業ごとに異なる要件を満たす必要がある • 1つの改修・処理が多くの顧客に影響するため、慎重なアーキテクチャ設計や、 パフォーマンスの最適化へのコミットが求められる • 企業ごとに異なる設定を持ちつつ、コードベースは統一する必要があり、管理が複 雑である • 「遊びのような熱狂で、世界を彩る」というミッションの元、単なるSaaSでは なく、顧客の声を確実な事業成長に繋げるプロダクトを作ることに挑戦できる • 「単なるシステム開発」ではなく「ユーザーの行動変容を促す設計」に関われる
プロダクトの「移りゆく」面白さ 17 エンジニア目線で見る マルチプロダクト故に 様々なフェーズに挑戦できる 現時点でも0→1(新規開発)、1→10(成長フェーズ)、10→100(さらなるグロー ス)といった様々なフェーズのプロダクトが存在しており、それぞれの開発・課題に 挑戦できる 新規性の高い領域 •
カスタマーサクセス領域自体に確立された正解がないため、技術的・事業的な新規 性に関わる機会が多い • データ活用の可能性が大きく、最新技術を活用しやすい 柔軟性を求める開発 • クライアントごとに異なるニーズを満たすため、柔軟なカスタマイズができる APIや設定管理が必要 • スピードと品質(負債にならない設計)の両立が求められ、 モジュール化・リファクタリング・テストの自動化を意識した開発が必要 • フェーズに沿ったチームの開発文化やプロセス改善にも関われる
18 エンジニア組織について 02 About Engineering Organization
19 エンジニアが大切にしていること 大人な開発組織 エンジニアリングの現場では論理的、効率的であることを目指すからこそ、 優しさや思いやりといった大人なコミュニケーションを大切にしたい。 Asobicaのエンジニアは、そのような姿勢で開発に取り組んでいます。
20 Professional 誰に対しても常に誠実で小さな約束も守る 自身の専門性をいかんなく発揮し、成果に向けて計 画し、粘り強く最後までやり切る プロであれ Breakthrough 自らのコンフォートゾーンを飛び越え、新たな取り 組みをリスクテイクしながら大胆にチャレンジする 常に一段上の視座を想像し、ありたい姿を考え、推
進する 想像を超えろ Speed 優先課題や方針・方向性を素早く見極める 成果に向けてまずは一歩踏み出し、最速でアクショ ンする 即決、即行動 Synergy 自分と価値観の違う多様な人とも信頼関係を構築 し、集合知を引き出す 他者を巻き込むだけではなく、積極的に巻き込まれ ながら物事を推進する チームでコトを成す Asobigokoro 仕事に対してワクワクしながら前向きに取り組む 課題や逆境を乗り越えるためのポジティブをまわり に伝導し、多様な人材をエンパワーする アソビ化しよう Value 大切にしている 5つのバリュー
21 チーム紹介 プロダクト開発部 インフラ モバイル アプリ データ エンジニア リング 共通基盤
メディア 開発 SRE 横断組織 プロダクト マネジメント部 PdM デザイン スクワッド組織C スクワッド組織A ・エンジニア ・PdM ・デザイン スクワッド組織B Webアプリ フロント エンド バック エンド
22 技術スタック coorum community coorum insight coorum research インフラ 開発支援
23 チームスキルアップ ペアプログラミングによってリアルタ イムで問題を解決し、知識を共有。 “相互レビュー”によってコードの品質 を高め、技術的負債を防ぎます。 ペアプログラミング RubyKaigi参加 大規模カンファレンスに総出で積極的 に参加し、最新動向や外部のエンジニ
アとの交流・情報交換を行います。 社外勉強会参加 技術コミュニティへのコミットメント や、自身のスキルアップのため社外勉 強会への参加を推奨しています。
24 開発タスクの種類 顧客の要望を元に開発 エンジニア目線での開発 顧客からの開発要望をタスク化 カスタマーサクセス部でヒアリングした顧客の要望を精査。 プロダクトの方針を元に意思決定し、タスク化します。 「プロダクトの在り方の見直し」「カスタマーサクセスをより推進する」等 Asobicaが考えるcoorumプロダクトの未来から逆算します。 プロダクトの未来から逆算したマイルストーンをタスク化
「言語・フレームワーク・ライブラリのバージョンアップ」 「リファクタリング」 等が該当します。 エンジニア内で発覚した脆弱性などからタスク化 01 02 プロダクトロードマップに 則った開発 03
