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ココナラ カルチャーブック coconala_culture_book
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coconala_hr
July 02, 2025
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ココナラ カルチャーブック coconala_culture_book
coconala_hr
July 02, 2025
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このカルチャーブックについて ココナラは、 ビジョン ・ ミッション ・ バリューをとても大切にしている会社です。 なぜならば、 ココナラは、 これまでにない新しい価値を、
新しい方法で生み出そうと チャレンジしている会社だからです。 既存の価値を再生産するだけならば、 意思疎通しやすい似たような人を集め、 ルール で管理するのがもっとも効率的です。 そんな組織には、 ビジョンやバリューはあまり必要ありません。 一方で、 新しい価値を生み出すためには、 個性的で多様な人材が、 自律的に考え、 行動することで起こる化学反応が必要です。 そんな、 多様性のある組織には 「共通言語」 が、 そして自律型の組織には 「個人や組織 のゴールの共有」 が必要なのです。 「どこを目指しているのか ・ ・ ・ 」 「何を大事にしているのか ・ ・ ・ 」 「個人はどこを評価されるのか ・ ・ ・ 」 こういった点がみなに共有されているからこそ、 多様性のある自律型の組織が成り 立ちます。 これが、 ココナラがビジョン ・ ミッション ・ バリューを大切にする理由です。 このカルチャーブックは、 ����年に�年ぶりにバリューをアップデートしたのを機に、 バリューの内容をわかりやすく説明するために作りました。 想いを共有する仲間とバリューを実践しながら、 「一人ひとりが 『自分のストーリー』 を生きていく世の中」 を作っていきましょ う !
Index Stance 1 チームワーク 相互理解 ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.10 献身的なサポート ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.12 Stance 2 オープンなコミュニケーション 率直なコミュニケーション ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.14 オープンな情報共有 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.16 Stance 3 ミッション ドリブン ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.18 ココナラのVision, Mission, Values ・ ・ ・ P.04 One Team, for Mission 01 Value
Stance 8 トータルベネフィ ット ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ P.46 Stance 9 本質と向き合う ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.48 Beyond Borders Fairness Mind 02 Value Value 03 Stance 4 オーナーシップ イニシアティブ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.26 コミッ トメント ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.28 Stance 5 広い役割意識 積極的な役割認識 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.30 責任ある振る舞い ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.32 Stance 6 変化を楽しむ チャレンジ精神 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.34 ポジティブメンタリティ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.36 Stance 7 能動的な学び 不断の学習 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.38 多面的な情報の吸収 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P.40
04 coconala Culture Book チームが構築したいと思う最良な未来のイメージ Vision チームが実現したい中心的な目的 (存在意義) Mission ミッションを実現するために大切にする価値観やスタンス
Values ココナラのVision, Mission, Values
05 / Vision, Mission, Values / 一人ひとりが 「自分のストーリー」 を生きていく世の中をつく る
個人の知識 ・ スキル ・ 経験を可視化し、 必要とするすべての人に結びつけ、 個人をエンパワーメン トするプラッ トフ ォームを提供する One Team, for Mission Value 01 Beyond Borders Value 02 Fairness Mind Value 03
