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[T2] 会社紹介資料 2026年6月
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T2
June 10, 2026
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[T2] 会社紹介資料 2026年6月
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T2
June 10, 2026
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Transcript
©T2 inc. All Rights Reserved 株式会社 T2 TRANSFORMING TRANSPORTATION ©T2
inc. All Rights Reserved 2026.6.UPDATED
©T2 inc. All Rights Reserved Index 1. COMPANY 2. BUSINESS
3. TECHNOLOGY 4. CULTURE 5. RECRUIT 6. APPENDIX 1
©T2 inc. All Rights Reserved COMPANY
©T2 inc. All Rights Reserved 会 社 基 本 情報
株式会社T2 会社名 本社 :東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル 座間オフィス :神奈川県座間市広野台2-10-7 プロロジスパーク座間1 3階 オフィス 140.7億円 (剰余金含む) 資本金 (資本剰余金等含む) 236名 (2026年6月時点) 社員数 2022年8月30日 設立時期 熊部 雅友 代表取締役 株式会社宇佐美鉱油、株式会社Preferred Networks、紀陽キャピタルマネジメン ト株式会社、鈴与株式会社、大和物流株式会社、東京センチュリー株式会社、東邦 アセチレン株式会社、日本貨物鉄道株式会社、日本郵政キャピタル1号投資事業有 限責任組合、福山通運株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、三井住友信託銀 行株式会社、三井倉庫ロジスティクス株式会社、三井物産株式会社、三菱地所株式 会社、EEI5号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合、JA三井リース 株式会社、KDDI株式会社、NX・TCリース&ファイナンス株式会社、TSVF2投資 事業有限責任組合、Valuechain Innovation Fund 投資事業有限責任組合 株主 3
主な事業内容 4 幹線輸送サービス事業 技術 事業 自動運転システム開発
©T2 inc. All Rights Reserved 5 組 織 多様な業界・優秀な人材 代表取締役CEO
技術開発本部: 事業開発本部: 組織図 合計236名 69名 144名 コーポレート本部:22名 PwC デロイトトーマツ JA三井リース GVA法律事務所 GO リクルート キヤノン パソナ 等 69 事業開発本部 コーポレート本部 Preferred Networks Woven Mujin トヨタ TierⅣ ZMP 本田技研 デンソー Yahoo Algo AI いすゞ 日産 Rapyuta Robotics 三菱自動車 スバル スズキ スクウェア・エニックス ソニー センスタイム キーエンス Intel サイバーエージェント Gunosy フィックスターズ 日野自動車 Morgan Stanley コネクテッドロボティクス 等 技術開発本部 主な出身企業 144 22 トヨタ 総務省 国土交通省 佐川急便 ヤマト運輸 楽天 イオンモール MONET technologies 三菱ふそう 日野自動車 いすゞ自動車 SCANIA Amazon 大塚倉庫 中日本高速道路 三菱地所 JR貨物 日産 日立製作所 KDDI NTTドコモ NHK 三井住友海上 オリンパス 等
©T2 inc. All Rights Reserved BUSINESS 6
©T2 inc. All Rights Reserved 7 兆円 *¹国交省・ *²経産省資料より ©T2
inc. All Rights Reserved 物流の2024年問題 ドライバーの 労働力不足 労働基準法の改正 宅配需要の増加 2030年度予測*¹ 2030年予測*² の経済損失 ~ 社会課題 の荷物が運べなくなる %
