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20250726@鳥取県民カレッジ講座
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noriaki_koshiba
July 23, 2025
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20250726@鳥取県民カレッジ講座
noriaki_koshiba
July 23, 2025
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Transcript
その他の資料はこちらから https://speakerdeck.com/koshiba_noriaki お互いさまの社会の実現 自分たちのまちを 自分たちで良くしていく ~持続可能なふくしの実現~ 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 協力研究員 一般社団法人SMARTふくしラボプロジェクトマネージャー 小柴
徳明 20250726@とっとり県民カレッジ市町村連携講座
本日の資料はこちらから https://speakerdeck.com/koshiba_noriaki
本日のお話し ◦今、福祉や地域の現場で起こっていること(現状と課題と前提) ◦一般社団法人SMARTふくしラボについて ◦「お互いさまの社会の実現」への取り組み
4 【仕 事】 〇一般社団法人SMARTふくしラボ 研究員/プロジェクトマネージャー ◦社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 協力研究員 〇一般社団法人コミュニティドライブ 代表理事 〇一般財団法人CSOネットワーク
リサーチフェロー 【志 事】 ◦NPO法人明日育(あすいく) 〇一般社団法人グリーンダウンプロジェクト ◦LINEWORKSアンバサダー 〇CI-labo(community indicators labo)
5 ICTや新しい技術革新を活かした地域福祉の推進へ shakyo3.0 スマート社協3.0構想 【ビジネスチャット】 コミュニケーションツールで働く人がより働きやすくする。 【地域福祉分野におけるICT利活用実証実験】 支援する人が支援しやすい環境づくり ICTリテラシーが低い、後期高齢者を支える 官民協働のプラットフォーム
※国立研究開発法人情報通信研究機構、株式会 社日新システムズ、黒部市社協の三者協定 【LINE botによる相談窓口】 相談のハードルを下げ、早くからの リーチをつなげるしくみ将来的な 情報発信のキーとなるしくみ 【ふくしDX】 業務効率改善を行い福祉 現場での人材不足を解消 民間企業との共同研究PJ 【5goals for 黒部】 市民に分かりやすく伝え、みんな の目指すべきgoalを示す。 【個人活動の可視化】 社会にどう貢献したか、自分自身の活動 ログが見えるようにする。 【ふくしDXの推進基盤】 社団法人を立ち上げふくし全体のデジタ ル化、DX推進を図る組織の立ち上げ。 【SW-MaaSの開発】 トヨタモビリティ基金と福祉版移動シェア サービスの研究開発 一般社団法人 SMARTふくしラボの設立 福祉版移動シェアサービス SW-MaaS Social welfare Mobility as a service
地域ってなんだ?! みなさんに質問
3,471 1,497 5,577 2,471 2,991 1,122 2,779 1,110 6,415 2,490
5,024 2,122 2,352 826 3,284 1,236 2,001 730 952 364444 307364 187168 83 596 258 882 377 2,052 755 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 生地 石田 田家 村椿 大布施 三日市 前沢 荻生 若栗 東布施 宇奈月 内山 音沢 愛本 下立 浦山 黒部市の人口・世帯数 人口:39,352人 R6.8.末現在
地域の定義を整理してみる。 (例えば)
地域課題ってなんだ?! みなさんに質問
自分の困りごと 地域課題を整理してみる。 (例えば) 自分 (1人) 世帯、家族 (平均2.46人) 町内 (128町内) 地区
(16小学校区) 黒部市 (41,000人) 家族の困りごと 町内の課題 地区の課題 黒部市の課題 ・生きがい ・仕事 ・生活の不安 ・年金 ・引きこもり ・生活の不安 ・病気 ・子育て ・担い手不足 ・高齢化 ・世代間連携 ・まつりの維持 ・担い手不足 ・高齢化 ・世代間連携 ・人口減 ・人口減 ・高齢化 ・学校の統廃合 ・税収減 ※起きている、起こる現象と課題、問題が入り乱れている。からよく分からない。。。