25 就労環境・福利厚生について 03 About Work Environment and Benefits
26 数字で見るAsobica 26 平均年齢 女性管理職 育児休業制度取得 勤務地 育児しながら働くメンバー ※正社員のうち未就学の子がいるメンバー ※マネージャー以上
男女比 関東 関東圏外 31.5歳 20代後半〜40代を中心に 幅広い年齢層のメンバーが活躍中 40% 60% 23.8% 26.4% 女性 男性 100% 87.5% 80% 20% 女性 男性 (2024年7月時点)
27 はたらく環境 就労環境 パフォーマンスを最大化するために、適宜チューニングしながら、就労環境や制度をアップデートしていきます。 フレックスタイム制 ハイブリッドワークの選択 副業・兼業制度あり 隔週に一度全社MTGの実施 毎朝全社朝会 @Online
月初はハイブリッド朝会を実施(DAYONE) ウェルカムランチ (コアタイム10:00〜16:00) 全国からのフルリモートメンバー有り パフォーマンスが最大化できる働き方を選択 新入社員を迎え入れる部門にて実施 福利厚生 書籍購入補助 リモートワーク手当 家賃補助制度 本社へ出勤する交通費宿泊費を補助 最大四半期に一度/フルリモートメンバー限定 従業員持株会 / 企業型DC 入社月に応じた有給付与
Asobicafe 福利厚生 み〜る(部門を超えたコミュニケーション補助) チームビルディング補助 タスクフォース活動 部活動補助 Asobicafe クロスファンクショナルな機会提供 Asobicaの福利厚生制度は、チームパフォーマンスに大きく寄与する 「クロスファンクショナルな機会提供」について惜しみなく支援しています。
み〜る タスクフォース活動 28
福利厚生 ダウンサイドリスクの支援 個人の自由選択によるものの支援ではなく、ライフイベントとして多くの人に 起こり得て、かつ働き続けるにあたり個人で乗り切るには負担が大きいもの (働きたいけど働けないといったダウンサイドリスクの)支援も積極的に支援 していきたいと考えています。 有給休暇の入社日付与 Sick Leaveの付与 子の看護休暇・介護休暇の付与
基本健診に加え、婦人科検診等の補助 ※年齢によって違いあり インフルエンザの予防接種の補助 慶弔休暇の付与・お祝い金/弔慰金の支給 29 子の看護休暇 基本検診・婦人科検診補助 Sick Leaveの付与
30 カルチャーについて 04 About Our Culture
31 朝会(DAY ONE) / 夕会 毎朝全社員がオンラインで集まり顔を合わせる場を設 けています。月初にはオンライン+オフラインのハイ ブリッド形式で、新入社員を迎え入れるコンテンツ等 を盛り込んだ「DAY ONE」を実施し、イニシエーショ
ンを大切にした取り組みを行っています。 自社プロダクト「coorum」を用いた社内コミュニティ を運営しています。新しく入ったメンバーも過去の投 稿を閲覧可能。組織アイデンティを感じることができ るコンテンツです。 年に一度、全国から勤務しているメンバーにもオフィ スに集まってもらい、半日業務をストップして会社の 周年を祝います。次の1年、その先の未来のベクトルを 揃え直す大事な時間です。 社内コミュニティ Asobica周年祭 「コミュニカ」 “思い出の差分を無くす”ことを意図した組織づくり 組織が熱を帯びていることが事業を伸ばす上で重要であり、その熱を帯びさせるポイントは思い出の差分を無くすことだと考えています。 それぞれ入社時期が違っても、あたかも創業期からいるような感覚を持っていただけるよう意図して施策に落とし込んでいます。
32 Asobicaに加わっていただきたい人物像 幅広いスキルセットを 持っている 該当の技術スタックで 現場経験がある スケーラビリティや パフォーマンスを意識できる スタートアップらしく、幅広い スキルセットを持つ人が活躍します
弊社で使用している技術スタックで 現場の実務経験がある人が活躍します SaaSの成長フェーズにあるため、持続 的な成長と先を見越した安定的な運用 を意識できる人が活躍します 興味のある領域によって最適なポジションは変わるものの、どのポジションでも 「成長中のSaaSサービスをスケールさせること」への関心・熱意を大切にしています
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