市場規模 8 物流業界の営業収入の合計は約29兆円(全産業の2%) 幹線輸送の市場規模は日本全体で約2兆円 T2の初期ターゲットは 関東圏⇔関西圏 ※国交省資料より 約 兆円 29
約 兆円 物流業界全体 2 幹線輸送
©T2 inc. All Rights Reserved BUSINESS 9
©T2 inc. All Rights Reserved 10 ©T2 inc. All Rights
Reserved 事業ビジョン レベル4自動運転技術の活用により世界最高水準である 日本の物流を共に支える 運送会社 荷 主 トラック ドライバー 政 府 消費者 トラック メーカー
©T2 inc. All Rights Reserved 事業概要 11 11 T2は開発のみならず運送事業までを手掛け 顧客(運送会社・荷主)の集約拠点間の運送事業を展開へ
限定領域 運転手 運転手 1 運転支援 限定領域 運転手 運転手 2 部分自動化 限定領域 運転手 システム 3 条件付自動化 限定領域 システム システム 4 高度自動化 無制限 システム システム 5 完全自動化 自動運転レベルの概要 レベル 対応主体 対象地域 通常時 緊急時
自社での切替拠点開発 有人⇔無人の切替、有人ドライバー乗降等で使用する拠点 を高速道IC近接地にT2独自で整備 関西拠点 トランスゲート神戸西 名称 兵庫県神戸市 所在地 山陽自動車道(木見支線) 神戸西IC
最寄りIC 約1800㎡ 面積 トランスゲート綾瀬 名称 神奈川県綾瀬市 所在地 東名高速道路 綾瀬スマートIC 最寄りIC 約2000㎡ 面積 関東拠点 全景 関西方面: 発進 東京方面: 到着 地上視点 関東拠点 12
©T2 inc. All Rights Reserved 13 ©T2 inc. All Rights
Reserved T2が目指す事業フレーム 技術開発と事業開発を両輪で進め、自ら運送業者となってレベル4商用運行を実現 →開発段階で相互にフィードバックでき、機能連携を取って実装
None
©T2 inc. All Rights Reserved BUSINESS 15
©T2 inc. All Rights Reserved 16 ©T2 inc. All Rights
Reserved 飲料、食品、建材、化学品、ロール紙など 様々な形状・重さの積載物で実証 サカイ引越センター様/ハート引越センター様 月桂冠様 日本郵便様 多用な業界のパートナー企業約50社と実証実験開始 セブン-イレブン・ジャパン様 ネスレ日本様 コーナン商事様
©T2 inc. All Rights Reserved 17 25年:自動運転トラック幹線輸送サービスを国内初の事業化 関東—関西で開始 実証で既存の運行と同等の輸送品質・安全性の担保を確認した上で定期運行化 25年
7月 ~:佐川急便 西濃運輸 日本郵便 福山通運 三井倉庫ロジスティクス 25年 11月~:F-LINE 月桂冠 鈴与 26年 1月~:大和物流 26年 4月~:住友化学 住化ロジスティクス 26年 5月~:江崎グリコ キユーピー キユーソー流通システム PALTAC 大王製紙 現在 16社まで拡大 ©T2 inc. All Rights Reserved 商用運行
©T2 inc. All Rights Reserved BUSINESS 18
©T2 inc. All Rights Reserved ~技術開発・インフラ構築・サービス運用まで~ 自動運転 物流オペレーション 異常対応 (遠隔監視・駆けつけ・保険等)
切替拠点開発 車両リース/整備 ビジネス構築・投資 ※上記企業はT2と株主 ※セイノーホールディングス株式会社はValue Chain Innovation Fund(セイノーホールディングス株式会社のコーポレート・ベンチャー・キャピタル)を通して出資 各業界とのパートナーシップ 19
20 資金調達・株主 2023.8 2026 T2株式会社 設立 2022.8 12.5億円 資金調達 プレシリーズA
2023.6 2023.10 42億円 (35億円+7億円) 資金調達 シリーズA 2024.2 6.2億円 資金調達 シリーズA追加 全シリーズで合計115億円超を調達。事業化に向けて、今後も調達を続ける予定 シリーズB 55億円 資金調達 プレシリーズB 2025.8* *2025年3月の三菱地所の追加出資含む 2025.10
