rights reserved. Amazon Confidential and Trademark. © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. Amazon Confidential and Trademark. 罠① パフォーマンスを引き出すのに「⼯夫」が 必要だった 〜 2018/7 ハッシュプレフィックスが必須 キーは辞書順でパーティション割当 → 類似プレフィックスは⼀点 集中でスロットリング # ⾼リクエスト時は先頭にランダムハッシュ付与が推奨 a3f2/2026/04/18/event-001.log b7c1/2026/04/18/event-002.log e9d4/2026/04/18/event-003.log ・ アプリ側でハッシュ⽣成ロジックを持つ ・ 時系列ソートが失われ、後続の⼀覧・分析が複雑化 ・ 『S3 の仕組み』を知らないと踏む罠 2018/7/17 〜 キー名は⾃然なままで OK プレフィックスごとに 3,500 PUT / 5,500 GET / sec 、プレフィッ クス数に実質上限なし # そのままで⾼スループットを引き出せる 2026/04/18/event-001.log 2026/04/18/event-002.log 2026/04/18/event-003.log ・ アプリ側で性能チューニングを考える必要がない ・ 時系列プレフィックスのまま分析しやすい ・ 『S3 の中⾝』を知らなくても使える 🎯 転機 : 2018/7/17 「Increased Request Rate Performance」 ランダムプレフィックス不要化 ─ アプリから『S3 の気持ち』が消えた⽇