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5分でわかって、明日からCDKを使いたくなる!個人的感動機能10選!

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February 02, 2026
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 5分でわかって、明日からCDKを使いたくなる!個人的感動機能10選!

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Shota Kawasaki

February 02, 2026
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  1. プログラミング言語で書ける 1 IDE 使用時に型補完が効く 設定するプロパティに型補完が効くので開発体験が良く、AI フレンドリー TS のエコシステムを活用できる prettier +

    eslint-plugin-awscdk などを活用できる 言語機能を使用できる .map() やfilter() などの言語機能を使用できる Terraform はHCL 、CloudFormation はyaml 、 ただCDK はプログラミング言語( 主にTypeScript) で書ける
  2. 2 CDK の醍醐味の「抽象化」 L2 コンストラクト CDK のコンストラクトには3 つの「抽象化」レベルが存在する L3 コンストラクト

    特定のアーキテクチャパターンを実装する L1 コンストラクト Cfn と1 対1 対応、Cfn から自動生成される L2 コンストラクト 適切なデフォルトプロパティやリソースの特性に沿った ヘルパーメソッドが用意されている 抽象度高 汎用性低
  3. 2 CDK の醍醐味の「抽象化」 L2 コンストラクト CDK のコンストラクトには3 つの「抽象化」レベルが存在する L3 コンストラクト

    特定のアーキテクチャパターンを実装する L1 コンストラクト Cfn と1 対1 対応、Cfn から自動生成される L2 コンストラクト 適切なデフォルトプロパティやリソースの特性に沿った ヘルパーメソッドが用意されている 抽象度高 汎用性低 抽象度と汎用性が両立しており、 最も頻繁に利用される
  4. 4 Tag 管理は1 行で完結 全てのリソースにTag を付与しなくてはならない時も エントリーポイントに1 行追加で完了 Stack やapp(

    エントリーポイント) に対してadd するだけで 全リソースに一括でTag を付与できる
  5. 検証環境も1 発で削除可能、RemovalPolicy 5 RemovalPolicy を付与することで用途に応じて、 cdk destroy 時の挙動を制御できる DESTROY リソース削除時、AWS

    アカウントからリソース自体を完全に削除する RETAIN リソース残るが、CloudFormation の管理下からは外れる SNAPSHOT リソース削除前にデータのスナップショットを保存する RETAIN_ON_UPDATE_OR_DELETE 削除時は保持されるが、ロールバック時は削除される
  6. 6 NodejsFunction ならLamba 用のBuild も不要 NodejsFunction ならゼロコンフィグにて、同一ディレクトリの Lambda 関数のentry を指定するだけで自動バンドリング

    CDK がAWS 開発に特化しているからこその開発体験 同一ディレクトリのLambda 関数のソースファイル を指定すれば、後は自動デプロイ
  7. インフラもテストで品質担保!Snapshot & Assertions 8 Snapshot Test リファクタリングのガードレールとして、 前回保存したCfn テンプレートと一致するかどうかを確認する Assertions

    Test 「このリソースにはこの値を持つこのプロパティがあります」と Cfn テンプレートに対してテストする テストで安全にリソースを実装でき、またテストを書くことで AI に対する適切な評価指標となる
  8. 公式から提供されている強力なMCP サーバー 10 AWS 公式からMCP サーバーが提供されているので、 アップデートが激しくても、比較的容易に最新情報を取得可能 AI を使用すれば初心者でも簡単に実装できる AWS

    IaC MCP Server Cfn とCDK のためのMCP サーバー Kiro を使用すればKiro Power として使用可能 AWS MCP Server Knowledge MCP やAPI MCP が統合されたリモートMCP サーバー