福祉の現場 福祉って持続可能なんですか? 11
【社会背景と現状】 〇福祉人材の不足 全業界の人手不足、福祉(介護分野)に至っては増え続けるニーズに対して、キャパシティは大幅 に足りていない。 〇福祉の連携強化 国も社会福祉連携推進法人制度や小規模法人ネットワーク化事業などを展開し、法人連携の強 化や事業統合、一元化などを進めている。 〇データの活用 EBPMを重視した政策立案が必須。介護分野においても「ライフ」による支援データの蓄積をス タートしている。
簡単に言うと、人もいない、お金もない、余裕もない
人不足は本当か? 13
パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2030」
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パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2030」
不足する前提での対策 パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2030」
18 介護分野は全職種と比べて人材不足 介護・福祉業界の概況 【介護需要の予測】 【有効求人倍率】 2030年まで需要増が続く 出典:日本医師会 地域医療情報システムhttp://jmap.jp/ 、厚生労働省 ▪全国平均
▪黒部市 2030年予測 2035年予測 2040年予測 2045年予測 2025年予測 2020年予測 2015年国勢調査
福祉サービスの提供を受けるには? 3択 施設に行く デイサービス 自宅に行く 訪問介護/看護 入所する 入居型施設 国は、在宅へ ニーズは、入所へ
単独経営(小規模模法人)では、 不採算、人材不足が起こりやすい。 複数経営(大規模模法人)では、 不採算部門からの撤退。人材確保も重なり、入 居施設に力をシフトしている 福祉人材の不足・経営難
根本的な問い① なぜ、福祉分野の人材不足が起こっているのか? 施設に行く デイサービス 自宅に行く 訪問介護/看護 入所する 入居型施設 職場環境こそが人材不足の切り札 福祉人材の不足
深刻度 有効求人倍率 14.14倍 2023年度ヘルパー 働きやすい職場・やりがいのある仕事 人材の定着・スキルアップ サービスの質の向上 福祉サービスの持続可能な供給を行うためには、 働きやすい職場づくりを軸に考えていく必要がある。 全分野の有効求人倍率 1.31倍 2023年5月 有効求人倍率 3.24倍 2023年度施設介護員
根本的な問い なぜ、福祉分野の人材不足が起こっているのか? 施設に行く デイサービス 自宅に行く 訪問介護/看護 入所する 入居型施設 国の方針 施設から在宅へ
規制緩和 小規模多機能型施設 小さな拠点には、それぞれ「人、モノ、金」を 揃え、管理する体制が必要になる。 サービス付き高齢者 住宅 集約すれば、一緒にできることもある。 エリア単位での連携や集約、最適化が必要である。 専門職の力が福祉サービスの提供以外で割 かれている可能性
高齢福祉に投下されてきた予算が・・・ 22 危機感
お金払ってもサービスは買えない 23 危機感
健康でいることの価値がより高まる 24 ピンチ (チャンスとも言う) 健康じゃないと損する
支援する人を支援する 25 キーワード①
26 神シフト!
次なる課題に先手を打つ 27 キーワード②
28 データは石油ではなく、新たな「土壌」だ。デジタル社会をつくる 上で様々なサービスを生み出し、育てるための基盤となる。 「Data is the new soil.」
チャレンジできる環境 29 キーワード③
今のIT環境 職場 < 家庭 昔のIT環境 職場 > 家庭
じゃあ、誰がやるんですか? SMARTふくしラボがやります。 31
福祉分野のDXを加速させるための組織 mission 3年間で福祉分野のデジタル化とDXを急加速させるための エンジンになる。 vision 福祉の現場でICT利活用やDXが進み、より本来の仕事に注力できるようになり、 働きやすさと共にやりがいが生まれる。 黒部市社会福祉協議会から派生し、2022年4月に設立。2025年に広域的な活動と調査研究機能の強化を目指し独立。
【福祉分野を「smartふくし」に押し上げるエンジンに】 3年間で一気に、福祉分野をsmart化する。 ※smart(スマート):賢い デジタルやDXを理解し、上手く活かすことのできる状態 福祉団体・組織・法人 Smartふくし 【フェーズ①】 ネットワーク化 課題の棚卸し、整理と集約 【フェーズ②】
