Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
ししとうLT #1 雑談のすすめ
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
Keita Kondo
April 10, 2024
Technology
90
1
Share
ししとうLT #1 雑談のすすめ
Keita Kondo
April 10, 2024
More Decks by Keita Kondo
See All by Keita Kondo
IVRyのエンジニア組織とマネジメント
kkondo
2
130
Other Decks in Technology
See All in Technology
Rebirth of Software Craftsmanship in the AI Era
lemiorhan
PRO
4
1.9k
クラウドネイティブな開発 ~ 認知負荷に立ち向かうためのコンテナ活用
literalice
0
110
マルチエージェント × ハーネスエンジニアリング × GitLab Duo Agent Platformで実現する「AIエージェントに仕事をさせる時代へ。」 / 20260421 GitLab Duo Agent Platform
n11sh1
0
140
みんなの「データ活用」を支えるストレージ担当から持ち込むAWS活用/コミュニティー設計TIPS 10選~「作れる」より、「続けられる」設計へ~
yoshiki0705
0
230
Revisiting [CLS] and Patch Token Interaction in Vision Transformers
yu4u
0
330
AI駆動1on1〜AIに自分を育ててもらう〜
yoshiakiyasuda
0
120
#jawsugyokohama 100 LT11, "My AWS Journey 2011-2026 - kwntravel"
shinichirokawano
0
330
[最強DB講義]推薦システム | 基礎編
recsyslab
PRO
1
150
マルチプロダクトの信頼性を効率良く保っていくために
kworkdev
PRO
0
140
猫でもわかるKiro CLI(CDKコーディング編)
kentapapa
1
120
"SQLは書けません"から始まる データドリブン
kubell_hr
2
470
AI時代にデータ基盤が持つべきCapabilityを考える + Snowflake Data Superheroやっていき宣言 / Considering the Capabilities Data Platforms Should Have in the AI Era + Declaration of Commitment as a Snowflake Data Superhero
civitaspo
0
110
Featured
See All Featured
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
1
340
Between Models and Reality
mayunak
3
260
The Director’s Chair: Orchestrating AI for Truly Effective Learning
tmiket
1
150
The Myth of the Modular Monolith - Day 2 Keynote - Rails World 2024
eileencodes
27
3.4k
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
59
6.5k
Lightning Talk: Beautiful Slides for Beginners
inesmontani
PRO
1
520
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
290
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
1
2.5k
HDC tutorial
michielstock
2
620
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
PRO
199
73k
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
61
9.8k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.7k
Transcript
雑談のすすめ 2024年4⽉9⽇ IVRy 近藤
⾃⼰紹介 名前:近藤 圭太(X - @K0703K) 業務:インフラ/コーポレートIT/採⽤ 好きな⾷べ物:寿司🍣 将来の夢:寿司職⼈ 趣味:サウナ
None
IVRyサービス概要 電話AI SaaS IVRy(アイブリー)は、 ⽉3,000円からカスタム電話をカンタンに作成できるサービスで、 すべての電話業務を誰でもすぐに効率化することができます。
IVRyサービス概要 ダイヤルプッシュとAIの対話をハイブリッドで設定し、 受けたい電話と⾃動化したい電話を分けて、電話業務を効率化でき るサービスです。
None
None
雑談の可能性 みなさん、雑談してますか? 最近では、開発⽣産性やスピードが 重視される傾向にあります。 雑談は役に⽴たないと思われがちですが、 多くの可能性が秘められていると考えています。
ここでの雑談 「今⽇は暑いですね」 「お元気ですか?」 というような社交辞令のとりとめもない会話のことではないです。 多様な価値観、経験を持つ⼈たちと良好な⼈間関係を構築し、お互いに信頼 感を深めていくために、⾃⼰開⽰を⾏うこと。 特定の話題について意⾒を交換すること。
01 02 03 信頼関係を築く 雑談は⼈間関係の基盤 相⼿を知る チームワークの強化
雑談・コーヒータイム コーヒー豆を挽く音が聞こえたら、それは雑談の合図です。オフィスとリモートも常時つながるようにして、自然 と雑談が起こる仕組みを作っています。 コーヒー雑談会のススメという記事も公開しています。 https://note.com/qawsedrftgyhuji/n/n765f4ea81d5a IVRyでの雑談 事例をいくつか紹介
IVRyでの雑談
ちなみに Googleは社内のコミュニケーションを充実させることが、メンバーの幸福感の維持につながる……と考 えているそうです。 意図的に雑談の機会を作るオフィス設計になっていて、 例えば、社員⾷堂では⼀⼈で座る席ががなく、⻑いテーブルを複数⼈で使うようになっているそうで す。 ⽇本の⼤⼿広告代理店での実験結果では、 パフォーマンスを出しているチームと、パフォーマンスを出していないチームの働き⽅を⽐較検討する と、 あるチームは空き時間を⾒つけるとメンバー同⼠で雑談ばかりしていたのに対して、あるチームは
仕事以外の話は⼀切していなかったといいます。 その結果、雑談をしていたチームの⽅が、圧倒的にパフォーマンスが上回っていることが明らかになっ たのです。 参考:ピョートル‧フェリクス‧グジバチ. 世界の⼀流は「雑談」で何を話しているのか
おまけ:リモートと出社 リモート 「作業」を邪魔されず黙々と⾏うには最適。 出社 対⾯で会話することで「⾮連続な何か」が⽣まれる可能性がある。 他の会話が聞こえてくることで、「その⼈達の関係性」や「未知の事象」を知るきっかけ に。 ⾃然と出社したくなるオフィスを継続していけると良い。 もちろんオンラインの考慮も。
01 02 03 まとめ 雑談する時間を⼤切に 雑談には無限の可能性が 効率だけを追求しない ※可能ならコーヒーメーカーとグローブを買おう
None
ご清聴ありがとうございました😊