Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
利己的利他、 あるいは軽率2.0に備えよ。 / prepare-for-keisotsu-2.0
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
にー兄さん
March 15, 2025
0
75
利己的利他、 あるいは軽率2.0に備えよ。 / prepare-for-keisotsu-2.0
Iwaken Lab. 大LT祭 2025で登壇した資料です
にー兄さん
March 15, 2025
Tweet
Share
More Decks by にー兄さん
See All by にー兄さん
Jetpack XR SDKから紐解くAndroid XR開発と技術選定のヒント / about-androidxr-and-jetpack-xr-sdk
drumath2237
1
380
XRエンジニアの視点から XRのイマと社会実装の実現について考える / thinking-about-xr-popularization
drumath2237
0
45
軽率にプログラミング言語のシンタックスについて考えてみよう / lets-think-about-programming-lang-syntax
drumath2237
0
84
エンジニアが軽率に趣味から始める、OSS貢献を軸とした個人活動 / oss-contribution-as-a-hoby-project
drumath2237
0
55
Babylon.js 8.0のアプデ情報を 軽率にキャッチアップ / catch-up-babylonjs-8
drumath2237
0
310
フォークギター with VFXの 制作を軽率に振り返ろう! / look back fork guitar with vfx
drumath2237
0
71
軽率に始まった Babylon.js勉強会運営の 1年間をふりかえって / look back babylonjs japan activity
drumath2237
0
110
軽率にAndroidXRのJetpack SceneCoreを使って3Dモデルを表示してみる / androidxr-scenecore-3dmodels
drumath2237
0
210
あなたの知らないWebXR Device APIの話を軽率に / about-webxr-device-api-you-dont-know
drumath2237
0
130
Featured
See All Featured
Code Review Best Practice
trishagee
74
20k
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
1.5k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.6k
Visual Storytelling: How to be a Superhuman Communicator
reverentgeek
2
420
Efficient Content Optimization with Google Search Console & Apps Script
katarinadahlin
PRO
0
310
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
1
75
Performance Is Good for Brains [We Love Speed 2024]
tammyeverts
12
1.4k
SEO in 2025: How to Prepare for the Future of Search
ipullrank
3
3.3k
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
2.9k
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
1
110
Data-driven link building: lessons from a $708K investment (BrightonSEO talk)
szymonslowik
1
910
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
31
3.1k
Transcript
利己的利他、 あるいは軽率2.0に備えよ。 にー兄さん Iwaken Lab. 大LT祭
アジェンダ - 本日の話 - 軽率思考と自分軸軽率1.0 - 軽率1.0からの転機 - 利己的利他のその先、コミュニティ軸軽率2.0へ -
おわりに - Next:軽率2.0へ備えよ
本日のお話
本日のお話 ここ1年で起きた一番大きな心境変化について ゴール: これまで、今、これからの個人活動に対して得た考えを 皆さんに共有する
軽率思考と自分軸軽率1.0
他人軸慎重から抜け出すための軽率思考 (~大学3年) 他人の評価や将来の不安について考えてしまう、人間だもの。 他人軸で考えると 動き出せない 不安になる・空回ってる感覚
他人軸慎重から抜け出すための軽率思考 他人軸で考えないために考える:軽率思考 自己実現と向き合うことで… 決心・覚悟が早くなる だけど納得感も両立する
自分のやりたいことは何か 技術それ自体が好きなエンジニアとして 好きな技術を楽しく伝えたい! 自分を育ててくれた技術コミュニティへ 恩送りをしたい!
軽率に(を)実践 面白そうと思ったらやる 結果的に自己実現ができていた
軽率思考が自然とできている状態 →自分軸軽率1.0とした
軽率1.0からの転機
Babylon.js勉強会運営に いままで参加する側だったBabylon.js勉強会の運営になる Babylon.jsコミュニティを前に動かして いきたい、と思うようになる 自己実現の方向と合致している →軽率に覚悟 自己実現ベースのコミュニティ貢献開始
コミュニティ貢献活動を後押し 社会人エンジニアの経験 - 成果物と顧客の満足 - 会社組織への貢献 に向き合うことが多くなる 自己実現と照らしあいながら (とても難しい) MicrosoftMVPの受賞
5年来の夢だったもの 当初は名誉としての憧れだった 今は技術コミュニティリーダとして 自信をくれたり背中を押してくれたり
この1年の気づき - ただの他者貢献ではなく - ただ自分のためではない 自己実現をしつつ、他者への貢献 →利己的利他な思考(一般用語?)
利己的利他のその先、 コミュニティ軸軽率2.0へ
これから目指したいもの こでまでの自分軸軽率1.0に 他者への影響も加味した軽率思考状態:コミュニティ軸軽率2.0
おわりに
Next:軽率2.0へ備えよ 今年1年は「利己的利他の実践」という変化があった まだ乗りこなせていない、ふわふわした状態 目指すべき軽率2.0へ 主にBabylon.js勉強会を中心に 技術コミュニティを盛り上げていきたいです!