デジタル化 紙からデジタルへの置き換え 【フェーズ③】 DX (デジタルトランスフォーメーション) 業務改革 【フェーズ④】 全体最適化 持続可能な地域・体制整備 Smartふくし Engine 機能強化 【シンクタンク】 データ活用 データの見える化・EBPM 機能強化 【シビックテック】 人材育成・場 活動の担い手、場づくり 【市民参加】 住民主体のまちづくり じぶんのまちを自分たちで良くしていく
【SMARTふくしラボのポジション】 簡単に言うと、 福祉団体と民間企業・研究機関の間にはコーディネートがいる 福祉団体・組織・法人 SMARTふくしラボ 民間企業・研究機関 困りごとの整理 課題発見 組織内の合意形成 業務改善
DX支援 福祉ニーズへのマッチング 商品開発 実証実験 販路拡大 ICT※ リテラシー推進 ※福祉寄りに伴走支援していくことが強み 最終目標:smartにつながる状態 ※smart(スマート):賢い デジタルやDXを理解し、上手く活かすことのできる状態 ※ リテラシー:「(何らかのカタチで表現されたものを)適切に 理解・解釈・分析し、改めて記述・表現する」
SMART ふくしラボ 学び合う場 learning 実験する場 experiment 研究する場 laboratory ビックデータ 蓄積/利活用
福祉分野の デジタル化・DX 研究 民間企業との 共同研究 地域での 実証実験 フォーラム 開催 リテラシー 向上 ビジネスモデル 事業化 プログラム 開発 セミナー 勉強会 ローカライズ 他地域への 展開 福祉団体支援 【3つの場づくり】Core competenceからの事業展開
ふくしモビリティPJ モビリティ人材育成 コミュニティ・ドライブプロジェクト 新しい福祉サービス GOトレの事業展開 大規模法人コンサル ティング事業の開発 シェアリングPJ 食料支援ネットワーク WAWAWAネット
組織化・法人化 事務局運営 福祉送迎網の活用 共同運行バス事業 ふくしDX人材PJ ネットワーク構築・人材育成 ふくしDXアカデミー DX推進PJ 相談支援 デジタル化、DX相談 DX推進・研修 フォーラム、セミナー コンサルタント シンクタンクPJ 調査・研究 データ活用 見える化 福祉分野のデジタル化・DX シェアリング モビリティ 事業構築 支援・コンサル シンクタンク SMARTふくしラボ 全体事業2025年度 人材育成 社協連携事業 国交省モデル事業 ラボ単独事業 コンサル 調査・研究 エイジテックバレー構想
ふくしDXconsulting
【連携・共同研究パートナー】 社会福祉法人 黒部市社会福祉協議会 桜井交通株式会社
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Goトレリーダー用スマートフォン画像(一部抜粋) ①運行情報の取得 ③参加者の位置情報 ②参加者の情報 運営システムのQRコードを スマートフォンで読み取ると 参加者データが取得できる。
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43 地域に「自分たちの移動を自分たちで考えていく」マインドを醸成し、 地域を動かす人材である「コミュニティ・ドライバー」の発掘と育成を進めます。 注意:コミュニティドライバーは運転手ではありません。地域の移動課題解決に主体的に取り組んでいく人材のこと 地域住民、行政、企業等のそれぞれのセクターに 「コミュニティ・ドライバー」がいる状態を目指します。 そのために「住民の主体性」と「地域の合意形成」を地域に生み出す 対話,調査,可視化,実行を組み合わせたプログラムを提供します。 Community Drive
Community Driveプロジェクトとは 人材の 発掘と育成 横断的な 連携・共創 土壌づくりの プログラム開発
プロジェクト参画組織 44
移動課題を解決するサービス開発から始めるのではなく、 「コミュニティ・ドライバー」の発掘と育成から始める。 45 技術 プロセス 人
地域を動かす「コミュニティ・ドライバー」の発掘と育成を目的とした 「コミュニティドライブプログラム」を、全国各地の連携地域へ提供開始。 46
47 オンライン上で 集まった本音の数 245件 合計文字数 12,628文字 都道府県 16県 2024年度黒部市で実施したプログラムで開発したツール
課題の本質は「ちょっとした一言」に潜んでいる 例えば… 「ちょっとした一言」に移動課題の本質が潜んでいる 表面的な課題 ウラの課題 安く乗れる手段を用意すれば みんな使ってくれるだろう 料金が高い タクシーの呼び方が分からない ドライバーや同乗者が怖い
