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なぜプレイドにデザインエンジニアが必要だったのか?
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April 25, 2025
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なぜプレイドにデザインエンジニアが必要だったのか?
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April 25, 2025
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Transcript
2025.04.25 | Design Engineer Meetup #1 なぜプレイドに デザインエンジニアが 必要だったのか? #デザインエンジニアMeetup / @t32k
本⽇のアジェンダ 1. 今のプレイド 2. 昔のプレイド 3. まとめ 2
⾃⼰紹介 ⽯本 光司 Koji Ishimoto X : @t32k Github :
@t32k • 滋賀県⽴⼤学⽣活デザイン学科 • Webデザイナー(HTML/CSSコーディング含む) • フロントエンドエンジニアに転向 • デザインエンジニアとしてプレイド⼊社(2021年) 3
PLAID Now 今のプレイド 4
5 一人一人に合わせた 顧客体験を提供 Webサイト/アプリの訪問者の行動を 顧客ごとにリアルタイムに解析 CX(顧客体験)プラットフォーム 5
6 199億UU 累計ユーザー数 ※1 0.x 秒/解析 解析速度 134,000over 秒間トラッキング数 ※3
2.59兆円 年間解析流通⾦額 ※2 ※1 ローンチ〜2023年2⽉までのユニークユーザー数の実績 ※2 EC領域における解析流通⾦額。2022年3⽉〜2023年2⽉までの単年の実績 ※3 閲覧、クリック、購⼊などKARTEで計測しているユーザーの全イベントが対象。ローンチ〜2023年3⽉までにおける最⼤値 6 CX Platform KARTE 180over ペタバイト ⽉間解析データ量 サイトやアプリの訪問顧客のリアルタイム解析‧セグメンテーションを⾏い、そ れに応じたアクションやコミュニケーションを実 現するためのクラウド上のソフ トウェア
KARTE Web/Appの提供を通じて、オンサイト マーケティング領域より事業を開始。 以降、リアルタイム解析エンジンを共通インフ ラとしながら、各領域(各企業活動)向けに最 適 化 されたアプリケーションをリリースし、 シームレスなマルチプロダクト群を形成。 マーケティングは全域のカバーが進んでおり、
今後は同領域の更なる強化と合わせて、カスタ マーサポートを始めとする隣接領域の展開を推 進していく。 プレイドグループの全体戦略 7 ⾼解像度なユーザー理解に基 づく企業活動を実現するシー ムレスなマルチプロダクト群 (1)従来「TEAM」と称して提供していたプロフェッショナルサービスを提供 価値を拡⼤させた上で刷新。名称を「PLAID ALPHA」に変更した上で2024/9 期より本格的に事業展開を開始。 事業‧組織開発 広告 市場/顧客調査 カスタマーサポート マーケティングオートメーション 戦略設計/ 導⼊‧運⽤ オンサイト マーケティング EmotionTech CX/EX KARTE Signals Databeat KARTE RightSupport STUDIO ZERO KARTE Message KARTE Datahub データ統合 (2022/11) (2022/3) (2018/12) (2022/2) (2022/10) (2021/4) PLAID ALPHA(1) (2023/10) (2021/8) KARTE Web (2015/3) KARTE App (2018/3) (2021/9) KARTE Blocks 1st Party Customer Data ()内はローンチ/グループイン時期
主な提供プロダクト/サービス⼀覧 オンサイト マーケティング オンライン上の顧客⼀⼈ひとりの「今」を可視化。解析結果に応じた ⾃由⾃在なアクション設計により企業のマーケティング業務を⽀援。 オンサイト マーケティング ウェブサイトのあらゆる要素をBlockに分解、スピーディーな改修/ 仮説検証/効果測定を可能にすることで、継続的なパフォーマンス向上と リーンなサイト運営を実現。
