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40歳過ぎてもエンジニアでいるためにやっていること
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onozaty
March 10, 2023
Programming
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40歳過ぎてもエンジニアでいるためにやっていること
40歳過ぎてもエンジニアでいるためにやっていること
onozaty
March 10, 2023
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Transcript
40歳過ぎても エンジニアでいるために やっていること 2023-03-10 第102回社内勉強会 onozaty
自己紹介 • 46歳エンジニア
40歳のときの発表 • 30歳過ぎてもエンジニアでいるためにやったこと • https://www.slideshare.net/onozaty/30-66569565
40歳のときの発表のサマリ (1) • 30歳を迎えるにあたって、このままソフトウエア開発に携わる仕事 をしていけるのか不安になる • プログラマー35歳定年説 • 技術の移り変わりの速さについていけるか •
ネット上で活躍している同世代もしくは年下のエンジニアとの技術力の差
40歳のときの発表のサマリ (2) • アウトプットを意識しだす • Blogを書く • コードを公開する • 勉強会で発表する
40歳のときの発表のサマリ (3) • 10年にわたって継続した結果 • エンジニアとしてのモチベーションが維持できた • 個人で作ったものが仕事でも役に立った • 技術力の維持にもつながっている
前回の発表から6年
40歳から継続していること • 引き続きアウトプットを継続 • Blogを書く • コードを公開する • 勉強会で発表する •
ちょっと違った取り組みも試してみた • 資格勉強
Blogを書く • 最近は、はてなBlogとZennを使い分けて書くようになった • 時間をかけてまとめた技術情報はZennで • GitHubで書いたものをZennで公開できる=GitHubで草が生えるのでモチベーション保 ちやすい • 投げ銭もらえるのもうれしい
• その他の情報は今まで通りはてなBlogで • GitHub上で作っているもののリリース情報など • はてなBlog : https://blog.enjoyxstudy.com/ • Zenn : https://zenn.dev/onozaty
コードを公開する • この6年間でGitHubで新しいリポジトリを約30個作った(sandbox的 なものは除く) • 新たに作ったリポジトリでのStarの合計は100 • リモートワークになったことで、プライベートでコード書く時間も増えた • 以前から作っていたプロジェクトのメンテナンスも継続
• Redmine view customize plugin は、機能追加だけでなくRedmine本体の バージョンアップへの追従や、サンプルコードの追加など、頻繁にメンテ ナンスをしていた • GitHub : https://github.com/onozaty
勉強会で発表する • 社内勉強会では10回(うちLT 7回) • 社外では4回(うちLT 2回) • SlideShare :
https://www.slideshare.net/onozaty/presentations
資格勉強 • 別の形での取り組みも試してみようということで、10年ぶりに資格 勉強もしてみた • OSS-DB Silver • Oracle Java
Gold SE • Microsoft Azure Fundamentals • (別の資格も今勉強中)
継続することで起きていること
継続することで起きていること • エンジニアとしてのモチベーションが維持できた • アウトプットに対するユーザからのリアクション • GitHubでのStarや、インターネット上でのコメントなど • The Redmine
Award で表彰されたのもうれしかった • https://redmine-japan.org/vol-2/
継続することで起きていること • 個人で作ったものが仕事でも役に立った • Redmine issue assign notice plugin は、今のプロジェクトの開発フローに
おいて欠かせないものになっている • https://github.com/onozaty/redmine_issue_assign_notice • csvt はGoの勉強のために作り始めたが、仕事でも何度も利用することに なった • https://github.com/onozaty/csvt • 業務で新しいツールや言語を導入するきっかけになったりした
継続することで起きていること • 技術力の維持にもつながっている • 新しいものがどんどん出てくるが、どうにかなっている気がする(だけかも しれない) • 資格勉強も、業務に役立つ知識を身につけるのに役に立った(資格にもよる が)
今後の目標 • 定年までエンジニアでいたい(特にコードを書いていたい) • 今と割合が変わったとしても、少しでもコードを書くような仕事に携わっ ていたい • 今までのことを引き続き継続していくことで達成できれば、、
まとめ • 今後エンジニアとしてやっていくことに不安を感じている人がいる ならば、何かしらのアウトプットから始めてみるのがおすすめ • アウトプットは敷居が高いと感じるならば、とりあえずアウトプットのた めのインプットを考えてみると良いかも • 遅すぎる/早すぎるということは無いので、やってみようかなぁと 思った人はぜひ