など 価格以外の様々な要素が実はカベになっている POINT 調査 2024年度黒部市で実施したプログラムで開発したツール
地域の移動の課題を可視化 可視 化 調査 課題のまとまり さまざまな課題をある 共通する視点で分けたもの 課題 1つの丸が1つの課題。 課題どうしは
因果関係でつながっている。 課題のループ 課題どうしがつながって ループになっているもの 集めた地域の移動課題を集約しマップに可視化 2024年度黒部市で実施したプログラムで開発したツール
50 可視化された課題の数 115件 集まった共感シール 236枚 新たに貼られた課題の数 59枚 2024年度黒部市で実施したプログラムで開発したツール
広島県福山市のワークショップ実施 対話 調査 可視 化 展開
地域の福祉は、紙一重
【22年間の社協経験で感じた大前提】 みんな良くしようと思っている。 少なくとも・・・ だれひとり、悪くしようとは思っていない(ハズ)
住民主体のまちづくり 「丸投げ」か「住民が主役」かは、紙一重 責任は「行政」なのか「住民」なのか?
「監視」か「見守り」かは、紙一重 「義務」なのか「ボランティア」なのか? 見守り活動
コロナ禍における地域福祉活動は? 触れるな! 集うな! 距離をとれ! ふれあい・集い・支え合い
コロナの終息後、地域福祉はどうなるのか? ①元に戻る ②活動がより盛んになる ③活動が縮小する より良く(welfare)をどう考えるか・・・
変えていくもの、変わらないもの
ボタンを連打しても、 早くはならない
目的と手段
「運動会」は、 目的か手段か?
運動会って 運動することが目的? 年に一度の決まった事業だから? 玉入れは何かの技を鍛えるため?
「集いの場」は、 目的か手段か?
「それ」は、 目的か手段か?
みんないいね!って言える変化 ※注意 すぐには訪れない・・・結果的に
地域(黒部市)を考えていく上での確定事項 少子化 高齢化 人口減
ということは(地域の現状)… 担い手を育てるし、自分もやる。 (社協・地域も思いは同じ) 地域には、仕事と志事が必要。 (社協職員とNPOもやる@個人) 無いものはつくる。 (できることをやる、つくる) みんなでやるしかない。 (ALL黒部:行政・社協・企業・社会福祉法人・NPO法人・ボランティア・市民 etc.)
社会関係資本(social capital) をフル活用するしかない 地域の力
福祉とは? 大雪で感じた「お互いさまの社会」
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地域ってソーシャルキャピタルが 強いはず… 上手く、その力を活かせているか? ゴールと根拠とものさし
お互いさま社会の実現 「5GOALS for 黒部」 地域をもっと見える化する 71
なんでこんなことやってきたのか? 当たり前ってなんだ
73 大前提① 計画自体に主体性はない。
黒部市総合振興計画 197P 元気とやま創造計画 577P 第2次黒部市地域福祉活動計画 54P よくある計画って… 【ゴール?ものさし?】
難しくて、 面倒くさいことを 分かりやすく、シンプルに。 でも、EBPMを重視。 (根拠に基づく政策立案:Evidence Based Policy Making) 4ページに!笑 【ゴール】
76 大前提② 市民参加、みんなでつくる。
77
承認機関ではなく みんなで学び、 考え、つくる場 The承認会議! 参加型の活動計画づくりへ!
5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ 効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。 10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動 の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定 を確保する。 17.17
さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、 官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 79
ゴール 大きなゴール、身近なゴール
81 目 的 ①第3次黒部市地域福祉活動計画をシンプルにわかり やすくすること ②ともに目指す目標を明確に示すこと ③持続可能な地域づくりを目指すこと=SDGs
Eco・recycle (エコ・リサイクル) Ethical (エシカル) SDGs Mottainai (もったいない、感謝の気持ち) 一杯の「ご飯」から世界を考える! 理想的だけど…現実的かどうか?
