Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
プロポーザルのコツ ~ Kaigi on Rails 2025 初参加で3名の登壇を実現 ~
Search
naro143
October 10, 2025
Technology
710
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
プロポーザルのコツ ~ Kaigi on Rails 2025 初参加で3名の登壇を実現 ~
Kaigi on Rails 2025事後勉強会
https://smarthr.connpass.com/event/367186/
naro143
October 10, 2025
More Decks by naro143
See All by naro143
「技術負債にならない・間違えない」 権限管理の設計と実装
naro143
41
22k
Bulletproof Reactで始める!ESLintで強化する! 効果的なプロダクト開発
naro143
0
710
Other Decks in Technology
See All in Technology
GitHub Copilot 最新アップデート – 「一歩先」の実践活用術
moulongzhang
5
1.5k
AI駆動開発を通して感じた、 AI時代のデザイナーの役割変化
whisaiyo
4
2.3k
現場のトークンマネジメント
dak2
0
130
不要なレビューをAIにまかせて AIコーディングの環境改善を加速した
shoota
1
230
AIはどのように 組織のアジリティを変えるのか?
junki
4
1.1k
アンオフィシャルな、オフィシャルからのお願い
wyamazak_devrel
0
140
自宅LLMの話
jacopen
1
670
AI-DLCを “そのまま導入しなかった”話 ~組織に合わせてアジャストした 私たちの実践共有~
hiroramos4
PRO
1
230
SONiCで構築・運用する生成AI向けパブリッククラウドネットワーク ~実装編~
sonic
0
290
Oracle AI Database@AWS:サービス概要のご紹介
oracle4engineer
PRO
4
3k
10年間のブログ発信を振り返って見えたWebアプリケーションエンジニアとしての軌跡
stefafafan
0
170
AWS Security Hub CSPMの成功・失敗体験
cmusudakeisuke
0
290
Featured
See All Featured
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
1
750
Self-Hosted WebAssembly Runtime for Runtime-Neutral Checkpoint/Restore in Edge–Cloud Continuum
chikuwait
0
600
The Curse of the Amulet
leimatthew05
1
13k
Darren the Foodie - Storyboard
khoart
PRO
3
3.4k
Bioeconomy Workshop: Dr. Julius Ecuru, Opportunities for a Bioeconomy in West Africa
akademiya2063
PRO
1
150
Game over? The fight for quality and originality in the time of robots
wayneb77
1
200
The Anti-SEO Checklist Checklist. Pubcon Cyber Week
ryanjones
0
170
Ruling the World: When Life Gets Gamed
codingconduct
0
260
Save Time (by Creating Custom Rails Generators)
garrettdimon
PRO
32
3.5k
技術選定の審美眼(2025年版) / Understanding the Spiral of Technologies 2025 edition
twada
PRO
118
120k
Exploring the relationship between traditional SERPs and Gen AI search
raygrieselhuber
PRO
2
4k
Into the Great Unknown - MozCon
thekraken
41
2.6k
Transcript
プロポーザルのコツ 初参加の会社から3名登壇を実現 Kaigi on Rails 2025 事後勉強会 @naro143(Yusuke Ishimi)
Yusuke Ishimi 2 株式会社プレックス テックリード @naro143 @naro143
3
プレックスからは3名が登壇 4 初プロポーザル提出 24新卒
社内の添削会で話したコツを共有 5
注意:答えではないです🙏 でも3名が通ったから...🤏 6
プロポーザルは企画書 7
プロポーザルは企画書 • 話したいことを書くのではない • 1枠を使う意義を説明する • ⾃分へのリターンは重視してはいけない • カンファレンスやコミュニティにどのようなメリットがあるかを考える 8
プロポーザルは企画書 • 話したいことを書くのではない • 1枠を使う意義を説明する • ⾃分へのリターンは重視してはいけない • カンファレンスやコミュニティにどのようなメリットがあるかを考える 9
Kaigi on Rails 有料のカンファレンスです
プロポーザルは企画書 • 話したいことを書くのではない • 1枠を使う意義を説明する • ⾃分へのリターンは重視してはいけない • カンファレンスやコミュニティにどのようなメリットがあるかを考える 10
登壇者はプロです
主張は1つ、情報は削ぎ落とす 11
主張は1つ、情報は削ぎ落とす • ソフトウェア開発と同じで、関⼼事だけにする • 伝えられることは限られる • 聴講者は疲れている前提で考える • タイトルと最後の着地が同じであるようにする •
思考と主張の視点は固定であるようにする 12
概要(Abstract)で勝て 13
概要(Abstract)で勝て • 選考者は多くのプロポーザルを⾒る(今年は179個) • 概要(Abstract)で勝って、ちゃんと⾒てもらう • 概要(Abstract)で興味を得て、詳細(Details)で選んでもらう は🙅 14
概要(Abstract)で勝て • 選考者は多くのプロポーザルを⾒る(今年は179個) • 概要(Abstract)で勝って、ちゃんと⾒てもらう • 概要(Abstract)で興味を得て、詳細(Details)で選んでもらうのではない 15 概要(Abstract)で選ばれる 詳細(Details)で確実にする
3⼤要素 16
3⼤要素 • あなたが対象だ! • これは我々の敵だ! • プレゼントがあるぞ! 17
先⼈の成功を参考にする 18
19 時間が⾜りない!!!
記事にまとめました 20
プロポーザルのコツ 初参加の会社から3名登壇を実現 Kaigi on Rails 2025 事後勉強会 @naro143(Yusuke Ishimi)