©T2 inc. All Rights Reserved 自動運転トラック輸送実現にむけて ▪協議会 自動運転トラック輸送実現会議 ~L4 Truck
Operation Conference~ 設立 出典:8/6第二回全体会合プレスリリース 自動運転トラックによる物流オペレーション実現の為、多様な知見・知識を持った企業様と協議会を設立 (ワーキンググループ:1回/月、全体会合:1回/半期) 全体会合参加者 MM・国土交通省 大臣官房審議官、物流自動車局、道路局 ・総務省 総合通信基盤局 ・東京大学教授、敬愛大学教授 ・ワーキンググループ参加企業 社⾧・役員 21 ▪国との連携 2023年度から各省庁との実証実験や会議体へ参画。着実に連携を推進
トラック保有台数 ・2027年度以降レベル4自動運転に順次移行し、 輸送エリアも拡大 ・2032年には2,000台規模での輸送を行う T2マイルストーン 22 2,000台 500台 25台 2024年度
2028年度 2027年度 2026年度 2025年度 2029年度 2030年度~ レベル4自動運転 トラック輸送事業 (東京・神戸間を順次拡大) 事業エリア拡大(中四国・九州) レベル4トラクタトレーラー輸送事業 レベル2自動運転 トラック輸送事業 (東京・神戸間) トラックでの実証実験 及び 事業開発 5台 150台 (2030年までに国が示す自動運転トラック導入台数は1,000台※1 ) ※1「総合物流施策大綱(2026年~2030年)」より
©T2 inc. All Rights Reserved TECHNOLOGY
24 運行管理・遠隔監視システムの開発 切替拠点の開発 有人/無人走行や、スワップボ ディ等の切替拠点には、高速道路 IC直結「次世代基幹物流施設」や 高速道路IC隣接地を直結化して活 用予定 自動運転システムと走行環境条件の開発 自動運転車整備体制の構築
T2は、レベル4自動運転車を運行 させるため、遠隔監視、現場措置 や貨物運送の運行管理に要する仕 組みをパートナーと開発予定 保守・点検等によるダウンタイム を最小化し、レベル4自動運転車 の高稼働を維持する為の適切な自 動車整備体制を構築予定 自動運転幹線輸送 サービス 幹線輸送サービスの提供開始に向け、レベル4自動運転車の技術開発、 インフラ構築(遠隔監視や整備)を様々なステークホルダーと連携して開始。 レベル4自動運転システムの 開発は、T2のエンジニアによ り内製化。開発の迅速化と品 質を担保。車両の改造・架装 は、既存事業者と連携。 技術開発本部ご紹介
25 自動運転車両 車体:10tトラック 走行速度:最高時速80km Perception Localization Planning 等 カメラ ×12
LiDAR ×3 レーダー ×10 主要内製 ソフトウェア 使用センサー 10t単車 多様なセンサー 内製ソフトウェア 基本仕様
©T2 inc. All Rights Reserved 26 沼津SA 浜松SA 豊田東JCT 西宮北IC
26年3月走破 ※自動運転走行率 = 自動走行距離÷(ODD内手動運転+自動走行距離)×100 横浜青葉JCT 御殿場IC L4自動運転開始に向けたシステム開発 日程 車載Middleware(Apex.OS)上に自動運転ソフトウェアを移植し、公道リリース完了 25/10月 複雑な車線変更/工事区間車線変更機能/上限速度規制認識を含めた自動運転機能の公道リリース完了 25/12月 道路構造が複雑な神奈川・中部・関西を走行区間とし、 定期運行・公道実験含め国内No.1の実績 これまでの取り組み 自動運転走行率:100%(神戸西IC – 綾瀬SIC) 綾瀬SIC 神戸西IC 積載量 時間帯 耐天候 道路特徴 主要機能 日程 30% 日中 晴・曇・小雨 ⾧距離トンネル 車線内走行 24/10月 50% 日中/夜間 ↑ 車線増減 車線変更 24/12月 100% ↑ ↑ 小カーブR40,規制速度変化 分岐/JCT走行/合流 25/1月 ↑ ↑ 霧・雨天 勾配7%、R300(80kph)、路面凹凸 システム安定性向上 25/3月
・多業種の多様な貨物(郵便 物、飲料、調味料、菓子類 等)を輸送 DESIGN BUILD TEST DEPLOY OPERATE MONITOR 内部
審査会 ★ ★ 社外有識者 参加の審査会 開発サイクル ・1カ月に1度のソフトウェアアップデートにより、 ・機能追加 / 対応する環境条件を追加 ・自動運転区間の延伸 を実施する過程において、100㎞あたりのドライバー介入頻度を削減 ・課題管理と課題発生時のリカバリー体制で、翌月には解消 実証実験の実績 走行距離 ・2024年9月から自動走行実証で 累計約9万km走行達成 ・現在は毎月3万km、2026年には 毎月10万kmの走行によってエッジ ケース抽出を行っていく 貨物運行 空車からGVW25tまで様々 実際の貨物運行による実証を積み重ね、課題の抽出と改善サイクルを回す ことで自動運転可能なシーンを着実に拡大 27