地域課題 そこに生まれた共通言語SDGs 日本の社会課題 世界の社会課題
Eco・recycle (エコ・リサイクル) Ethical (エシカル) SDGs Mottainai (もったいない、感謝の気持ち) 現実的な Stepが必要(実感) 自分事/家庭の話
地球の話
ローカルSDGs 持続可能な地域づくり 持続可能な開発目標 自分ごと One Action
根 拠 データ活用、EBPM (根拠に基づく政策立案:Evidence Based Policy Making)
EBPM VS 勘と経験値 両方持ち備えたら最強説! EBPM 勘・経験 EBPM 勘・経験 総務的には… 現場的には…
・財源確保 ・費用対効果 ・政策立案 ・今すぐの助け ・誰一人取り残さない ・現場の忙しさ (社協あるある構造) EBPM passion 【根拠】
Social‐welfare indicator 88 指標づくりWS miroを活用し、オンラインも 交えたWSで指標づくり
も の さ し 評価、インパクト
01.活動人口をふやそう ・市民の地域活動への参加度 ・地域への関心度 ・活動のマッチング度 02.話すことから始めよう ・学ぶ機会の充実度 ・集い度 ・ICTの利活用度 03.すべての人々に福祉を ・福祉への理解度
・気づく力度 ・身近な支え度 04.U-40代の力を活かそう ・参加の機会の充実度 ・福祉/社会教育の充実度 ・スポット(注目)度 05.パートナーシップで目 標を達成しよう ・連携度 ・助け合い度 90 指標の算出
Social‐welfare indicator 91 ゴール 指標 指標を構成するデータ(仮) 1.活動人口を増やそう 1-①小さな地域で出番を増やす 市民の地域活動への参加度 ①
地区公民館の利用者数、部屋の稼働率 1-②住民主体の意識を育てる 市民の地域活動への参加度 ② 民生委員児童委員の改選期における充足率 1-③世代間交流事業に取り組む 市民の地域活動への参加度 ③ 市民の地域活動への参加割合 地域への関心度 ④ 黒部市社会福祉協議会HP訪問者数 地域への関心度 ⑤ 広報誌「福祉くろべ」の既読割合 活動のマッチング度 ⑥ ボランティア、地域活動の募集に対する参加人数 活動のマッチング度 ⑦ 地域イベントにおける世代間交流プログラム数 ※黄色は、先行指標として採用するもの
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計画は、出来てからが本番!
市民参加で推進と評価を回し続ける 職員もアドバイザーも市民も みんなメンバー(フラット)
95 知らないから分かるへ 社会をもっと見える化する
96 目標と活動の可視化 国際交流基金日米センターの助成事業として CIC(アメリカ)からの学びとノウハウ共有
97 可視化と参加のプラットフォームとなる WEBサイトの構築とactcoinの活用 目標と活動の可視化 国際交流基金日米センターの助成事業として CIC(アメリカ)からの学びとノウハウ共有 参加のプラットフォーム プロジェクトと参加者のマッチング 活動ログ、貢献度の可視化
98 https://5goalsforkurobe.com
99 ダッシュボード
オンラインを活用することでの新しい価値を発見することが出来た!(もちろんデメリットもある)
101 目指すGOAL 「市民主体のまちづくり」=市民社会の創造 自分たちのまちは、自分たちで良くしていく 仮説 (結論) 社会をもっと「見える化」 できれば、市民が社会に参加する。
仮説:「気づけば人は動く」 みんな良くしようと思っている。 【活動】 場、プラットフォーム 【地域】 地域の現状や課題 【しくみ】 市民参加の指標づくり 見える化 WEBサイト「5goals
for黒部」 https://5goalsforkurobe.com/ 共感/意識/行動変容を生み出す 課題や現状の見える化 プラットフォームの見える化 活動の見える化 仮説:「知れば人は動く」 何が出来るのかが分からないだけ。 仮説:「人は主体性を持ちたい」 自分たちでまちをつくる楽しさがある。 目標(指標)の見える化 議論の見える化 推進評価の見える化 データの見える化 データ利活用 (情報をデータに)
103 WEBサイトに動画をアップ
104 年に一度のフォーラム@オンライン