データ統合 顧客が持つデータをKARTEに繋げ、社内外に点在するデータを ビッグデータのまま統合/分析/可視化することで、より⾼度な セグメンテーションやアクションを実現。 カスタマー サポート オンライン上でサポートを必要とする顧客⼀⼈ひとりの課題を可視化。 FAQ等の適切なサポートチャネルにマッチングさせることで、課題の 早期解決を実現。 広 告 KARTEで蓄積されたデータ等の各種広告媒体との連携を通じて、 サイト内外⼀貫した顧客コミュニケーションを実現。 マーケティング オートメーション 独⾃開発したカスタマージャーニー機能を⽤いて、メールやSMS等により サイト外にいる顧客コミュニケーションを実現するKARTE版マーケティング オートメーション。 8 領 域 プロダクト / サービス名 概 要 8
Ecosystem KARTEを利⽤した事業の開発 Core Platform 解析基盤/タグの開発 Product クライアントが直接使うプロダクトの開発 Blitz Edge Security
Message Blocks Signals Web 9 9 Product Areaの体制 Craft / API App Datahub Developer Experience Customer Engineer Lab wicle codatum ※グループ会社 グローバルにおけるプレイドのツールの利用の増大、 新規事業の構築 &推進 Design Communication Design Program Management 各種ユーザータッチポイントのデザイン、デザインプロセス、 デザインメンバーのヘルスや成長を見る
デザインエンジニアの⼈数 - プロダクト 7⼈ - 業務委託 3⼈(フルリモート) - コミュニケーション 1⼈
- グループ会社 2⼈ 10 (2025年4⽉現在) ※デザインエンジニアの⼊社祝いには、みんなで 鰻を⾷べるのが習わしとなっています。
PLAID Then 昔のプレイド 11
12 沿⾰
13 沿⾰ このへん
14 創業者の2⼈ 取締役 ex-CTO / ex-CPO 柴⼭ 直樹 代表取締役CEO 倉橋
健太
15 創業者の2⼈ 取締役 ex-CTO / ex-CPO 柴⼭ 直樹 代表取締役CEO 倉橋
健太 このひと
nashibaoさんの考え 当初から、いわゆるザ‧業務‧アプ リみたいなものは作りたくなかった よりよいUI/UXは他社サービスとの 差別化になるため、そのような実装 をできる⼈材を欲していた 16
なんでもできる⼈との協業
18 18 エンジニアのまつもとさん - UIにこだわりが強いエンジニアがいた - フロントエンド強い - スタイルガイドなども作っていた
19 19 KARTEのUXには⼼地良さとライブ感が両⽅そこに存在していた。 KARTEのファーストインプレッションとしては、UXの部分がとても優れてい るなと思いました。そこで真っ先に興味持ちましたね。 ライブ感を可視化するのはすごく難しいことだと思いますので、そこを⼼地 よく実現しているのには、すごく魅⼒を感じましたね。 TSI EC ストラテジー様
ʻʻそういう⼈’’なんて⾔えばいいか問題
21 21
Front-end Designer Front-of-the-Front End Front-end Developer Arbiters of Design Design
Implementors …
None
デザインエンジニアの繋がりは続くよ... 2016 2019 2021
Wrap-up まとめ 25
なぜプレイドにデザインエンジニアが必要だったのか? - 📕 nashibaoがはじめた物語 - プロダクト差別化のために必要 - 呼称‧知名度で採⽤は苦戦するが...
資⾦調達を機に採⽤が運良く急拡⼤
Mission 27
28 👉 https://recruit.plaid.co.jp/
Appendix • デザインとエンジニアリングの両軸からプロダクト開発を⽀える、 Design Engineerたちのスタンスと仕事 • 私がデザインエンジニアになるまでのキャリア | Offers Magazine
• なんか動かしたい部 活動報告|t32k • 【翻訳】デザインエンジニアリング - MOL • 【翻訳】私ってデザインエンジニアかも... - MOL 29 沖 有⼈