06 coconala Culture Book One Team, for Mission Value 01
真の競争力はお互いが信頼し合ったチームに宿る。 信頼は、 オープンで率直なコミュニケーション、 個性や価値観の相互理解、 そして共通のミッション達成への熱意と協働から生まれる。 一人ひとりがこのチームのリーダーとして、 自分と向き合い、 仲間を深く理解し、 ミッション達成のために主体的にチームを導いていこう。 07
/ Value 01 /
08 coconala Culture Book One Team, for Mission Value 01
お互いが信頼しあい、 それぞれの 個性や強みが発揮されるべく、 相 手の人となり、 立場や背景、 能力な どを理解するように努め、 同様に 相手に理解されるように努める。 仲間が困ってる時、 全力でチャレンジ している時こそ、 積極的にフォロー をし、 チーム全体で成果を出す。 相互理解 献身的なサポート チームワーク Stance 1
09 / Value 01 / ミッションを深く理解し、 様々な意思決定を中長期的にミッションに近づくもの なのかの判断軸で考える。 タスクの先にある意義の理解や相互確認を意識的に 行う。
率直で開かれたコミュニケーションを 自らが先んじて行い、 本音で話し合える 信頼ベースを築く。 空気を読んで忖度 するのではなく、 意見を出す。 情 報 共 有 が適 切かつ密であり、 全員が同じ視座で意思決定する。 情報格差で仕事をするのではなく、 積極的に与え、 共有し、 組織レベル の底上げを図る。 率直なコミ ュニケーシ ョ ン オープンな情報共有 オープンなコミュニケーション Stance 2 ミッションドリブン Stance 3
Stance 1 相互理解 Value 01 相手の考えの背景を理解しようとする 10 coconala Culture Book
Do
憶測や伝聞を元に、 相手のことを決めつける 11 / Value 01 / Don’t
献身的なサポート 困っている人に声をかけ、 惜しみなくフォローする DO Do Stance 1 Value 01 12
coconala Culture Book
力になれる状況で見て見ぬ振りをする Don’t 13 / Value 01 /
率直なコミュニケーション 相手に関わらず、 先んじて開かれたコミュニケーションを心がける Stance 2 Value 01 Do 14 coconala
Culture Book
相手が本音を出すまで自分も本音を出さない Don’t 15 / Value 01 /
オープンな情報共有 十分な情報共有の上で本質的な議論をする Stance 2 Value 01 Do 16 coconala Culture
Book
必要な情報共有をしなかったり、 伝わっているかを意識しない Don’t 17 / Value 01 /
ミッションドリブン ミッション実現に近づくかで判断し、 やるべきことをやる Stance 3 Value 01 Do coconala Culture
Book 18
自分のやれること、 やりたいことを優先する Don’t / Value 01 / 19
20 coconala Culture Book Beyond Borders Value 02
成長とは、 今までより大きな責任を引き受けられるようになることだ。 それぞれが立場を越えて高い視座で考え、 役割を越えて広い意識で行動し、 自らの責任範囲を広げていくことで、 成長を手にすることができる。 そうした一人ひとりの成長が、 ミッション達成の一番の近道だ。 失敗を恐れず、 様々な境界線を意思の力で乗り越えて、
昨日までの自分を越えていこう。 21 / Value 02 /
22 coconala CULTURE BOOK Beyond Borders Value 02 経営情報や方針、 事業戦略をふま
え、 自分とチームのあるべき姿を 描き、 主体的に行動する。 問題が 与えられるのを待つのではなく、 問題を探し、 見出し、 提起する。 ユーザーに対して、 会社に対して、 社会に対して、 約束したこと (目標、 クオリティ、 納期) にコミットする。 時に他者の協力を自発的に仰ぐこ とも含め、 成果にこだわる。 イニシアティブ コミッ トメント オーナーシップ Stance 4
23 / Value 02 / 自身が関わる仕事を通じて、 既定 されている役割範囲に留まらず、 会 社
全 体・各 PJ T 全 体 に対して 示 唆 を出す。 自分の立場、 職位で 仕事を限定せず、 問題意識で行動 する。 自分の振る舞いが社内・社外に 与える影響を過小評価せず、 周囲の 期待や目線を理 解し、自律した 責任ある振る舞いをする。 積極的な役割認識 責任ある振る舞い 広い役割意識 Stance 5
チャレンジ精神こそが事業や個人 の成長の源 泉であることを理 解 し、 失敗を恐れずチャレンジする。 物事や変化を多角的に捉え、 良い 側面や可能性に着目してポジティ ブ
に受け止めて、 まず行動を起こして みようという高い意欲を持ち続ける。 チャレンジ精神 ポジティブメンタリティ 変化を楽しむ Stance 6 24 coconala Culture Book Beyond Borders Value 02
継続的に成果を出すべく、 過去の 蓄積だけに頼らず、 新しい知見を 貪欲に吸収し続ける。 経験に頼って マウントせず、 経験をリセットして 学習し続ける。 思い込みや偏見が自己の成長の