夜間雨天/白線かすれ 下での走行 (伊勢湾岸道下り, 2t商用貨物積載) <JCT走行> 車速調整, 分岐, 小R走行, 車線合流 (京滋バイパス下り大山崎JCT)
⾧い下り坂 連続カーブ/トンネル区間 (東名高速上り 足柄~大井松田, 5t商用貨物積載) 急なカント/小R走行 (京滋バイパス上り瀬田東JCT) 主要対応シーン 関東~関西の多様な運行時間帯・気象条件・区間上の道路形状等への対応 28
堅牢な自己位置認識技術 トンネル内などGNSS信号の受信環境が悪い場所において 高精度点群地図を生成することでGlobalな位置推定が可能 大規模な高精度点群地図およびHD map内製化技術を保有 自社で地図メンテナンス体制を構築 トンネル内の点群地図 山間部の点群地図 29
耐環境性のある認識技術 LiDAR Only Model 水しぶきなどにより誤検出が発生する LiDAR+Camera+Radar Fusion Model 降雨60mm/hの環境においても誤検出を抑制 誤検出
30
車両運動制御の実績 ・単一パラメータ*で安定性/追従性の高い制御技術を構築 *タイヤ種類(夏/冬/Mix)違い / 車両個体違い / 積載量違い で共通化 ・大型トラックとして国内随一の走行性能を誇る 積載量や積載位置の違いによって、大型トラックが走行する
際に必要な操舵角やステアリングの中立点が変化する 大型トラックを制御する難しさ 自動走行 手動走行 自動走行 手動走行 cm % % deg 車線中央からの横偏差 ステアリング角 [同じ区間を同じ条件で走行した際の頻度分布] 空車と10t積載とでは 同じ旋回半径を走行するのに ハンドル角10deg以上の差あり 旋回半径 ハンドル角 自動運転の中央値が高い =操舵が安定している 自動運転の中央値が高い =車両挙動が安定している ロバスト性の高い制御技術 積載量・積載位置の違いによる必要ハンドル角の違い 頻度 頻度 目標軌道に対して高精度かつ安定的に追従する技術を確立 31
IF 360°LiDAR Radar x5 x2 Camera (床下) Camera (周辺認識) x9
x1 Camera (キャビン内) Near-Range LiDAR Long-Range LiDAR x3 x2 x1 Telematics ECU IMU/GNSS 冗⾧ 電源 冗⾧ ブレーキ 冗⾧ ステアリング AD kit システム構成 遠隔システムと接続されたAD kit を、アクチュエータを冗⾧化したベース車両に 架装することで自動運転車両を構築する 遠隔監視 システム 運行管理 システム 切替拠点 システム Body系 Chassis系 P/T系 AD ECU 32
モジューラー構造での説明可能性を維持しながら、最新のAI技術による シーン理解と推論を行いエッジケースに対応 自動運転アーキテクチャ 33
商用運行で得られた大量のデータを学習に活用することで、継続 的な性能向上を実現 Online HD mapping and 3D obstacle detection ・LiDAR・カメラ・RADARを統合したAIモデルで夜間や雨天にも
強い ・不確実性推定やアクティブラーニングにより継続的にロバスト性 を向上 ・VLMを活用し、工事による車線規制など車両の振舞いに影響 を与えるイベントを早期に検出し確実な車線変更を促す ・最終的な安全担保は周辺障害物検出で担保 VLM (Vision Language Model) AIモデル開発 34
自動運転車両の安全性を説明するために、シミュレーションと実車テストの組み合わせによる検証と評価 検証エビデンスにより安全性を証明 ・SILS ーシナリオ数/シーンカバレッジで 約1000万通りの 検証 ・実車テスト ー実環境でのロバスト性と信頼性 100万キロの走行 検証
・HILS ー故障モードに対する網羅的な検証 安全論証への取り組み テストシナリオ (Concrete Scenario) Closed Loop Simulator 数学的安全ルール(GA-RSS) に基づくテストクライテリア FTA/FMEAに基づく 故障モードリスト T2運行による 実走行データ ISO34502 抽象シナリオ ヒヤリハットデータベース 35
