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JJUG CCC 2026 Spring AI時代の開発こそ標準化を武器に! ― 方式・プロセ...

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JJUG CCC 2026 Spring AI時代の開発こそ標準化を武器に! ― 方式・プロセス・プラットフォームの標準化

JJUG CCC 2026 Spring
https://ccc2026spring.java-users.jp/

#jjug_ccc #jjug_ccc_c

野村総合研究所(NRI)は「コンサルティング」「金融ITソリューション」「産業ITソリューション」「IT基盤サービス」の4事業を通じて、国内外の企業・行政の活動や、社会・暮らしを支えています。
今回のセッションでは、AIを活用したアプリ開発の標準化についてお話します。

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WatanabeShun

May 30, 2026

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Transcript

  1. 1 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    野村総合研究所 会社紹介 NRIは、4つの事業を通して、社会の仕組みづくり、お客様のビジネス、人々の快適な暮らしを支えています。
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    AXイノベーションセンター 会社紹介 2026年度に新設されたAXイノベーションセンターは、NRIの全社横断のAI活用の取り組みを推進するための組織です。 AIを活用したアプリケーション開発の生産性向上のためのソリューションやサービスの提供を行っています。
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    札幌開発センター 会社紹介 札幌開発センターは、SaaSやクラウド技術を活用したシステム提案・開発に強みを持つ組織です。 また、AXイノベーションセンターと連携により、AIを活用したシステム開発やモダナイズの技術支援を行っています。 Anaplan / Coupa / Servicenow
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    本日のテーマ AI時代のアプリ開発こそ、標準化が武器になる! の活動について話します。 ① 開発方式の標準化 ② 開発プロセスの標準化 ③ 開発プラットフォームの標準化
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    開発方式標準化の取り組み 01 開発プロセス標準化の取り組み 02 開発プラットフォーム標準化に向けた取り組み 03 最後に 04
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    開発コミュニティ活動(xPalette) 開発方式標準化の取り組み xPalette(クロスパレット)とは?
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    開発コミュニティ活動のきっかけ 開発方式標準化の取り組み 開発現場のトレンド ◼ 利用技術のオープン化 OSSなどオープンな開発技術の採用 が求められる。 ◼ 技術の多様化と高度化 クラウドネイティブ、マイクロサービスなど を中心に技術が多様化している。 開発現場の課題 ◼ 技術適用の準備が不十分 スピーディーな開発が求められており、 開発の準備に労力を要する。 ◼ 高度技術エンジニアの不足 最適な技術選定・適用方法を検討 することができる高度なエンジニアの確 保が難しい。 全社としての課題 ◼ ノウハウ・ナレッジの点在 技術的なノウハウやナレッジが各事業 部、開発部隊内部に閉じている、また ノウハウ共有の場(リポジトリ)がな いため、全社的な技術情報の共有が 効率的にできていない。 多様な技術から選択できる半セルフの開発ベースラインが必要。 さまざまな案件で得たナレッジで継続的にブラッシュアップする場としてxPaletteを提供する。
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    xPaletteが提供するモノ 開発方式標準化の取り組み ガイドライン ライブラリ サンプル/テンプレート Prj 開発手順や方式の説明 開発に利用可能な部品群 開発の雛形/実装例 各処理方式について設計・開発時 の考慮事項を記載。ガイドラインの 内容に沿ってアプリケーションを実装 する際の実装方式や実装例を参 照することで高品質なアプリケーショ ン開発が可能となる。 ガイドラインに記載した方式を実装 するための部品をライブラリとして提 供。テンプレートプロジェクトに組み 込むことで素早いアプリケーション開 発が可能となる。 ガイドラインに記載した実装例を実 際に動くサンプルコードとして提供。 テンプレートは開発開始時にプロ ジェクトの雛形として利用する。
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    さらなる展開と浸透に向けて 開発方式標準化の取り組み 適用の効果 xPaletteを適用したプロジェクトでは、処理方式設計や部品開発などの成果物作成を 省力化することで、品質や生産性向上につながった事例が生まれている! 課題感 ベースとなるフレームワーク等に関する知識が必要であるため、開発者の学習コストが ハードルとなっている。 もっと活用の幅を広げる、活用を継続してもらうための戦略が必要! 一方で・・・ xPalette適用事例の紹介はこちら (JJUG CCC 2025 Spring)
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    xPalette × AI 開発方式標準化の取り組み AIを活用したアプリ開発のベースラインとして、xPaletteを適用する! これにより・・・ 目標 ・ 開発者だけでなく、AIもxPaletteを利用することで、活用の幅を広げ、継続しやすくする ・ xPaletteをベースラインとすることで、AIを活用した開発における品質を向上させる
