#PMMカンファレンス2026 に登壇した資料をアップします。
法人向け生成AIプロダクトを展開するストックマークに、私はPMMとして入社しました。
そこから5年、CMO、CPO、現在はCMO/CPO兼務として経営に立っています。
その5年は、AIスタートアップにとって激動の時代でした。
事業環境が一日単位で変わる中、PMMが向き合い続けたのは「なぜ私たちのプロダクトが選ばれるのか」というバリュープロポジションを定義し直し続ける仕事でした。
視座は経営に上げ、手は現場のGTMで動き続ける。
イベント登壇50件以上、顧客MTG1,000件以上の中で得られた確信は、PMMは「市場の声を翻訳する役割」だけではなく、「プロダクトと事業の未来を設計し、その世界に巻き込む役割」だということです。
本セッションでは、なぜPMMが経営の起点になり得るのかを、5年分の意思決定の実践知からお話しします。PMMとしての試行錯誤の歴史から、PMMの方、これからPMMを目指される方への考え方をお伝えします。