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(品質を監視する)SLOと向き合うための武器
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Shoppingjaws
April 24, 2025
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(品質を監視する)SLOと向き合うための武器
Shoppingjaws
April 24, 2025
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Transcript
株式会社スタディスト:shoppingjaws 品質を監視する SLOと向き合う ための武器
自己紹介 かいしゃ:株式会社スタディスト おしごと:SRE おなまえ:なかむら/かいもの すきなツール:aqua / 1password / terraform かつどう:
SRENEXTコアスタッフ けろぺんの絵文字 配布してるので是非!
弊社のSREと開発チームの関わり 開発チーム SRE UPDATE!! Teachme Biz いい感じのCIとか インフラとか いい感じの 機能開発
今回のテーマ SLOのオーナーシップ を 開発チーム に持ってもらうために いろいろ頑張ってる 話
SLOって難くね? 1. 概念がややこしい 2. 開発者全員がSLOに集中している訳ではない 3. でも、開発者にSLOのオーナーをもってほしい
概念がややこしい - 多すぎる横文字 - 眠くなるような数式 - 多すぎるパラメータ SREとしては慣れた感覚だけど、普段は別のことにフォーカ スしているエンジニアには 無量空処をくらったように完全停止してしまう
エラーバジェット バーンレート SLI Timeslice ウインドウ 呪文のような説明
開発者全員がSLOに集中できる訳ではない 理想をいえば、見てほしいけど、実際そうはいかないのが現実 - SREは信頼性が大事だし、モチベーションがある - 開発者は信頼性も大事だけど、、モチベーションがあるとは限らない 機能開発も大事、納期も大事 開発チーム フロントが好きな人 バックエンドが好きな人
AIが好きな人 開発が好きな人
でも、開発者にSLOのオーナーをもってほしい - 顧客への品質に接点があるのは結局開発チーム - SLOという指標を元に、機能開発に活かしてほしい - SREはそれに並走して、支援する - SLOは必要だけど、そのまえにSLO文化を根付かせることが大事
選ばれたのは 多少の正確さは欠いてるけど なんとなく運用できそうな SLO入門キット
TerraformとDatadogでつくるSLO入門モジュール ポイント:SLOを設定するときに悩むポイントは考えないでOKにする SLOにも2つの段階を用意して、それによって エラーバジェットなどの要素を排除する。 Critical SLO High SLO 2択を選べば、あとはSLO違反時の ポリシーなども自動的に決まる。
うまくフィットしないケースもあるかもしれない が、それはその時考える🐸
TerraformとDatadogでつくるSLO入門モジュール 1. APIのURIを記述して → TraceからMetricsが生成されるようになる *DataDogのTraceは特殊なサンプリングをするため、偏ったメトリクスに なってしまうので、GenerateMetricsを使って生成する
TerraformとDatadogでつくるSLO入門モジュール 2. それっぽく埋めるだけ
TerraformとDatadogでつくるSLO入門モジュール Apply!!
TerraformとDatadogでつくるSLO入門モジュール 俺達の戦いはこれからだ!! 結果: 開発チームがなんとなくTerraformのモジュールを埋めるだけ で、メトリクス、SLO、アラート全部入りキットがつくられるように なったよ!!