105
106
107 計画づくりは、究極の福祉教育プログラム
108 第4次地域福祉活動計画づくり 計画のアップデート
109 アウトプット指標 アウトカム指標 インパクト指標 【5GOALS for 黒部】 お互いさまの社会の実現 達成のためのゴール設定 5GOALS指標
富山県WB指標 LWC指標 ◦◦◦度(5×3項目) 5GOALS指標 オープンデータ、調査、ヒアリング 富山県WB指標 富山県民調査 LWC指標 客観的指標と主観的指標 指標となるデータ 3本(15×3項目) 活動の量、アクション数 「黒部版ふくし指標」、「富山県ウェルビーイング指標」、「LWC指標」の活用
110 策定委員会 LWC指標調査 マイノリティー 団体ヒアリング調査 富山県WB指標 5GOALS指標 データ 対話・議論 ありたい姿
課題 強み・弱み 目指す目標 5GOALSの アップデート 地区・地域 見える化WS
地域幸福度 アンケート調査 市民参加の場づくり 5GOALSの普及啓発 黒部版ふくし指標 評価指標づくり 評 価 推 進
WEBサイトリニューアル 5GOALSを推進評価する体制をつくる 6月 ウェルビーイングWS① 11月 ウェルビーイングWS② 推進評価プロジェクト 推進評価 委員会 黒 部 で の 活 動 黒部の ウェルビーイング指標 活動の見える化 評価の見える化
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黒部版ふくし指標 5GOALS for 黒部ダッシュボード
①策定委員会 6/22(木) 18:00 多様性のある議論の場 策定委員会 (決める・合意・相談・協力) 社会福祉協議会 プロジェクトチーム ④策定委員会 2/15(木)
⓪策定委員 の呼びかけ・ 公募 ②策定委員会 10/26(木) ③策定委員会 12/26(火) 【決定】 内部打ち合わせ(月1回) 「第4次 地域福祉活動計画」 策定までの RM(ロードマップ) 職員全体会議(2月) ヒアリング・アンケート実施(6~9月) 製本 入稿(2月) 委員選出・選任委託(5月) 【まとめ】 【ベース・WS】 【アップデート】 広報掲載(4月号) HP配信 SMARTふくしラボ アンケート 集計・分析(7~9月) 職員全体 会議(11月) 職員全体会議(8月) 職員全体 会議(5月) 県社協 助成金申請(4月末) 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 1 0 月 1 1 月 1 2 月 1 月 2 月 3 月 2 0 2 3 年 2 0 2 4 年 大きく開かれた場 市民参加 (市民・関係団体) ①WS 6/5(月) 18:00 ②WS 11月予定 市との連携調整 追加ヒアリング 実施(11月) 【LWC客観的指標】を 活用した議論する場 プレス 発表 4月 まとめ(1~2月) GO! 委員公募(広報6月号) ①WS 企画・調整 ②WS 企画・調整 WEBサイト更新 START! 打ち合わせ会議(月1回) 【地区・団体・中高生】 参加 デザイン・ダッシュボード の設計(10~11月) 計画まとめ (1~2月) 社会福祉協議会 【LWC主観的指標】を 活用した議論する場 LWC指標のアンケート を1,000人分 他の団体・組織も、この場に(参加)し、自分たちの活動に活かす
日 程 6/22,10/26,12/26,2/15 (4回) 場 所 黒部市福祉センター 参加者 策定委員 15名
(地区社会福祉協議会、まちづくり推進員、商工会議所 青年部、老人クラブ、ボランティア部会協議会、地域お こし協力隊、NPO法人(自立支援)、社会福祉法人(保 育、障がい福祉)、小中学校長会、行政、民生委員児童 委員協議会、社会福祉協議会、公募委員) ▪第4次黒部市地域福祉活動計画策定委員会 ▪「ウェルビーイングなまちづくりをみんなで考えよう」WS 日 程 6/5,11/28 (2回) 場 所 コラーレ マルチホール 講 師 南雲 岳彦 氏 (スマートシティ・インスティテュート 専務理事) 参加者 ・第1回 WS 65名 ・第2回 WS 70名
WEBを活用した調査 紙ベースは少数、高齢者等 WEBが使えない場合は、ヒ アリングによる代理打ち込 み等を行う。 集まったデータ(2024年度) 613件