  11. 12 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    xPalette × AI の2つの取り組み 開発方式標準化の取り組み 活動①:AIもガイドラインを活用できる仕組みの整理 活動②:AI駆動開発をすぐに始められるテンプレートの提供
  12. 13 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    xPaletteにおけるガイドライン提供の課題 開発方式標準化の取り組み 利用側の課題 さまざまな考慮事項を正しく理解して、 設計・開発できているか不安… 提供側の課題 ガイドラインのバージョン管理や、 AI向けの提供方法に課題感がある ガイドライン 開発手順や方式の説明 各処理方式について設計・開発時 の考慮事項を記載。ガイドラインの 内容に沿ってアプリケーションを実装 する際の実装方式や実装例を参 照することで高品質なアプリケーショ ン開発が可能となる。
  13. 14 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    MCPの仕組みを活用して、AIによるガイドライン参照を可能に 開発方式標準化の取り組み AIエージェント 開発者ローカル MCPサーバー ガイドライン ガイドラインに従った設計・開発をAI駆動で進められる! ガイドラインの参照や理解をAIがサポートしてくれる!
  14. 15 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    AI向けのガイドラインは情報量を最適化 開発方式標準化の取り組み # xxx ## xxx とは ## xxxの実装パターン ## xxx の実装方針 ## xxx の実装例 開発者向けのガイド # xxx (AI向けには省略) ## xxx の実装方針 ## xxx の実装例 AI最適化ガイド
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    AI向けのガイドラインは情報量を最適化 開発方式標準化の取り組み # xxx ## xxx とは ## xxxの実装パターン ## xxx の実装方針 ## xxx の実装例 開発者向けのガイド # xxx (AI向けには省略) ## xxx の実装方針 ## xxx の実装例 AI最適化ガイド 開発者は開発者向けのガイドで 各処理方式の定義や方針を理解できる Webページとして 社内に公開 AI向けには必要最低限の方針と例のみを 提供することでコンテキストを最適化する MCPサーバ経由で 参照可能
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    xPalette × AI の2つの取り組み 開発方式標準化の取り組み 活動①:AIもガイドラインを活用できる仕組みの整理 活動②:AI駆動開発をすぐに始められるテンプレートの提供
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    AI駆動開発をすぐに始められるテンプレートを提供 開発方式標準化の取り組み AIエージェント 開発者ローカル テンプレート フロント バックエンド バッチ ・・・ AI駆動開発 プロジェクト
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    xPaletteのテンプレートにAIエージェント定義を追加 開発方式標準化の取り組み xPaletteのテンプレート ・プロジェクト構成 ・ライブラリ/共通部品 ・CI/CD定義 +AIエージェント定義 ・Skills/Rules/Agents/Hooks 等 テンプレート フロント バックエンド バッチ ・・・
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    AIエージェント定義 開発方式標準化の取り組み Skills/Agents 単純にガイドラインを参照させるだけではなく、どのように判断し、どのような順序で 開発を進めるべきかの手順を定義し、コマンド1つで実行可能な状態で提供 Rules/Hooks 方式標準化としてのルールや、AIを活用しながら安全に開発するための権限制御としての ルールを定義し、テンプレート利用時に自動的に適用される状態で提供 開発者はコマンド1つで即時に、かつ安全に、 xPaletteベースのAI駆動開発を実践できる!
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    NRIの開発プロセス 開発プロセス標準化の取り組み NRIでは、V字モデルを基礎とした 独自の開発プロセス標準体系(NRI標準フレームワーク)を定義 (出所)野村総合研究所 「サービス管理」 野村総合研究所公式HPより抜粋 https://www.nri.com/jp/service/theme/it_management/service_management.html
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    本資料における「設計情報」のイメージ 開発プロセス標準化の取り組み 外部設計 外部I/F仕様、業務ロジック仕様、データ仕様など 内部設計 クラス分割、モジュール分割定義など 詳細設計 プログラムの詳細な処理フロー、処理機能記述など 概要設計 機能要件一覧、DB概要設計、システム全体構成図など
  22. 24 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    NRIの開発プロセスへのAI適用 開発プロセス標準化の取り組み NRIの開発の特徴 ・ 大規模でミッションクリティカルなシステムの開発 ・ 非常に複雑な業務ロジックの実装 ・ 標準フレームワークをベースとした、ドキュメント重視の開発プロセス AIを最大限に活用した開発を実現するためには、NRIの開発の特徴を踏まえた 「AI活用を前提とした開発プロセス」 の標準化が重要!
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    開発プロセス標準化の3つの取り組み 開発プロセス標準化の取り組み 活動①:工程ごとのAI活用方針の整理 活動②:AI駆動開発の開発スタイルの整理 活動③:開発プロセスに対応するテンプレートの提供
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    開発プロセスの各工程におけるAI活用の方針 開発プロセス標準化の取り組み AIを活用する 主な範囲
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    外部設計工程は、AIと対話しながら設計 開発プロセス標準化の取り組み AIとの対話