Lv2運送業開始に向けた活動と並行し、Lv4運送業に必要となる要件の洗い出しおよび設計活動を開始。 2026年度末までのテクニカル・ロードマップ 無人自動走行の確立 有人自動走行の確立 「認識・判断・操作」の基幹技術の確立 • 冗⾧系システム化 • 緊急時退避操作、判断等の確立 •
特定自動運行認可取得 • 自動運転LV2技術の確立 • 遠隔監視システムの構築および、オペレーションの確立 • OEMとの連携による完成車機能、制御仕様のすり合わせ • 内製技術による交通状況、車両、自車位置等の認識 • 認識した情報から軌道予測、軌道生成等運転操作判断 • 加減速、操舵、方向指示等車両基本制御技術の確立 自動運転幹線輸送実現 遠隔監視型レベル4自動運 転車の構築 試験車両、レベル2事業輸 送実走行による認識、制御 精度技術向上 レベル4自動運転装置と特 定自動運行の認可取得 2024年度 2026年度 2027年度以降 36
37 9月 自動運転システムの開発マイルストーン 2026年 2025年 2024年 各種機能 基礎機能群① Lane Keeping
緊急ブレーキ 基礎機能群② Lane Change Junction 自動合流 基礎機能群③ 工事現場への対応 遠隔オペレーション 料金所前後の走行 拠点内自動走行 緊急対応機能群 緊急車両への道譲り 異常時路肩退避 7月 3月 3月 9月 Lv4自動運転システムには以下の機能群があり、2027年に向けて順次開発に着手
38 JCT進入、小R走行、短距離車線変更 JCT進入後、小R(急カーブ)に入り、短距離区間での車線変更を実施
©T2 inc. All Rights Reserved CULTURE
未来へ 物流・運送事業者 インフラ事業者 車両開発事業者 世界最高水準の物流インフラ 生産者・荷主 政府・自治体 荷物 生産者・荷主の想い 送り主の想い
豊かな日常や社会 産業競争力 少子高齢化先進国発ビジネスモデル T2 PURPOSE 紡ぎ 自動運転化による交通事故減少 渋滞解消・SA/PAの混雑緩和 継ぐ 繫げ 紡ぎ・繋げ・未来へ継ぐ 物流・運送業界の希望 40
当社は運送事業に加え、自動運転トラックを活用したサービス提供を目指しております。 よって開発・実験・事業運営において非常に高水準での安全性の確保を目指します。 安全第一 幸せな人でなければ他人を幸せにできないと思います。 社会課題を解決するということは社会に幸せを提供するということ。 よって、社会課題を解決する為にも組織・社員が幸せに感じられる会社を目指します。 幸せになる 新規事業を創出する過程において、色々な不安や焦りが生じます。 一方、不安になることは何の解決策にもつながらないことから必要なのはこの瞬間に集中し人事を尽くし 常に前進することを目指します。
この瞬間に 人事を尽くす 本事業は社会・ステークホルダーの方々に共感が得られなければ成し得ない事業です。 共感を得る為には、共感される組織になる必要があり、共感される組織になる為には社員一人一人が共感される 人間となる必要があります。 よって、全社員が高いEQとコミュニケーション能力の獲得に努めます。 共感 過去の偉業を振り返えると情熱と忍耐力無しに成し得た物事はありません。 近年のユニコーン化したスタートアップにおいても同様。 昭和・平成・令和と時代が変遷しても変わらない成功への本質と信じており、 本事業の社会実装実現迄やり抜くことを目指します。 情熱と忍耐力 当社は最高水準の人材が集まる、最高水準の人材へ成⾧する場を目指します。 よって全社員に敬意を払い、且つ大人として扱うことにより自由度を与え、同時に責任も持つこととなります。 よって、高いオーナーシップを持ちつつ自発的・能動的行動が行えることが当社の一員となる最低条件と考えております。 オーナーシップ Values 41
42 T2の特徴 ① 理系?文系? 全社員の7割近くが エンジニアです。 国籍は? 中国、フランス、アメリカ、インド出身 の社員も在籍しています。
社内公用語は日本語ですが、技術開発本 部では英語を使って仕事もできます。 15% 日本人以外 理系 文系 32% 大型自動車免許の保有率は? 大型免許取得者は続々と増加中。 資格取得サポート制度もあります。 10% 血液型は? AB型 B型 A型 39% B型 30% O型 22% AB型 9% 39% A型 68% O型
43 働く環境・福利厚生 1. 休日・休暇 土日・国民の祝日、年末年始、入社時有給付与(20日) 2. 保険 社会保険完備(厚生年金・健康保険・雇用保険・労災保険) 3. その他