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富山県黒部市(個別調査) 因子 主観 客観 医療・福祉 55.2 52.3 買物・飲食 41.9 45.5
住宅環境 71.1 66 移動・交通 41.1 47.1 遊び・娯楽 39.2 47.5 子育て 63.2 49.2 初等・中等教育 47.6 47.4 地域行政 59.2 51.6 デジタル生活 54.6 39.1 公共空間 59.3 44.7 都市景観 57.6 35.6 事故・犯罪 54.7 54.6 自然景観 77.2 54.9 自然の恵み 76.9 62.7 環境共生 80 47.1 自然災害 63.4 48.1 地域とのつながり 80 55.8 多様性と寛容性 69.1 50 自己効力感 72 72.7 健康状態 80 26.7 文化・芸術 77.2 45.5 教育機会の豊かさ 58.6 57.6 雇用・所得 54.5 55.6 事業創造 55.9 44.1
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みんなが一市民 市民、企業、専門職、行政職員、議 員、市長も参加して、みんなで対話 しながら考えていく。
5GOALS for 黒部をアップデート
124 5GOAL 15Target
くろべネット ウェルビーイングの推進 小地域福祉活動の強化 誰もが安心して暮らせる包括的な見守り支援体制の強化 「誰もが安心して暮らせるやさしい福祉のまちづくり」の実現のために、ご近所や地域単位での普段の 見守り支援を大切にしながら黒部市全域で住民と企業や行政、専門職などが連携することで市民総参 加の地域共生社会の実現に取り組んでいきます。 それぞれの地域特性に対応した地域福祉活動の推進 国、デジタル庁が採用している市民を対象とした地域幸福度調査を行い、その結果を基にみんなで 話し合い、ウェルビーイング(しあわせ)なまちづくりを考えていくとともに、データを分析することで、
取り組むべき課題を明確にし、効果的な事業を展開することによりウェルビーイングを推進していき ます。 1 全世代の 2 3 4 5 つながることか ら それぞれの小地域(16地区)の地域特性や実情にあった活動を発展または維持していくために一人 ひとりが様々な「出番と役割」を持つ必要があります。各地域が「自分たちの地域を自分たちで良くし ていく」住民主体の活動をつくるため、地域活動へ参加する機会を創出し、活動に関わる人が増える よう取り組んでいきます。 地域幸福度調査等のデータを活用した事業展開 1 全世代の 2 3 4 5 つながることから 課題 解決 課題 解決 課題 1 2 3 4 つながることか ら 全世代の 解決 5 3つの 重点事業
推進評価委員会 ・評価指標の運用 ・市民参加の場づくり ・計画の普及啓発 社会福祉協議会 戦略室 ①推進評価 委員会 6月 推進評価委員
の依頼 ②推進評価 委員会 2月 内部打ち合わせ(月1回) 2025年度 「第4次 地域福祉活動計画」 推進評価の RM(ロードマップ) 職員全体 会議(2月) 委員選出・委嘱(6月) アンケート結果の分析 ロードマップの作成 SMARTふくしラボ との連携 アンケート集計・分析協力 (7~9月) 職員全体 会議(4月) 県社協 助成金申請(4月末) 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 1 0 月 1 1 月 1 2 月 1 月 2 月 3 月 2 0 2 5 年 2 0 2 6 年 大きく開かれた場 市民参加 (市民・関係団体) ワークショップ 11月 市との連携調整 ワークショップ 協力 WEBサイト更新 完了 打ち合わせ会議(月1回) 社会福祉協議会 地域幸福度指標を 活用した議論する場 地域幸福度指標のアン ケートを1,000人分 他の団体・組織も、この場に(参加)し、 自分たちの活動に活かす アンケート調査 の実施、集計・分析(7~9月) アンケート調査内容・依頼方法検討 WEBサイト更新案作成 アンケートの実施について WEBサイトの更新企画 ダッシュボードのデータ更新
自分たちのまちを自分たちで良くしていく
自分たちのまちは、 自分たちで良くしていく Nothing About Us Without Us!