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AI時代こそ、スケールしないことをしよう -「作る人」から「なぜ作るか」を考える人へ / Do Things That Don't Scale in the AI Era — From How to Why

Developers Summit 2026 Summer
https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716

AI時代こそ、スケールしないことをしよう -「作る人」から「なぜ作るか」を考える人へ

Shimmy
ソフトウェアエンジニア

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株式会社カミナシ

July 21, 2026

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Transcript

  1. 負債について 取り下げコスト リリース前 リリース後 1. 理解負債 なぜこうなっているのか 説明できない 3. 仕様負債

    誰の課題を解くのか 曖昧な仕様 2. 技術負債 コードの内部品質の劣化 4. 機能負債 業務に組み込まれ 取り下げられない
  2. 背景 B2B新規プロダクトの 0→1 開発 • こういうのを作りたい。がある状態 • 開発に関わる⼈達 ◦ PM,

    BizDev, Designer, Researcher, Engineer, etc • お客様は「現場」で働く⼈たち ◦ ⾷品⼯場や機械製造業など
  3. ボトルネック コードレビュー • 最初のボトルネックはレビュー • AIが書いたコードの品質担保 • 設計や思想をレビュー「前」に担保する 実装 レビュー

    顧客理解 顧客検証 商談獲得 AIのための特別なアーキテクチャはいらない ― 0→1開発で実践した設計原則とガードレール
  4. 何をしたか 作るものを絞る + サイクルに合わせる • 作るものを、検証で聞くべきことに絞る ◦ 「正解がわからず、お客様に聞かないと判断で きないもの」 •

    作るタイミングを、検証のサイクルに合わせる ◦ 事前ヒアリング → 開発 → 使ってもらう → フィードバック持ち帰り