  26. 28 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    内部~詳細設計工程は、xPaletteを活用して省力化 開発プロセス標準化の取り組み 標準化の活用で 省力化
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    開発工程は、設計にもとづいてAIが自律的に生成 開発プロセス標準化の取り組み AIによる 自律的な生成
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    単体~連結工程は、実行・修正までAIが自律的に実行 開発プロセス標準化の取り組み AIが生成・実行・修正を 自律的に実行
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    開発プロセス標準化の3つの取り組み 開発プロセス標準化の取り組み 活動①:工程ごとのAI活用方針の整理 活動②:AI駆動開発の開発スタイルの整理 活動③:開発プロセスに対応するテンプレートの提供
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    AI駆動開発のスタイル 開発プロセス標準化の取り組み バイブコーディング AIに実装内容の指示を行い、生成されたコードに対して追加の指示を行うことで、 段階的・対話的にコーディングを進める手法。 ドキュメント駆動開発 実装に必要な情報をドキュメントとして事前に定義して、ドキュメントにもとづいて AIが自律的にコーディングを進める手法。
  31. 33 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    NRIの開発にマッチするドキュメント駆動開発を採用 開発プロセス標準化の取り組み バイブコーディング ドキュメント駆動開発 実装に必要な情報をドキュメントとして事前に定義して、ドキュメントにもとづいて AIが自律的にコーディングを進める手法。 NRIの開発の特徴(大規模システム、複雑な業務ロジック)を踏まえると、 事前に仕様等を定義するドキュメント駆動開発がマッチする
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    「ドキュメント」 のラインナップ 開発プロセス標準化の取り組み 設計書 システムの仕様を定義 標準化ドキュメント 開発方式・プロセスの 標準化を定義 仕様だけでなく、開発方式やプロセスに関する 標準化ドキュメントをAIに与えることがポイント!
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    標準化によるAI駆動開発の 品質向上の一例を紹介します!
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    AI生成を行ったバッチジョブの概要 開発プロセス標準化の取り組み 指定された年月の注文、および注文詳細データを作成し、テーブルに登録するジョブ 商品マスタ (ITEM_MST) ユーザーマスタ (USER_MST) 注文データ 作成ジョブ 注文 (ORDER) 注文詳細 (ORDER_DTL) INSERT パラメータで 指定された件数 INSERT 注文ごとに1-10件 一括コミット方式で コミットする
  35. 37 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    それぞれの生成プロセスのイメージ 開発プロセス標準化の取り組み 標準化ドキュメントあり 標準化ドキュメントなし 開発者 AIエージェント /start-dev 注文データ作成 設計書分析 実装計画 ガイド参照 実装 開発者 AIエージェント 「注文データ作成 ジョブを実装して」 部品参照
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    それぞれの生成プロセスのイメージ 開発プロセス標準化の取り組み 標準化ドキュメントあり 標準化ドキュメントなし 開発者 AIエージェント /start-dev 注文データ作成 設計書分析 実装計画 ガイド参照 実装 開発者 AIエージェント 「注文データ作成 ジョブを実装して」 部品参照 AIが自律的な判断で 実装 SkillsやAgentsに 定義された ワークフローに従って実装
  37. 39 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    バッチジョブの生成結果 開発プロセス標準化の取り組み 標準化ドキュメントあり 標準化ドキュメントなし
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    バッチジョブの生成結果 開発プロセス標準化の取り組み 標準化ドキュメントあり 標準化ドキュメントなし MyBatisが内部に保持する SQLのステートメントバッファを 定期的にDBに送信する処理
  39. 41 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    バッチジョブの生成結果 開発プロセス標準化の取り組み 標準化ドキュメントあり 標準化ドキュメントなし 大規模データをコミットする場合の メモリ枯渇やキャッシュ肥大化を 防止する処理を実現
  40. 42 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    バッチジョブの生成結果 開発プロセス標準化の取り組み 標準化ドキュメントあり 標準化ドキュメントなし 大規模データをコミットする場合、 メモリ枯渇やDB接続タイムアウト等の 障害が発生するリスクが高い
  41. 43 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    バッチジョブの生成結果 開発プロセス標準化の取り組み 標準化ドキュメントあり 標準化ドキュメントなし 定数の外部化 =保守性の向上 finalの適切な利用 =バグ防止、意図の明確化
  42. 44 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    バッチジョブの生成結果 開発プロセス標準化の取り組み 標準化ドキュメントあり 標準化ドキュメントなし final利用なし =予期せぬ書き換えリスク マジックナンバーの利用 =可読性・保守性の低下