交通費実費支給(月上限15万円とする) PC貸与 企業型確定拠出年金制度 フリードリンク、ベビーシッター利用補助券 4. 働き方 服装自由 リモート勤務可能(社内規定あり)
44 オフィス フリーアドレス制を採用しており、リモートも含め、各々が最適な業務環境を選択可能。
©T2 inc. All Rights Reserved RECRUIT
46 ソフトウェアエンジニア ご自宅で受検いただけるンラインテストです。 製品レベルのコード品質で実装できるかを確 認する問題が出題されます。 その他技術系職種 各職種に応じた課題 面接
(2~3回を想定) カジュアル面談 最終面接@日比谷本社 オファー面談・内定 書類選考 01 01 02 02 03 03 04 04 06 06 05 05 07 07 (技術系職種) コーディングテスト 応募いただいたポジションのメ ンバーや部⾧と複数回面接いた だき、 スキルやご経験をお伺い します。 事業説明や働き方についてご説 明します。 T2の理解を深めていただく場と してご活用ください。 最終的な相互理解の場として、 管理職 採用の場合はCEOとの、 それ以外のポ ジションでは本部⾧と対面面接を本社 で行います。 ※遠方から来社いただく際は交通費を 支給いたします。 選考中に生じた疑問点の解消や要望事項 などは常時受け付けています。 条件面のすり合わせや最終的な判断の フォローを目的として、 最終面接後に人事 とご面談いただきます。 人事面談 選考プロセス
©T2 inc. All Rights Reserved APPENDIX
48 掲載元 媒体名 掲載日 https://www.tv-tokyo.co.jp/breakthrough/ テレビ東京「ブレイクスルー」 2026年4月18日 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF105RI0Q5A211C2000000/ 日本経済新聞 2025年12月10日
https://www.47news.jp/13577312.html 共同通信 2025年12月10日 https://www.youtube.com/watch?v=724Di1BRcWY テレビ大阪 2025年12月10日 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0117V0R01C25A2000000/ 日本経済新聞 2025年12月2日 https://www.jiji.com/jc/article?kyouk=2025120100792&g=eco 時事通信 2025年12月2日 https://www.youtube.com/watch?v=X4vAi4OAKRw フジテレビ Live News α 2025年12月2日 https://sp.m.jiji.com/article/show/3642134 時事通信 2025年10月30日 https://www.sankei.com/article/20251030-IZTOSDADERLL7NBZND5XUHZXQA/ 共同通信 2025年10月30日 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC301AJ0Q5A031C2000000/ 日本経済新聞 2025年10月30日 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250605/k10014826691000.html NHK ニュース 2025年10月30日 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC301AJ0Q5A031C2000000/ 日本経済新聞 2025年10月29日 メディア掲載
©T2 inc. All Rights Reserved 49 持続可能な次世代物流実現に向けた取組 低燃費化 (洗練された巡行走行の実現) 〇人間を超える加速・勾配抵抗感知能力
〇地図・センサーからの先読み(勾配・先行者速度及び挙動) 〇顧客納期・430休憩不要を加味した速度設定 EV化 〇EV化を見据えた自動運転システムの開発 〇EV開発OEMとの連携検討 〇非接触給電活用等の検討・ステークホルダーとの連携 〇自動運転×CN燃料による環境に配慮した取り組を加速 〇燃料元受け、小売り及び荷主と連携、実証実験予定 カーボンニュートラル(CN)燃料の活用 49
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