妨げとならないよう、 多面的な情報 に積極的に触れ、 視野を広げる。 自 分 にな い 価 値 観 や 発 想 にも 心を閉ざさず、 時に自分を変える きっかけにする。 不断の学習 多面的な情報の吸収 能動的な学び Stance 7 25 / Value 02 /
26 coconala Culture Book イニシアティブ 自分がやらないと進まないという 意識で何事も率先して取り組む Stance 4 Value
02 Do
27 / Value 02 / 言われたことだけをやったり、 情報を自ら取りに行かなかったりする Don’t
28 coconala Culture Book コミットメント 自分の仕事は他者の協力を仰いででも 諦めずに結果を出そうとする Stance 4 Value
02 Do
29 / Value 02 / 難しいことを諦めて丸投げしたり、 できないまま放置する Don’t
30 coconala CULTURE BOOK 積極的な役割認識 立場やセクションを越えて考え、 必要な行動をとる Stance 5 Value
02 Do
31 / Value 02 / これは自分の仕事ではないと 狭い範囲で思考を停止する Don’t
32 coconala Culture Book 責任ある振る舞い 責任ある振る舞いを通じて 自分、 チーム、 会社への評判を高める Stance
5 Value 02 Do
33 / Value 02 / 無責任な振る舞いでチームや 会社の評判を落とす Don’t
34 coconala Culture Book チャレンジ精神 積極的にチャレンジし、 失敗も学びに変える Stance 6 Value
02 Do
35 / Value 02 / うまくいくか分からないことは極力避ける Don’t
36 coconala Culture Book ポジティブメンタリティ 前向きな空気を作り、 周りを安心させたり引っ張ったりする Stance 6 Value
02 Do
37 / Value 02 / 物事を多角的に捉えず、 すぐにネガティブに受け取ってしまう Don’t
38 coconala Culture Book 不断の学習 学習機会を自ら作り、 継続的に学び続けることで力をつけていく Stance 7 Value
02 Do
39 / Value 02 / 学習機会は会社が与えてくれるものだと捉え、 自ら学ばない Don’t
40 coconala Culture Book 多面的な情報の吸収 何事にも好奇心を持ち、 新たな情報や価値観を取り入れていく Stance 7 Value
02 Do
41 / Value 02 / 自分が持っている情報や価値観のみで、 思い込みで動く Don’t
42 coconala Culture Book Fairness Mind Value 03
私たちは、 広く社会に生きる多種多様なお客さまと向き合っている。 チームには、 様々な個性や価値観を持つ異能なタレントが集っている。 であるがゆえに、 フェアであることは私たちの生命線だ。 様々な局面で、 フェアであり続けること、 フェアとは何であるかを定義することは、 簡単ではない。
それでも判断から安易に逃げず、 フェアであることに向き合い続けることを、 私たちの優位性の源泉としていこう。 43 / Value 03 /
44 coconala Culture Book Fairness Mind Value 03 トータルベネフィット Stance
8 まずはユーザー起点で考える。 その上で、 短期と長期、 売り手と買い手、利益と社会貢献等をトレードオフと 捉えず、 システム、 ビジネスとのバランスを取りながら、 長期的なユーザーベネフィットの最大化を図る。
45 / Value 03 / 本質と向き合う Stance 9 人種、 性別、
年齢、 学歴などの生来的属性で判断したり 優遇しない。立場によって態度を変えない。 ヒトでは なくコトにフラットに向き合う。 健全な疑問を持ち、 徹底 的に思考し、 自信をもって本質だと判断できる力を磨き 続ける。
46 coconala Culture Book トータルベネフィット 利害関係を幅広く理解した上でベストを探る Stance 8 Value 03
Do
47 / Value 03 / 自己の都合や価値観を優先して振る舞う Don’t
48 coconala Culture Book 本質と向き合う Stance 9 Value 03 Do
リスペクトを持ちながら、 フラットにあるべき議論をする
49 / Value 03 / Don’t 立場を利用したり、 相手によって言動を変えたりする
Special Thanks このカルチャーブックは、 ココナラユーザーの皆様のご協力のもと製作しています。 50 coconala Culture Book Design Watermelon
Illustraion (P.26~29) よしもりたけはる Illustraion (P.30~31) 山川海森 Illustration (P.10~15) 村上信理 Illustraion (P.16~19) こいけあきこ
51 / Special Thanks / Illustration (P.40~41, P.46~49) fumihikosan Illustration
(P.34~37) MAKOandKURO Illustration (P.38~39) べろにか とと Illustration (P.32~33) おさむわたなベ
株式会社ココナラ http://coconala.co.jp ����年�月発行 ����年�月発行 ����年�月発行 [ 初 版 ] [第�版]
[第�版]
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