  43. 45 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    標準化が性能・信頼性・保守性の向上に貢献 開発プロセス標準化の取り組み 標準化ドキュメントあり 標準化ドキュメントなし ・ ミッションクリティカルなシステムに不可欠な 性能・信頼性の向上に貢献 ・ 可読性が高く、バグが発生しにくい実装で 保守性の向上に貢献 ・ ビジネスロジックは正しく実装できるが、 非機能面の品質まで考慮された エンタープライズレベルの実装は難しい
  44. 46 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    開発プロセス標準化の3つの取り組み 開発プロセス標準化の取り組み 活動①:工程ごとのAI活用方針の整理 活動②:AI駆動開発の開発スタイルの整理 活動③:開発プロセスに対応するテンプレートの提供
  45. 47 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    開発プロセスに対応したAI駆動開発テンプレートを作成 開発プロセス標準化の取り組み 設計Skills/Agents 上位の設計やガイドラインにもとづくAIの サポートを受けながら対話的に設計する テンプレート フロント バックエンド バッチ ・・・ 開発Skills/Agents 設計とテンプレート内の部品等に もとづいて自律的にコードを生成する テストSkills/Agents 設計にもとづいて自律的に生成し、 実行・修正まで一貫して行う
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    開発プロセスに対応したAI駆動開発テンプレートを作成 開発プロセス標準化の取り組み 設計Skill/Agent 上位の設計やガイドラインにもとづくAIの サポートを受けながら対話的に設計する テンプレート フロント バックエンド バッチ ・・・
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    開発プロセスに対応したAI駆動開発テンプレートを作成 開発プロセス標準化の取り組み 開発Skill/Agent 設計とテンプレート内の部品等に もとづいて自律的にコードを生成する テンプレート フロント バックエンド バッチ ・・・
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    開発プロセスに対応したAI駆動開発テンプレートを作成 開発プロセス標準化の取り組み テストSkill/Agent 設計にもとづいて自律的に生成し、 実行・修正まで一貫して行う テンプレート フロント バックエンド バッチ ・・・
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    開発プラットフォーム標準化に向けた取り組み 03
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    エンタープライズのアプリ開発におけるAI活用の課題 開発プラットフォーム標準化に向けた取り組み プロジェクトの機密情報をAIに 入力するためのハードルが高い セキュリティ 社内標準のツールを利用して ノウハウを共有したい ツール選定 環境制約で、インターネットに 出ない閉域網での利用が必須 ネットワーク AIを利用するための申請や 環境構築を省力化したい 環境準備
  51. 53 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    エンタープライズのアプリ開発におけるAI活用の課題 開発プラットフォーム標準化に向けた取り組み ツールや基盤環境を包括した オールインワンの開発プラットフォームが必要!
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    開発プラットフォームの構想 開発プラットフォーム標準化に向けた取り組み AIエージェント AI開発ノウハウ 管理MCP AI開発 プロジェクト 開発者ローカル 社内ネットワーク AIテンプレート フロント バックエンド バッチ ・・・ MCP基盤 LLM基盤 LLM ここまで話した内容 開発プラットフォームとして さらに必要なもの リポジトリ
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    AIエージェント 開発プラットフォーム標準化に向けた取り組み (出所)野村総合研究所 「野村総合研究所、Anthropic Japanとのパートナーシップを拡大」 野村総合研究所公式HPより抜粋 https://www.nri.com/jp/news/info/20260224_1.html
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    AIエージェント 開発プラットフォーム標準化に向けた取り組み Claude Codeを 標準ツールとして選定し、 全社への展開を予定 社内標準のツールを利用して ノウハウを共有したい ツール選定
  55. 57 Copyright (C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    LLM基盤 開発プラットフォーム標準化に向けた取り組み AIエージェント AI開発 プロジェクト 開発者ローカル 社内ネットワーク LLM基盤 インターネット 社内ネットワーク LLM基盤 LLM LLM
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    LLM基盤 開発プラットフォーム標準化に向けた取り組み LLM基盤を 社内ネットワーク内に 完結するように構築 プロジェクトの機密情報をAIに 入力するためのハードルが高い セキュリティ 環境制約で、インターネットに 出ない閉域網での利用が必須 ネットワーク AIを利用するための申請や 環境構築を省力化したい 環境準備
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    本日のまとめ 最後に AI時代のアプリ開発こそ、標準化が武器になる! の活動について話しました。 ① 開発方式の標準化 ② 開発プロセスの標準化 ③ 開発プラットフォームの標準化
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    本日のまとめ 最後に ① 開発方式の標準化 ② 開発プロセスの標準化 ③ 開発プラットフォームの標準化 3つの標準化が揃うことで、 AIを活用したアプリ開発の価値を 最大化できると考えています。